FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














地下水を含め、一万立方mに含まれる放射性物質の総量は約1500億ベクレル


こんにちは、七曜高耶です。

今日も原発情報を流していきます。

ひた隠しにされた情報が次々に明るみに出てきている訳ですが、
この情報を見る限り、日本の海水及び飲料水は地下で繋がっている
訳ですから、
どこどこのおいしい水であろうが外国の水であろうが、同じ状態だと
考えるべきです。

ついこの間千葉の焼却灰が7万ベクレルで騒いでいましたが、
4月の時点の放射性汚染水総量は約1500億ベクレル。


どの県に住まおうが内部被爆は避けられません。
多分七曜も同じく被爆している筈です。
それに併せ、ガレキの受け入れもわが市は行っていますので
(勿論他の都道府県もですが)、10年20年後に日本人が生きている
のかどうかも怪しい感じです。

それならばやはり今出来る事、例えば脱原発が出来なくても老朽化によって
危険であろう原発施設をせめて稼動させない事が必要であると思われます。

せめて子供達には安全な未来を残してあげたい・・・・そう思っています。
それではどうぞご覧下さい。






★ 汚染水の海洋放出。海外通報 思い至らず
   保安院 会見見て気付く・大失態

 東京電力福島第一原発事故で、東電が今年4月に低濃度放射性汚染水を海
へ放出した際、その手続きに関与した経済産業省原子力安全・保安院の職員
の中に、近隣諸国に事前通報する必要性を認識し、指摘した人がいなかった
ことが、政府の「事故調査・検証委員会」(畑村洋太郎委員長)の調査で
分かった。


外務省も、偶然知った東電詰めの職員からの連絡で初めて把握したという。
事故調は、条約に基づく海外への通報義務について調べを続けているが、
保安院の認識の甘さと共に、重要情報の連絡体制のあり方についての課題が
浮かび上がった。

 事故調では、被害拡大防止対策等検証チームが、
原発事故の拡大を防ぐ事前対策の適否などを調べるため、
原子力安全委員会や保安院などを対象に聴取を続け、すでに約60人から
話を聴いたという。

 低濃度汚染水の海への放出は、4月4~10日に実施され、
保安院によると放出量は、5、6号機の地下水を含め計約1万立方m、
含まれる放射性物質の総量は約1500億ベクレル。

放出開始時に近隣諸国や地元自治体から「事前に連絡がなかった」などと
批判が起きた。

                      (8月19日、毎日新聞夕刊より抜粋)


★ 保安院院長 歴代5人、エネ庁在籍
原発「推進」「規制」行き来、これでは独立性を保てない

○ 電力会社にシンポジウムでの「やらせ」を頼むなど、
原発の規制機関としてのあり方が問われている経済産業省原子力安全・
保安院で、現職を含む歴代6人の院長の5人までが、原発推進側の同省資源
エネルギー庁に在籍経験があることが分かった。
保安院は環境省の下に新設する「原子力安全庁」に統合される方向だが、
規制機関として独立性を保つには、人事面でも推進側の影響力を排除する
ことがカギとなる。



○ 原子力安全・保安院と資源エネルギー庁
 保安院は原発などエネルギー関連の安全規制を担う経産省の外局。
資源エネルギー庁 は、エネルギーの安定的で効率的な供給を担い原発を
推進する同省の外局。
保安院は2001年の省庁再編で、旧通商産業省が担っていた原発の設置
許可などの従来業務と、旧科学技術庁の原子力安全行政の一部を統合して
発足した。



○ 分離前に検証を 真山達志同志社大大学院教授(行政学)の話
 保安院が経産省にある以上、こういった人事は必然だ。
監督が甘くなることはないだろが、安全基準を厳しくしたり原発を止めたり
することは難しいだろう。
規制機関は電力業界と癒着もある経産省から外す必要がある。
「原子力安全庁」をつくる前に、検証や議論を深めるべきだ。
 
                        (8月19日、東京新聞より抜粋)




最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました





七曜 高耶

関連記事
スポンサーサイト



[ 2011/08/20 10:52 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/773-9e839ee5