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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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再び原発情報を載せていきます。

こんにちは、七曜高耶です。


今日は再び原発問題についての情報を流そうと思います。
本当を言いますと毎日そちら様からのアクセスが有りますので非公開にしようか
どうしようかと悩んだ結果、
公開する事にしました。


何故なら、昨晩被災地にお住まいの方からのメールを読んで心を打たれたからです。

そしてより多くの方に読んで頂く為でもあります。

理由は昨日の関東圏の横揺れ地震です。
プレートがかなりずれ込んでいる様に思えます。
そこに原発があると言う事はそれなりのリスクがあるからに他なりません。

今回も【たんぽぽ舎】様からのメールを転載致します。
どちらにせよ監視されているのですから書いていきます。

それでは【転載開始】致します。




★  泊原発の営業運転容認を批判 経産省=全原発停止を回避したい 
   結論ありき北海道知事は北電と蜜月 4人天下り

○北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動き出したが、
最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには
驚かされる。
同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。

 北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を
避けたかった経済産業省にとって、これほどの〝人材〟はなかったはずだ。

 北海道議会で特別委員会が開かれた16日午後、市民約40人が東京・
丸の内の北海道電力東京支社を訪れ、泊原発3号機の営業運転再開断念を
申し入れた。
「9・11再稼動反対・脱原発!全国アクション」実行委員会の杉原浩司さん
は「国や道知事の判断とは別に、事業者としての責任も重大だ。
最低限ストレステストを受けるべきだ」と、同支社担当者に迫った。(中略)

 もともと高橋はるみ知事は原発を推進してきた経産省の官僚だった。

 富山県出身。祖父の高辻武邦氏は富山県知事を二期務めた。
父親は経産省と関係が深い地元のガス会社の元社長。弟は現社長だ。

 
 旧通産省で先輩に当たる北海道選出の町村信孝衆院議員に誘われ、
03年の知事選に自民党推薦で出馬し初当選。
町村氏の父親で衆院議員や北海道知事を務めた町村金五氏は、
高橋知事の祖父の高辻氏と旧内務省で同期という間柄だった。(中略)

○北海道電力との関係も深い。高橋知事の資金管理団体「萌春会」には、
北道道電力の役員が毎年、個人献金していることが分かっている。(中略)

 
 さらには、道幹部が北電や関連会社に再就職していたことも真下道議
らの調べで分かった。

 高橋知事が知事に就任した以降に始まっており、少なくとも4人が
再就職していた。

 (中略)

 なぜ、これほど急ぐ必要があったのか。

 福島第一原発の事故以来、定期点検が終了して運転再開した原発はなかった。
このままの状態が続けば現在稼働中の原発も定期点検に入り、
来年3月には日本中の全ての原発が止まる「全機停止」となるはずだった。

 
 その瞬間「日本の電力の三割を原発が担う」という、もうひとつの神話は
崩壊する。
全電力の中で原発の電力が占める割合を操作して発表するのは不可能になる。
ところが、泊3号機の運転再開により、同機が次の定期点検に入る13ヶ月後
まで、この事態は先送りされたのだ。(中略)

○デスクメモ
 原発を津波から守る防潮堤はぜい弱だった。その一方で原発推進の国策を守る
防護ネットは、あきれるばかりの周到さで国中に張り巡らされている。

道経連の会長は1974年の発足以来、ずっと北電の会長だ。
原発だけではなく制度や社会構造の〝定期点検〟も必要ということだろう。
老朽化も怖い。(充)

                       (東京新聞8月17日より抜粋)




★  環境省は原発“推進”の過去 原子力「規制」の実効ができるか?
   新設の原子力安全庁への疑問

 政府は15日の閣議で、原子力規制機関に関する組織改革基本方針を決定した。
経済産業省原子力安全・保安院と内閣府原子力安全委員会を統合した
「原子力安全庁」を環境省の外局として、2012年4月に新設する。
ただ、菅政権の退陣前に方向を定めようと結論を急いだあまり、
肝心の権限や名称で詰めを欠き、原発に対する環境省の立ち位置にも疑問が残る。

 
 「『原子力安全庁』は仮称。規制を一元的に担う役割からすれば、
『規制』を役所の名前にすべきだ」。
枝野幸男官房長官は15日の記者会見で、こう異を唱え、法案策定段階で名称が変わる
可能性に言及した。(中略)

 だが、安全庁にどのような権限を持たせるかは今後の課題に残された。
中央官庁では後発の環境省の外局が、経産省を向こうに規制の実を挙げるには、
調査や勧告などでどの程度の権限が与えられるかが焦点だ。
こうした権限がなければ、今までの保安院のように原発にお墨付きを与えるだけの
組織になりかねない。

 
 一方で、原発規制に関する環境省のスタンスに懐疑的な見方もある。
同省は地球温暖化対策で、原発は二酸化炭素(CO2)を排出しないとして
「一層の活用を図り、基幹電源として官民強力で着実に推進する」
(2010年版環境白書)としてきた。(後略)  

                         (東京新聞8月16日より抜粋)


  8月16日の申し入れ行動は以下のurlで動画が見る事ができます。
 ◆泊原発3号機再稼働~東京でも市民が要請書提出
 (OurPlanet-TV、8月16日)

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1199


多くの原発情報やクリス・バズビー博士による内部被爆についてのインタビュー他
沢山の情報を見る事が出来ます。
未だ不安の中にいる被災地の方の為にも続ける事に意味があると思いました。
どうぞ、ご覧下さいませ。




【続きが有ります】read more...を押して下さい。


ちなみにですが、東電と朝日はとても密接な関係がある様です。

私が追記に書きましたのは、出来るだけ彼らに知られないようにする為ですので、
どうぞご了承下さい。

こちらも重要です。



メディア最大のタブー東電マネーと朝日新聞 ― 週刊現代スクープレポート

腐っても鯛。朝日新聞社は今までも有力なオピニオンリーダーだ。

だからこそ、原発を推進したい東京電力は是が非でも抱え込みたかった
この国の原発推進の一翼を担ってきたのは大手マスコミである。

東電が朝日に出した年間広告料2億3000万円(推定、電事連等は除く)。
それだけじゃない。

朝日有力OBグループは東電のPR誌を作り、それをすべて買い上げてもら
っていた。
その額、年間1億4000万円!
原発推進のため、メディアにカネをばらまき続けた東電、
そしてそこにタカる大手マスコミ。歪な原発大国の生成過程を暴く。


事故後にも買い上げていた



東京電力が、「カネのなる木」原発を推進するため、あの手この手でメディア
各社にカネをばら撒き、懐柔を図っていたことはよく知られている。

いちばんの「ダーゲット」にされていたのが、朝日新聞である。
ライバルの読売新聞は社主・正力松太郎氏の号令で原発推進キャンペーンを張ったが、
朝日は'70年代に社論を統一し、「イエス、バット」(基本的に原発を容認)とした。
その背景には、東電幹部からの接待、出張費肩代わりなどがあったと、
元朝日新聞経済部記者の志村嘉一郎氏が近著で証言している。



それだけではない。



東電は朝日の有力OBに対し、異例の厚遇をしていた。
電力マネーと日本を代表する新聞社の知られざる野合ぶりを追った。

昨年一年間で、東京電力が会社名で朝日新聞に出した広告は合計13本。
ほかに電事連名義のものや、日本原子力文化振興財団などの広告も大量にあるが、
それを除いてもかなりの数である。

掲載された面によって価格は違うが、朝日の規定の広告料に従って計算すると、
その合計は2億3000万円あまりになる。

しかも、その内容は、東京電力が保有する尾瀬の環境を守ろうと呼びかけるものや、
イメージキャラクター「でんこ」の歌の歌詞・音譜など直接ビジネスには
結びつかないものばかり。

事情は他の新聞でも同じだか、東電の気前のいい広告には改めて驚かされる。

ちなみに6月30日に公表された有価証券報告書によると、
東電はテレビ朝日の株3100株(全体の0.3%)を持つ大株主でもある。
東電と朝日グループの絆は想像以上に深いが、そのこと裏付けるのが、
『SOLA』と題する情報誌である。


A4サイズ、カラーと2色刷りで約50ページ。裏表紙に「定価350円(税込)」
と謳ってあるが、街の書店では一切売られていない。

カラフルなイラストをあしらった表紙に始まり、芸能人インタビューや健康法紹介、
料理レシピ、エッセイなど、言ってみれば生活情報誌だ。

オール電化の利点などを紹介する記事も多く、事実上東電のPR誌と言って差し支え
ないだろう。
1989年8月の創刊で当時は年6回の発行、途中から年4回発行の季刊誌となった。

実はこの雑誌は、東電の本店営業部が一括して買い上げたあと、
各営業所に配布されている。
そこで、興味のある来客に無償で配られているのだ。
つまり、身銭を切ってこの雑誌を買っている読者は東電以外、一人もいない。



                  (週刊現代8月20日27日合併号より抜粋)




と、言う事で何故前のチェルノブイリで起きた子供の甲状腺の癌と短命の動画を
朝日が申し立てし、削除させたのかが理解出来ました。

東電とグルだったのですね。

記事を転載下さった方の所にも動画を削除したその証拠として名前が残っています。
ここにも貼り付けておきますので申し立てした組織名をご覧下さいませ。


http://www.youtube.com/watch?v=LqoZjRvb60o&feature=player_embedded


これが7月13日に書いた私の記事になります。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-710.html



最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。





七曜 高耶
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[ 2011/08/18 11:59 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

七曜高耶様

 何だかこの一週間ばかり原発に関して直感的に心の中に引っ掛かるものを感じていました。このごろマスコミではあまり報道もされてませんでしたが、七曜高耶様も何か感じておられたのではありませんか。

 高橋はるみ知事は私の地元ですのでよくわかっていますが、ここに書かれている通りで間違いありません。
 あと付け加えるとこととして北電は孫正義氏の風力エネルギーの買取を拒否しており、先行き暗たんたる思いです。

 巷では民主党の代表選挙が話題になってますが、次期総理が誰かによって原発政策が大きく変わるでしょう。
 具体的に言えば、野田佳彦氏が代表なら民主自民連立で原発推進、他の人が代表なら原発凍結といったところでしょうか。

 どうも官僚が何かしているみたいですから注意深く原発を見守って行きましょう。
[ 2011/08/18 19:28 ] [ 編集 ]

Re: sapporojin様へ

こんにちは、sapporojin様。


コメントを有り難う御座います。

実は私もそう感じていました。
政界の動きに注目ですね。



七曜 高耶
[ 2011/08/19 16:01 ] [ 編集 ]

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