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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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2012年のソーラースーパーストームに関してNASAが警告を発している:10億人が死亡する可能性

NASA issues warning of solar superstorm 2012: One billion could die

≪訳≫
2012年のソーラースーパーストームに関してNASAが警告を発している:10億人が死亡する可能性





こんばんは、七曜高耶です。
5ヶ月程前のNASAの情報になります。
まだ真偽は不明の状況ですが、記事として書かせて頂きます。


以下、
七曜予知夢:太陽フレア記事2008年
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-671.html


何度かこのブログでも書いてきたのですが、
2008年~2011年迄、時間の流れを考慮しますと
どの夢も2011年~近未来に起きる可能性のあるものです。

【レイアレックスウェブサイト】
http://reinep.wordpress.com/2011/04/26/breaking-news-nasa-issues-warning-of-solar-superstorm-2012-one-billion-could-die/

【crisisboom】
http://crisisboom.com/2011/04/26/solar-superstorm-2012-one-billion-could-die/

2011年4月26日

太陽が生み出すスーパーストームが、2012年に私達の文明を破壊するのだろうか?

少なくともNASAは、そのはっきりとした可能性を考えている。
注目に値する動向を持って、保守的な米国の宇宙局が、
尋常ではない警告措置を世界に発している。


重要な意味を持った数々の見出しが世界中に反響している:


「地球の磁場で発見された漏れ」、
「太陽嵐が破壊をもたらす」、
「この世が終わる」、
「磁場の変動が地球規模のスーパーストームを引き起こす」。


このような出来事が実際に起きるのだろうか?

NASAと欧州宇宙機関の答えはイエスだ。


2012年と悲運に対する増大する恐怖


太陽による破壊に曝される全ての国家の中にあって、
米国は最もその影響を受けやすい。

デイリー・テレグラフの最近の記事では、
「太陽が最大出力に達した時、国家の電力網がオーバーヒートし、
電化製品、ナビゲーション装置や、主要な人工衛星が機能停止し、
空の便はボロボロに崩壊する」


太陽に関する専門家は、長期間の異常な無活動状態から、
数世紀に渡って見られたことのないほどの激しさを伴い、
太陽が目覚めたことを非常に懸念している。

この激しさは、巨大な磁気嵐という形で現れるだろう。
これら嵐の地球への衝突は、世界で作動する脆い電子テクノロジーに対して、
巨人が拳で強く殴りつけたような影響を及ぼすだろう。
これと比較するとハリケーン、地震や津波は見劣りさえする。


「その時が来る事は分かっているが、どれ程の悪影響が及ぶのかは分からない」

太陽系物理学(Heliophysics)部門の責任者である、
リチャード・フィッシャー博士(Dr Richard Fisher)が、
デイリー・テレグラフとのインタビューで答えている。

「人工衛星やカーナビといった通信装置、空の便、金融システム、
コンピューターなど、全ての電子装置が崩壊するだろう」。


電子的終末の日


巨大なソーラースーパーストームは、戒厳令、大量の飢餓や社会の崩壊を招く。

「システムが機能しなくなる。急激な稲光のようなフレアは地球の
磁場の変動を引き起こす。それが太陽による影響だ」と
フィッシャー博士は付け加えている。

1859年に太陽の激変が起こり、世界中で混乱と破壊が引き起こされて以来、
文明は深刻な磁気嵐によって、瞬時に葬り去られるような、
科学技術を基盤とした社会へと急速に歩を進めている。


2008年、米科学アカデミーは恐ろしいレポートを発表している:


「深刻な宇宙天気の事象 - 社会と経済に対する影響」
21世紀アメリカの技術的基盤の潜在的な崩壊と、
結果として起きる経済及び社会の大混乱という、
耐え難い内容の概要がレポートで述べられている。


米国は電子的終末に打ちのめされるだろう。


この悲観的なレポートは、世界中の政府によって内密にされ無視されてきた。
現在、NASAが必死に危険を大声で知らせているが、
未だに殆どの政治家は警告に耳を閉ざし、怒り狂う太陽から目を逸らせている。


脅威はどれほど深刻なのか?


先進国に住む人々は、金融システム、電力網、水道施設、空の交通、
農業、輸送、航空機及び航海中の船舶のGPSナビゲーション、
そして政府の日常業務に至るまで、太陽嵐の脅威にさらされる
テクノロジーに大きく依存している。


ソーラースーパーストームの間には、殆どの通信が機能しなくなり、
また電力不足となるだろう。
都市には水と電気が無くなり、食料も底をつく。
社会の崩壊と共に市民の不安は、数日のうちに増大する。
米国連邦政府及び州政府は、3億人の人々の間に飢餓が蔓延し、
水源が枯渇するにつれ、逼迫した秩序回復を迫られるだろう。


(ここで七曜はアメリカのNASAの緊急メッセージが関係しているの
かもしれないと思いました。
何故なら通信手段の話をしきりに出していたからです。
以下アドレスを再度貼り付けておきますが、内容が非常に酷似して
いる上ソーラースーパーストームの警告後にこの緊急メッセージが
NASAから出されています。
ただ一番必要な確証が全く御座いませんので、話半分で読んで下さ
いませ)

http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html


10億人が死亡する可能性

社会基盤の回復には10年か、それ以上の期間を要するだろう。
暫定措置の間に世界中で10億人以上の人々が死亡し、
稀少資源を奪い合って国家間で戦争が発生した場合には、
さらに多くが死ぬことになる。



ミチオ・カクが警告に加わっている

世界的に有名な、アメリカの天体物理学者で、
ニューヨーク市立大学シティカレッジの理論物理学教授、
また弦理論の創始者の1人でもあるミチオ・カク博士も同様に、
大災害の可能性を懸念しており、NASAの警告に加わっている。

最近放送されたFoxNewsに出演した博士は、
「私達は、宇宙からやって来るカトリーナの可能性について話している」
と答えている。

しかし彼は、この災害がカトリーナの10倍も大きいか、
事によるとそれ以上かもしれないと見ている。
「私達は100年前に放り出されるのだ」と述べている。
1800年代への移行は、瞬く間に電気のスイッチをオフにするだろう。

この規模の嵐が最後に発生し米国を襲ったのは、1859年の事だった。
このようなスーパーストームが再び襲ってきたなら、
米国は何ヶ月、或いは何年にも渡り麻痺するだろう。



ミチオ・カク出演のフォックス動画:「NASAは2012年のスーパーソーラーストームへの警告を発している」




事の真偽は不明のままだが、
今日一番に書きたくなった記事である。

まるで、最近夢で視た【黄泉】の夢がリンクしてしまいそうな
勢いである。

そうならない事を祈りつつ、今日も床につこうと思う。






最後迄読んで頂きまして有り難う御座いました。







七曜 高耶





 ちなみに七曜は2008年にフレアの夢を視ており、
上の動画はその翌年2009年にアップされたものの様です。
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[ 2011/09/29 20:30 ]Posted by七曜高耶 | 惑星情報 | TB(0) | CM(6)[記事編集]

貴重な情報ありがとうございます、七曜様。


もし現実に起きてしまったら…を考えたくありませんが、すごく胸が裂ける思いです。

甘ったれが言う台詞ですが、何事もなくただ平和な日常として過ぎ去ってほしい…
それだけが唯一の願いです。
[ 2011/09/29 23:21 ] [ 編集 ]

NoTitle

このようなことがもし本当に起きるとしたら、
文明国と自負してる国ほど被害は大きいかもしれませんね。
更に日本の食料自給率じゃ、
他国が非常事態宣言に伴って、
自国民のための食料を確保するために輸出禁止措置を実行された時には、
この日本でも多くの餓死者が出てしまいます。

第二次世界大戦の終わった後の食料不足の苦労話は祖父母から今までに何回も聞いていますが、
今はそれよりも格段に自給率が低下してるので、
比べ物にならないほど酷い事態が起きてしまいますね。

こういう事態は起きないで欲しいです(-_-;)
[ 2011/09/30 00:34 ] [ 編集 ]

なんだかなぁ…

人間、死ぬときは死にますから…。騒いでも自然にはかないませんしね。ただ歩いてただけでも死ぬ時代です。人間の作り出したものに殺される時代ですから、自然災害に殺される方がよっぽど幸せですよ。NASAはいちいち大騒ぎしてますけど何か別の意図があるんじゃないですか?普通の人は下らないことに振り回されずに普通に生活するだけです。七曜さんも、夢の内容が当たったとか外れたとか…そんな暇があったら別のことを見つけた方がいいですよ。記事を書いても誰も救えませんから。福島に行ってボランティアするとか、現実的に誰かの役にたってから人生終えた方がいいのではないでしょうか。
[ 2011/09/30 11:23 ] [ 編集 ]

Re: uregis様へ

こんにちは、uregis様。

コメントを有り難う御座います。

この様な記事を書きましたが、
未来はその時になってみないと判らない不確かなものです。

前回も書きましたが、NASAだとて必ず真実を言うとは思えません。
何かしらの意図がある可能性もあります。

ですから、両方を想定して日々過ごされると良いかもしれませんね。
七曜もその様な感じで毎日を過ごしています。
全てを想定内にして。




七曜 高耶
[ 2011/09/30 15:23 ] [ 編集 ]

Re: n様へ

こんにちは、n様。

コメントを有り難う御座います。


私もよく戦時中の話を祖母から聞かされました。
今の人間はもったいない事ばかりすると。

食糧難になった時は本当にどうしたら良いものかと、
今かなり悩んでいます。

自給自足にも限界が有りますし、
まず知識が有りませんので七曜はかなり厳しい感じです。





七曜 高耶
[ 2011/09/30 15:33 ] [ 編集 ]

Re: タクマ様へ

こんにちは、タクマ様。

コメントを有り難う御座います。



> 人間、死ぬときは死にますから…。騒いでも自然にはかないませんしね。ただ歩いてただけでも死ぬ時代です。人間の作り出したものに殺される時代ですから、自然災害に殺される方がよっぽど幸せですよ。NASAはいちいち大騒ぎしてますけど何か別の意図があるんじゃないですか?普通の人は下らないことに振り回されずに普通に生活するだけです。七曜さんも、夢の内容が当たったとか外れたとか…そんな暇があったら別のことを見つけた方がいいですよ。記事を書いても誰も救えませんから。福島に行ってボランティアするとか、現実的に誰かの役にたってから人生終えた方がいいのではないでしょうか。


はい。
タクマ様の仰る通りです。
人間は必ずいつか死にます。
早いか遅いか、個々人それぞれ違いますね。

それが人災なのか自然なのかもありますね。
本当にタクマ様の仰る通りだと思います。

素晴らしいです。

NASAの情報に関してもとても冷静に分析されていますね。

多分他の読者の方も、別の意図を感じていらっしゃると思います。
前回のNASAの情報を記事にした時は、意図を感じると書いています。
今回もその様に感じるところが有ります。
ただその事を書いていないのは七曜のミスですね。

すいませんでした。

ちなみに夢の当たり外れを書いたつもりはないのですが・・・・・。
そう思われたのでしたら私も気を付けなくてはダメですね。

多分私が記事に過去のブログURLを貼り付けているのを見られて
そう感じたのですね。
何故あの様にするのかと言いますと、
私自身が私の夢を検証しているからでもありますし、
所属している学会から「被験者」として今いますので必要だと思って
いるだけなのです。

ですから自分で自分を研究対象としているのも有りますね。


>記事を書いても誰も救えませんから。


これはその通りだと思います。
私もきちんとその事は判っています。
理解出来ています。
タクマ様の仰る事は真実ですし、正しいと思います。
誰かを「救う」などと言う言葉は七曜には「おこがましい」と感じています。

私は神では有りません。
タクマ様と同じただの人間です。

今出来る事をやる事。
それが全てだと感じています。


心からのメッセージを有り難う御座いました。




七曜 高耶
[ 2011/09/30 16:01 ] [ 編集 ]

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