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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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死後の世界と「光の世界」

           

* youtubeを聴きながら読んで下さいね。


こんばんは、七曜高耶です。



今日は沢山の記事を書いていますが、もう一つ霊界(光の国)と言われる場所
のお話しをしていこうと思います。

前回の記事では「自らの命を絶とうとした先」の場所を書きました。
これは1回目の事です。

七曜、実は2回経験しています(笑
しかし、2回目は不可抗力によるものでして、
病院で受けた注射が原因でした。


さて、その注射を受けた七曜はまた意識(?)が飛び、あの世の狭間迄
行ってしまいます。

ですが、その先で視たものは


『まばゆい程の光の世界と更に強い光の結晶』でした。


もう、これは行った事のある方しか解らないかもしれません。
お花畑は流石に視えませんでしたが、あの強烈な「光の国」は生涯忘れる事は
出来ないでしょう。
それ程に凄い場所でした。


そこには時間や空間の概念は有りません。
ただ、其処に『在る』のです。

未来も過去も其処に『在り』、そして自分も『意識』が『其処に在る』のです。

勿論、生きた人間の声も良く聴こえます。
そしてその人間達の次の行動も解ります。
喋る内容さえ解るのです。
未来の情報は至る所に存在し、感じる事が出来るのです。

その様な凄い場所で私は只満たされています。

文章で説明する事が難しいのですが、幸福感がただ私を支配しています。


人は近親者の『死』を悲しみますが、其処に行き着いた者達はとても幸福
でいます。

何の恐れも有りません。

光と一体になり幸福感に満たされているからです。

ですから、悲しんで引き止める必要は有りません。
生きた人間の声はきちんと聴こえています。
愛情も全て感じています。

そして、その存在達は残された者の幸せを願っているのです。

今回311の様な大惨事が起きてしまいましたが、
どうか先に逝ってしまった方々の為に祈って下さいね。
想いは必ず伝わります。

私はその場所に行ってきたから判るのです。


私の尊敬しているアリソン・デュボアと言う霊能者が良く言うのですが、
「光の先」は必ず存在しています。

悲しみも痛みも何も無い、美しい場所なのです。

この世に留まっていると感じるならば、
瞳を閉じて彼らの為に祈りイメージをしてみて下さい。

光の国へと誘ってあげて下さい。



特別な能力は必要有りません。ただ、幸せを願ってあげて下さいね。

何故か今日はこの話をしなければならないと言う思いで書きました。
最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。




これからも七曜高耶を宜しくお願い致します。






七曜 高耶


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死後の世界は美しい世界です。でも今は、今をいっぱい楽しみましょう!



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[ 2011/08/20 19:55 ]Posted by七曜高耶 | 天使 | TB(0) | CM(15)[記事編集]

涙が・・・

連投続きでごめんなさい^^;
読み始めた時点で涙が・・・これを書かなければいけなくなった気持ちが分かってしまい・・・泣いちゃいました。T・T
書いて頂いてありがとうございましたm_m

[ 2011/08/20 23:47 ] [ 編集 ]

光の国について

なかなかいいお話でした。知識としてはあるのですが、行った記憶がなくて。ところで前回の記事(自ら~)はいつ頃書かれたのですか。ここ一月位から読ませて貰っています。最初はお名前から男性と思っていました。これからも記事を楽しみにしています。
[ 2011/08/21 08:27 ] [ 編集 ]

5年前

お正月に体を冷やしすぎて寒くて布団の中に入ったものの意識不明となって緊急入院になりましたが
1週間ほど意識不明のまま意識が回復する前にいわゆる三途の川を渡りかけていました。
覚えているのは殺風景な景色で川の向こうに人がいるので行ってみようとしたら追い返されて意識が戻りました。
しばらくは病室の壁にはなにやら文字が走っているようにも見えたのです。
今にして思えばあれは何だったんだろうと考えたりしています。
[ 2011/08/21 08:58 ] [ 編集 ]

死後の世界が光の世界というのは僕も聞いたことがあります。
ただ、徳を積んだ人しか行けないみたいですが。

ガンで亡くなった母は、亡くなるまでにも何度か危篤状態になってはそこから帰って来ています。

母も七曜さんのような体験をしていたことを話してくれました。

どんな死に方をしていても感謝の心をもっていると、スッと救いの手が差し伸べられるのかも知れないですね。

残された人の思いによって救われる人もいるのかも知れません。

僕は、死というのはただその人が生きている人から見えなくなるだけであって、
本質的には何も変わらずに存在しているのだと思います。

透明人間ですね。
[ 2011/08/21 10:44 ] [ 編集 ]

Re: michi様へ


こちらこそ読んで頂きまして有り難う御座いました。

いつも本当に有り難う御座います。



七曜 高耶
[ 2011/08/21 12:45 ] [ 編集 ]

初めまして。震災後にこちらを知り、読ませて頂いてます。これ以上、東北が・日本が、世界が崩れてしまわないよう祈ってますが、そうは行かなそうですね・・・。今回の記事、すごく興味ありコメントさせて頂いてます。もし何かあり、子供と一緒に亡くなった時、あちらの世界でも一緒にいれるのでしょうか。。。(子供は、もちろん長く生きててほしいですが)
まだ小さな我が子を、守る事を毎日思ってます。
[ 2011/08/21 12:49 ] [ 編集 ]

Re: ヨッシー様へ

こんにちは、ヨッシー様。


読んで頂きまして有り難う御座います。

URLを此処に貼り付けておきます。
どうぞご覧下さいね。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-760.html

最初の記事の説明をしますと、1度目に行った先は無理やり行こうとして起きてしまった
事です。
そして2度目は意思とは関係無く行ってしまった場所です。

ここに大きな違いが有ります。

始めに行った場所は「虚無」の世界。
次に行った場所は「光」の世界。


とても解りやすいと思います。
では、宜しくお願い致します。




七曜 高耶
[ 2011/08/21 12:50 ] [ 編集 ]

Re: さのた様へ

こんにちは、さのた様。

コメントを有り難う御座います。

七曜的な多分なのですが、あちらの世界へ入った事により全ての魂と意識が
還ってきていた訳でなく、
何処かでまだあちら側と繋がっていたのだと思いますよ。




七曜 高耶
[ 2011/08/21 12:54 ] [ 編集 ]

Re: n様へ

こんにちは、n様。



まさにその通りですね。

透明人間の様なものです。
でもその事に周りは気付かない感じですね。




七曜 高耶


* 夢解析の結果はメールで送りますね。
[ 2011/08/21 13:00 ] [ 編集 ]

Re: なみ様へ


はじめまして、なみ様。

コメントを有り難う御座いました。
とても光栄です。



> もし何かあり、子供と一緒に亡くなった時、あちらの世界でも一緒にいれるのでしょうか。。。(子供は、もちろん長く生きててほしいですが)
> まだ小さな我が子を、守る事を毎日思ってます。


ご心配には及びませんよ。貴方が望めば一緒に過ごす事が出来ます。
其処は全てを超越した場所なのです。
貴方が一番思い出に残っている過去の場所も再現する事が出来ます。

一番重要な事は、天寿を全うする事です。
途中で投げ出してしまう事が無い様に。
それだけです。

「死」は恐れる必要等有りません。
与えられた天寿からくる「死」は新たな出発です。
この世に「誕生」した時と同じです。



もし、何か不安な事が有りましたらいつでもどうぞ。
メールフォームも有りますから!

あっ、ちなみに年齢も自分の好きな年齢になれますよ。





七曜 高耶
[ 2011/08/21 13:16 ] [ 編集 ]

意識

目覚めた時は完全には戻っていなかったのですか。
意識が戻ったのは夜中と言うか翌日の1時頃でした。
自分の部屋ではないと思いいろいろ考えていてやっと病室だと気づいた。
しばらく(半年位)は意識が朦朧というか記憶が抜けたところがあると気づきました。
[ 2011/08/21 14:05 ] [ 編集 ]

返信有り難うございます。少し気が楽になりました。思いきって、聞いてみて良かったです。その時まで、こちらの世界を楽しみたいと思います。
これからも、読ませて頂きます。又宜しくお願いします。(口下手で、すみません・・・。)
[ 2011/08/21 22:15 ] [ 編集 ]

Re: なみ様へ

こんばんは、なみ様。


こちらこそ宜しくお願い致します。




七曜 高耶

*ちなみに私もかなりの口下手です(笑
なみ様と同じですね。
[ 2011/08/22 17:39 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/08/23 12:01 ] [ 編集 ]

Re: なな様へ

はじめまして、こんばんは。

七曜高耶と申します。

コメントを有り難う御座いました。
そうですよね、本当に美しい場所ですよね。

あの世界が私達が行く次の世界だと思っています。


死後行ける事を願ってやみません。





七曜 高耶
[ 2011/08/23 19:41 ] [ 編集 ]

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