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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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原発情報 【たんぽぽ舎様より転載】


こんにちは、七曜高耶です。
とうとう梅雨と台風の季節がやってきました。
これから放射能は今以上世界規模での汚染を広げていく事と思われます。
政府には日本国内の問題だけとして捉えるだけでは無く、
世界規模での汚染拡大の危険性ももっと考える必要が出てきているのでは・・・
七曜はと感じております。

とにかくやはりその中心にある福島原発。これが今最優先事項だと思っております。
どうか管首相、そして電力会社様。今は言い訳や隠蔽をしている場合ではないのです。
汚染地域の方々を救えるのは貴方方しかいないのです。

どうか、どうか宜しくお願い致します。




それでは
【 たんぽぽ舎様より転載 】を始めます。

   放射能汚染水(殺人水)の海への流出を防げ

  時間が無いんだ!! 梅雨と台風の季節がやってきた
                        山崎久隆

 汚染拡大防止はもはや限界

 関東以南は梅雨入りし、台風二号が発生。今週末から来週にかけ、本州北部
に再接近と予報されている。とうとう梅雨と台風の季節がやってきた。大量の
雨は原発敷地内部の放射性物質を海に流し込んでしまうだろう。いまから汚染
を止める土留めが作れるとも思えない。時間はどんどん経っていくのに有効な
手段はほとんど取れてない。
 たとえ福島第一原発の中でどんなに献身的に被曝を覚悟で冷却作業を行って
いても、大量の放射能漏れを止める有効な手段は資材も労働力も限られた中で
実行できるはずも無い。どだい無理な注文を、安全な東京都内からただ指示を
飛ばしているだけの対策本部。一分でも早く舞台から去って欲しい。かわりに、
放射能漏れ対策に特化した工程表をつくり、土木工事のできる作業員を動員し
て実行すべきだ。そのためには徹底した被曝管理を行う。まず最初に必要なの
は、地上の汚染物を一気に片付ける「除染作業」だろう。実行可能かと言われ
れば無茶苦茶困難なのは事実だ。しかしこれをしなければ取り返しの付かない
汚染を地下水系と海にもたらすことだけは間違いない。

 タンカーと使用済燃料輸送船を使って放射能液流出を防げ

 敷地内の建屋に溜まる汚染水は、集中廃棄物処理等に送り続けてきたが、予
想されたとおり建屋が破損し始めている。プールではあるまいに何万トンもの
水を支えられる強度など元々無い。単に防水コンクリートを使って補修をした
だけの建物内部に流し込んでいるだけだ。そのうえ、もともと浮けば良いとい
う強度しか無いメガフロートを持ってきたようだが、これも破損して沈む危険
性が高い。台風の荒浪に耐えられると本気で思っているのだとしたら、もはや
常軌を逸しているとしか言いようが無い。大量の汚染水を搭載したまま沈没し
たら、その汚染濃度は一気に太平洋に拡散し、東日本太平洋岸の沿岸漁業は壊
滅、遠く北方四島から千島列島を経てアリューシャン、カナダ、米国、ハワイ、
もう想像を絶する汚染の広がりとなるだろう。わずか520トンの高レベル廃
液が4月1日から6日にかけて流出しただけで、4700兆ベクレルもの放射
性物質を流出させたとされる。これにしても相当な過小評価だと思う(セシウ
ムとヨウ素だけの線量であり、他の放射性物質が測定されていない。)が、今
度は万トン単位の汚染廃液だ。一体何ベクレルとなるのか。地下に溜まってい
る汚染水は放射線量が高くて近づくことさえ出来ないという。
 この汚染水は再処理工場の高レベル放射性廃液なみの危険物だ。これを何ら
遮蔽強度の無い建屋などに溜めることなど普通は考えられない。
 まず緊急で派遣できるのはタンカーだ。あまり大型だと専用港には入れない
から、数万トンサイズを複数用意することだ。それ以外には使用済燃料輸送船
だ。各原発から再処理工場に使用済燃料を運ぶために作られた。座礁や衝突に
よる海洋汚染を防止するため、どちらもダブルハル構造になっているし、もと
もと液体を搭載する設計になっているタンカーと、火災に遭遇した場合に備え
船倉を水没させることが出来る設計になっている使用済燃料輸送船が、このよ
うな危険な廃液をとりあえず貯蔵しておくためには使用可能な設備だ。直ちに
タンカーと輸送船を動員し、廃液を原発敷地から一次撤去することが、汚染の
流出を防ぐためにも、作業環境を考えても、緊急に必要なことだ。

 水留めのコンクリートと津波防壁を

 作業環境が改善されたら、すぐに建屋周辺を深さ20~30m掘り下げ、耐
水コンクリートと矢板をつかった水溜のピットを作る。
 既に圧力容器はもとより格納容器も破壊され、建屋コンクリートも地震の影
響と漏えいした燃料の成分で破壊が進んでいると見るべきだろう。そうでなけ
れば5、6号機の地下に溜まっているような大量の地下水に放射能が混入する
はずが無い。この汚染の拡大を止める方法は、いまのところ原発内部からは手
の打ちようが無い。もはや手遅れだが冷却水の投入を止め、鉛を送り、使用済
燃料の残留熱で溶かしてコーティングし、流出を減らすなど考えられる。しか
し中に溜まっている汚染水をすぐに減らすことは出来ない。
 その前に、汚染水をなんとしても建屋から外に流出させてはならない。
 そこで、1~4号機の建屋周辺に深さ30mほどの鋼鉄製矢板を打ち込み、
流出を簡易的に止め、その矢板に沿って溝を掘削してコンクリートを流し込み、
さらにピットから地下水をくみ上げるポンプを出来るだけ多く設置することが
重要だ。こうすれば地下水は施設の外から内側に流れるようになり、汚染流出
を減らすことが出来るだろう。
 しかしこういう対策をしても、ひとたび津波が襲ってくればひとたまりも無
いだろう。そのために、緊急工事で同時に津波防壁を作る必要がある。タービ
ン建屋と海を物理的に隔離する必要があるのだ。
 同時に耐震補強も早急にしなければならない。これら工事を阻んでいるのが、
大量の汚染水の存在とがれきの存在なのだから、まずその対策を最優先すべき
なのだ。


   千葉県柏市の6月市議会宛に食品放射能測定器を再びので請願を出します。
千葉 柳沢典子
 
 6月市議会宛に「食の安全と環境を考える会」で請願を提出します。
この会は91年から04年まで柏市が請願で買った機器で食品の放射能をボラン
ティアで測っていたメンバーが母体です。

ぜひ個人でも団体でも賛同のご支援をください。
お名前、住所、電話番号をいただけば議会の担当委員会に議題が懸けられる際に
賛同者をあげることで力になります。
なので6月10日までにはお願いします。
         (中略)

○市独自で測ってくださいという項目。
 そしてかつて柏市が持っていた食品放射能測定器があったなら!今どんなによ
かったか。
 見えない相手を見えるように、そしてこれ以上の被曝を防ぐにはこれ以上の被
曝をできるだけ防ぐ特に食べないことが大事、と松本市長の菅谷昭さん。

 市で食品放射能がどんどん測れたら安心が手に入る。
今発表されているのは極一部の抜き取り検査。私達が13年間700件測って最
高値は02年フィンランドのポルチーニ茸79.61Bqでした。
あとは20とか5とかで、検出されたものは19検体のみ・・・
今マスコミに出ている2000Bqだ、14000Bqだという値がどれくらいすさ
まじいかわかっていただけますか?

というわけで今後何年もこの心配はつづきます。
市民生活を守るためにぜひご協力をよろしくお願いします。


【転載終了】



最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。









七曜 高耶

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[ 2011/05/30 17:13 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

主婦たる者、ガイガーカウンター持ちましょう。
高くても、これからかかる医療費、失う命に比べたら安いです。そしてスーパーで食品を測りまくるのです。値の高い物が見つかったら、遠慮なく店員に言いましょう。家族、子供達の命を守るのが、プロの主婦なのです。
[ 2011/05/30 22:29 ] [ 編集 ]

Re: 山形の母様へ

こんばんは、山形の母様。

はじめまして。七曜高耶と申します。

コメントをどうも有り難う御座いました。



そうですね・・・・自分自身そして家族を守る事が出来るのが
主婦の強さだと思います。

政府に頼る前にまず自分で行動ですね。






七曜 高耶
[ 2011/05/31 18:54 ] [ 編集 ]

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