FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














原発情報 【人工放射性核種の場合は、体内被曝が著しく大きくなってしまう 】

人工放射性核種の場合は、体内被曝が著しく大きくなってしまう


と題しまして、放射線が人体に与える影響について転載をします。

前回動画で解り易く皆様にお伝えしようとしまして動画削除と言う不測の事態
によりお伝え出来ませんでしたが、
今回文章と言った形にしておりますので、削除される事は無いと・・・・思って
おります。
多分・・・・のお話しですので、拡散出来る方は早い目の拡散・転載の方を
宜しくお願い致します。


この内容は特に被災地にお住まいの方には読んで頂きたいものです。
勿論、ガレキの受け入れをしている都道府県の方も必須であります。
子供様がいらっしゃる方は是非最後まで読んで下さい。
以下の様な症状が現れた場合は経過を見て下さい。

今必要なのは皆様のご協力です。

どうぞ、宜しくお願い致します。




★ 放射線といのち ―ムラサキツユクサの雄しべの毛の実験から― 市川定夫
   (原発の)人工放射性核種の場合は、体内被曝が著しく大きくなってしまう



目に見えない放射線は、生物体や人体にさまざまな影響を与える。
生物体や人体が放射線に曝されると、
被曝した個体に現れる身体的障害のほか、子孫に現れる遺伝的障害も発生する。
身体的障害には、放射線を被曝して間もなく現れる急性障害(人体では、
皮膚の紅紫斑、脱毛、腸内出血、運動失調、月経停止、無精子症など)と、
被曝後数年ないし数十年も経ってから現れる晩発性障害(白血病ほか
さまざまなガン、免疫機能低下など)とがある。
一方、遺伝的障害は、生殖細胞で起こったさまざまな遺伝子の突然変異や
染色体異常などで、子孫に正常ではない形質が現れる。



これら放射線障害のうち、急性障害は、ある線量の放射線を被曝すると、
年齢や感受性の個体差によるある程度の幅はあるものの、
どの個体にもほぼ一様に現れるので、非確率的障害と呼ばれている。
これに対して、晩発性障害と遺伝的障害は、同じ線量を被曝しても、
これら障害が現れる場合と、現れない場合とが生じ、それゆえ確率的障害
と呼ばれている。
確立的障害は、被曝線量に比例する頻度で生じるので、
これ以下の線量では発生しないという、いわゆる「しきい値」は
存在しないのである。



低レベル放射線の遺伝的影響を、最も低い線量範囲まで実験的に証明
したのは、ムラサキツユクサの雄しべの毛を用いた実験であった。
970年代に入って間もなく、私自身とアメリカのスパロー博士らの
グループによって、どんなに少ない線量でも、その線量に比例して
突然変異が発生することが確かめられたのである。



これと平行して、広島・長崎の原爆被爆者についての調査から、
白血病や他の悪性ガンが推定被曝線量と比例して発生していることが
判明した。
ただし、当時の推定線量が大きく間違っていたことが80年代に入ってから
明らかになり、その後なされた線量の見直しにより、
放射線(ガンマ線)の効果が、これまで考えられていたよりも、
二ないし三倍も大きいことが確認された。
 また、医療被曝の影響についても、母胎内被曝による幼児白血病の多発
を初めて明らかにした50年代半ばのアリス・スチュワート博士の報告以来、
年を追って解明が進み、低レベル放射線の影響に関する証拠が蓄積してきて
いる。
 近年になって、一般人に対する線量限度が五分の一に、職業人に対する
基準も平均五分の二に低減されたのは、低レベル放射線の影響が次第に解明
されてきたからである。



もう一つ、近年になって明らかになったのは、核や原子力によって
産み出される人工放射線核種には、
生体内で著しく濃縮されるものが多いことである。
人工放射性核種というのは、自然界には存在しない放射性核種の総称で、
とくに天然には放射性核種が存在しない元素に、人工放射性核種を
産み出した場合に、顕著な濃縮が見られる。
 たとえば、天然のヨウ素が100パーセント非放射性であるのに対して、
ウランの核分裂が産み出すヨウ素は、逆に100パーセントが放射性のもの
である。
人体は、ヨウ素を甲状腺に効率よく集めて成長を促すホルモンを作り出して
いる(それゆえ、年齢が若いほど早く甲状腺にヨウ素が集まる)が、
それは、天然の非放射性のヨウ素に適応した性質であって、
人工の放射性ヨウ素が環境中に出されると、それが甲状腺に濃縮されてしまう
のである。
 ストロンチウムやセシウムの人工放射性核種も同様であり、
前者は骨に沈着し、後者は筋肉と生殖腺に蓄積する。
それゆえ、人工放射性核種の場合、体内被曝が著しく大きくなってしまうので
ある。

                    いちかわ・さだお(埼玉大学理学部教授) 
                (1991年『大地は死んだ』藤原書店刊より抜粋)




最後迄読んで頂きまして有り難う御座いました。

拡散の手段をお持ちの方はどうぞ宜しくお願い致します。

それからご報告なのですが、ブロとも一覧を非表示にしております。
原発情報を流していますので、ブロともの方の方にご迷惑がかかると思い
ましての苦肉の策でございます。

どうぞ、ご了承下さい。
宜しくお願い致します。






七曜 高耶





関連記事
スポンサーサイト



[ 2011/08/22 17:08 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

麻と石

ちらっと聞いた話なのですが
戦争の時、原発を近くで浴びて助かった人の話では
・麻の服を着ていた
・食事を全て発酵食品に変えた
・気合をいれた

この3つをやったので生き延びたらしいです。

本当かウソかは、わかりませんが(汗)


それを知って、私ユニクロにメールを出してしまいました。
メールの内容は、麻の服を安くでいいから作ってくれというメールです。(笑)
動くかどうかは、分かりませんが、一応やってみないとね~。

麻は、一般で栽培が難しいらしいです。
どうしてなんでしょうか?
なんか、隠していない??

麻から、エネルギーが出来るとも聞きました。
な~んか、とてもあやしくないですか?

あ!そうそう、被爆した人には、ラジウム鉱石が良いと聞きました。
私は被爆したことがないので、実験できませんが、
姫川薬石という石は、お安く手に入るそうです。

すいません、非科学的な内容で・・。(汗)
[ 2011/08/22 23:22 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/777-fb295488