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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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強毒性鳥インフルエンザの脅威

井口氏経由のさてはてメモ帳さんより記事転載:
111128AvianFlu.jpg
現実的なとんでも話が昨日出ていた。
この世の天才はいつも人類の生存の鍵を握ってきた。
今回の地球でもそれが行われていくのだろうか・・・。

何度も何度もこの地球は科学が進むと同時に
その傲慢さから滅亡してしまっている。
さて、この先どうなる事やら・・・・。



映画でもSF小説でもない、現実のはなし。オランダの科学者が世界数十億人を骸の山に変える致死力を備えたスーパーウイルスをこしらえてしまいました。まあ、深呼吸、深呼吸...あ、深呼吸はまずいか...このウイルス、鳥インフルのくせに空気感染するんです。生成したのはロッテルダムのエラスムス医療センターのウィルス学者ロン・フォウチャー(Ron Fouchier)教授。

e0171614_2252185.jpg


アメリカ国立衛生研究所(NIH)から
「H5N1鳥インフルエンザウイルスの伝染力が
強くなってパンデミックを起こし得るかどうか、
いっちょ調べてくれないか」と頼まれ、
かしこまりました、とやってみたのです。


試しにフェレット(イタチの一種)の
群れにウイルスを撒き散らしてみたところ、
ウイルスが再生(繁殖)を繰り返すにつれ、
なんだか前より速く広まるではないですか。
「フェレットのなんだから人間が心配する
ことないよな」って一瞬思っちゃいますけど、
過去の研究でフェレット間で感染する
インフルエンザ株は人間の間でも感染する
ことがわかっているのですね。

で、伝染力が強まる方向で10世代感染を
繰り返したら、なんと世界全人類の半分を
殺す超まずい空気感染ウイルス株ができて
しまった、というわけ。

研究では、最初にウイルスに三つの変異を
起こさせ、フェレットに容易に感染する
変異株を作成した。
(フェレットは人と類似の様式でウイルス感染を起こす)。
しかしながら出来たウイルスはフェレット間
で感染を起こさないため、
ウイルスをフェレットに、
より適合させるため感染を繰り返させた。

そして10回の感染の後に(感染フェレット->
健常フェレット:の繰り返し)、
フェレット間で容易に感染する変異ウイルスが誕生した。
変異ウイルスは別のケージ内のフェレットに
感染して、全てを死亡させた。

―New Scientistの日本語訳pdf)より

実験を率いたFouchier教授自身も
「これはおそらくみなさんが作れる中で
最も危険なウイルスのひとつですね」
と認めており、
今年9月にマルタで開かれたインフルエンザ会議
で実験の成果を発表しました。




フォウチャー教授は米科学誌
「Science」にも成果を発表し、
バイオテロ(生物兵器テロ)対策担当責任者が
ワーストケース・シナリオに備えられるように
したいと考えているのですが...同僚の間からは、
オイオイまかり間違って悪者の手に落ちたら
大変なことになる、
発表はやめろ、と止められており、
そもそも最初っからこんな研究やるべきじゃ
なかったんじゃ...
という疑問の声まで出ているのです。

H5N1型鳥インフルは普通は鳥に感染するの
ですが、
約10年前から人間の中からも感染例が出始め、
アジアを皮切りに世界中に広まりました。
ヒトが感染するのは稀で、これまでに感染
したのは延べ約600名。
ですが、感染した人の約半数は死んでしまう
という、恐ろしい致死力を備えています。

鳥インフルエンザが今以上に広まらないのは
何故かというと、空気感染しないから。

変異前のバージョンでは何かウイルスに汚染
されたものに触れない限り発病はしません。
ところがところがFouchier教授が生成した
変異種は空中浮遊するので、
ウイルスのそばにいて、
それを吸い込むだけでもう病気に罹ってしまうのです。

「その感染力は人間の季節性インフルエンザ並み
だが、致死力はもっとある」(フォウチャー教授)。

そんなヤバいものの作り方を科学誌に掲載しよう
というのだから、そりゃ反対しますよね!

研究仲間のバイオテロ専門家の間からも、
この論文を掲載すれば読んだ人が誰でも
フォウチャー教授の実験成果を再現できるように
なってしまうので良策とは思えない、
という意見が出ていますよ。
編集部から論文掲載の是非判断を委ねられた
米国バイオセキュリティー科学顧問委員会
(National Science Advisory Board for Biosecurity、NSABB)のポール・ケイム(Paul Keim)会長(炭疽専門の微生物遺伝学者)はScience Insiderにこう話しています。:






これほど恐ろしい病原体は私も他に知らない。
これに比べたら炭疽なんて怖くもなんともないよ。


しかし、フォウチャー教授や類似の研究実績のある科学者
(例えばウィスコンシン大と東大の共同研究を率いる東大
・河岡義裕教授も同じようなウイルスの報告論文をScience誌
に寄稿している)は掲載することで科学界がH5N1パンデミック
に備える助けになる、という立場です。
掲載しないと、いざ広まった時に研究者もどう対処していいか
全く分からなくなってしまうではないか、というんですね。

つい最近視た12月1日のDNAポリメラーゼの夢は何か
関係あるのだろうか?

あまりにもタイミングが合いすぎの様な気も。

そして、今日夢で視た9も気になる。


9とは物事の終わりを告げる数字だ。
だが、10へ向けての新たな出発も意味する。

2012年。

このウイルスの情報とは関係無しに、
人類の新たな船出となるのかもしれない・・・・。






七曜 高耶




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[ 2011/12/03 09:34 ]Posted by七曜高耶 | 新型ウイルス | TB(0) | CM(8)[記事編集]

恐ろしいのと乗り越える鍵的な期待とごちゃ混ぜです。そもそも鳥インフルエンザが人間感染する事実、人間が増えすぎている事に繋がるような…地球は淘汰を始めると何かで読んだけどエイズもエボラも実は人間が作ったと言う説もあるみたいだし。私には人間がどこへ向かうために何をしてるのかがイマイチわかりません。イチ母親としては不安ありありです。
[ 2011/12/03 12:24 ] [ 編集 ]

これって

流行したら人災ってことですよね?
[ 2011/12/03 21:10 ] [ 編集 ]

Re: くまくま様へ

こんばんは、くまくま様。


コメントを有難う御座います!!

そうですね、「彼ら」もそれを考えているようですね。
ですから「人口削減」に鳥インフルを使い一役買わそうとしている様ですね。

人類が向かう先は・・・・破滅か創造か。





七曜 高耶
[ 2011/12/03 21:26 ] [ 編集 ]

Re: 凛様へ

こんばんは、凛様。

コメントを有難う御座います!!


> 流行したら人災ってことですよね?


そうですね・・・・。

そうなりますね。


有り得ない様な事が、世界には多くある様です。




七曜 高耶
[ 2011/12/03 21:30 ] [ 編集 ]

今までは大都市では流行せずアジアの奥の奥とかで流行してませんか?南米とか貧困と爆発的人口増加が著しい所。何か意図を感じますよね。
[ 2011/12/03 23:09 ] [ 編集 ]

Re: くまくま様へ

こんにちは、くまくま様。


確かにそんな感じが私もします。
やはり人口を大きく減らすなら人口増加の多い国か、
もしくは伝染病が流行りやすい貧困地域を狙えば
誰も疑う事はしないと思います。

これが、人口削減計画の一つにならない事を祈るほか
ないのかもしれませんね。




七曜 高耶
[ 2011/12/05 13:57 ] [ 編集 ]

鳥インフルエンザの続報。

日本でも、この強毒ウィルスが作られていたようです。
ちょっと、怖い現実です。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1634746.html

こちらのサイトから元記事(英文)へもとべます。。。

[ 2012/01/23 01:39 ] [ 編集 ]

Re: さえみママ様へ

おはようございます、さえみママ様。


情報を有難う御座います。

かなり身近にあったのには驚きましたが、
なんとなくの予想は出来ていました。

少し前に夢記事で書いたと思いますが、
風邪に似た症状で紅班の病気がもしかすると
それに該当するかもしれませんね。

感染経路が不明だったのはその為かもと・・・。

ただ、なんとなく・・・・でして確信は無い
ものです。

私が視たこの病気は、アトランティス時代にも
流行したものですから・・・。


また、何か情報が有りましたら是非教えて下さいませ。

有難う御座いました!!


> http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1634746.html





七曜 高耶
[ 2012/01/23 09:51 ] [ 編集 ]

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