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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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東電 【本当は想定内だった?】原発情報

おはようございます。七曜高耶です。

【たんぽぽ舎】様より情報がきましたので、
転載致します。


出来る限りの情報を皆様と共有していきたいとは思っておりますが、
もしかすると原発に対してのネット検閲なるものが起こる可能性もありますので、お早めにご覧下さいませ。

* そこまでしないとは思うのですが、一応のお話です。



それでは転載を開始します。




 「想定外」は許さない・前半-山崎久隆

地震発生2011年3月11日午後2時46分、その約1時間後に原発震災発生
                  (初出 脱原発東電株主運動206号)

 「想定外」この言葉が東電から出たのは原発震災が起きた翌日の3月12日だっ
た。想定していた津波の高さはわずか5.7メートル、襲ってきた津波は少なく
ても13メートルに達し、原子炉建屋でも地上から4~5メートルの高さにまで
達した。
 このため原発の冷却に必要な海水ポンプ、非常用ディーゼル発電機が起動不能
となり、冷却能力を失った。地震の影響で外部送電鉄塔も倒壊していたため、全
交流電源喪失いわゆる「ステーション・ブラックアウト」という事態になった。
 米国NRCは災害で東電と同じ沸騰水型軽水炉の炉心溶融を引き起こす原因は

約50%がステーション・ブラックアウトであると解析する文書「NUREG-
1150(ニューレグ1150号)」を1990年に既に出していた。この中の事故シナリオ
は気味が悪いほど今回の原発震災に似ている。
 しかしニューレグ1150さえ予想しなかったのは、そのような原発震災が4基も
並んで起きることだった。1基の原発でさえ起こるとしても百万炉年に数度(一
基が百万年でも100基×1万年でも百万炉年)という確率であったはずが、並ん
で4基が原発震災で破壊されている。
 東電はもちろん知っていた。津波対策が5メートル程度だったことを。それに
10メートルを大きく超える津波が襲いかかれば、ひとたまりも無いことを。
株主総会でも何度も取り上げられ、保安院や東電などとの度重なる話し合いでも
テーマになってきた。ただ単に「そのような津波を想定していません」というだ
けのことで、それ以上の津波が来ればステーション・ブラックアウトから炉心崩
壊に至ることは十分知っていた。つまりは「想定された」ことなのだ。

東電の原発震災初動対応

 このような事態になれば、唯一必要なのは「冷やすこと」であり、これに失敗
すれば必然的に「閉じ込める」ことは出来なくなることも十分「知っていた」。
 ところが異様なことが起きる。地震で道がずたずたなはずなのに、電源車を5
1台送ったという。電源を復旧するならば倒壊した送電線を修理し系統電源の復
旧を急げば良いのであって、地震で通れもしない道を走らせているとはどういう
ことか。よしんば電源車が有効だというのならばフェリーで運ぶのが常識だろう

急がば回れの常道が何故か放棄されて、無茶な方法ばかりがここからは強行され
る。
 そのもう一つの無茶が海水投入だ。政府が強行させたという話もあるが、水が
無いならばせめて近くの川などから持ってくるべきで、突然海水を炉内へという
のは意味が分からない。その後明らかになったことは、真水は構内にいくらでも
あったということ。ただし低レベル廃液であったが。
 低レベル廃液と言ってもレベルは炉内にある冷却材とさほどかわらない。海水
よりはよっぽどましだ。

現状は

 海水を入れると、当然塩が溜まる。塩は約800度で溶け出すため、燃料の表
面温度が高いと塩が冷却の妨げとなる。さらに、現在は燃料の一部はさや管のジ
ルカロイ(ジルコニウム合金)が溶けてしまい、炉の下の「下部プレナム」と呼
ばれるところに崩れて溜まっている可能性がある。その表面をがれきや塩の結晶
が覆い尽くすと、冷却できないまま蒸し焼き状態となる。原子炉圧力容器は鋼鉄
製だが、下には制御棒駆動機構の案内管や中性子計測装置のケーブルを通すイン
コアモニタハウジングと呼ばれる管が100本以上突きだしている。この管はス
テンレス製で厚さも5~10ミリ程度しかない。溶接線やステンレスの管が溶け
て脱落したくさんの穴が開いた状態になっている可能性がある。さらに再循環ポ
ンプにつながる配管が出口で2カ所、入り口で10カ所のノズルを介して取り付
けられているが、この配管も損傷している可能性がある。再循環系の配管の大き
な損傷があったとしたら、その原因は何か。地震による揺れで破損した可能性は
まだあると思う。しかし今となってはそれを確かめる術もほとんど無いかもしれ
ない。(後半は、次号となります)




以上、転載終了となります。




色々と大変な状況ではありますが、
自分の身を守るのはこう言った情報とご自身の直感がものを言うと思います。
どうか被災地の方々様には、生がある限り生き抜いて頂きたいと心から思っております。


有り難う御座いました。







七曜 高耶




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[ 2011/04/22 09:21 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(5)[記事編集]

ほんとにほんとにどうなっているのか?日本の官僚・お役所・・・

七曜さんが以前にこどもたちにごめんなさい・・・のヴィジョンの話をしていましたが、
未来、本当になりそうな、現時点での動きがありました。

その未来を変えること、今を創造することの重要性・・・。
それらは、難しいことなのでしょうか?

http://wiredvision.jp/blog/gohara2/201104/201104201515.html

http://www.ustream.tv/recorded/14169488
[ 2011/04/22 16:59 ] [ 編集 ]

またまたで恐縮なのですが・・・ノストラダムス予言集からです。


4巻の26

とんでもなく大がかりな隔離が、蜂の巣から発生する

爬虫類でもないのに、君の靴にもそんなになる前兆が来る

その深い奥底に入って、受け皿の下の金を巣から取り出す

覆われている5つの金属棒を、怠けものが焼いたからだ!




原発の燃料ブロックは「蜂の巣状」になっています。

そこから「大がかりな隔離が発生する」のだから、これは事故による放射能漏れ。

また、人の肌や皮製品は放射能を浴びるとただれ、醜い爬虫類の皮の様になります。

原子炉内部では指摘のあった通り、燃料の一部が溶けて破損し、底に沈んでいる状況が大いに考えられます。

いずれはそれを「奥底に入って取りだす」作業が発生するでしょう。

そして何より「覆われている5つの金属棒」、すなわち福島第一の1号機~4号機と福島第二の5つの燃料棒を焼いたのは「怠けもの」であるという事です。

つまりこれは安全対策を怠け、事故後も後手に回った対応を続けた、東京電力と政府、原子力安全保安院などによる人災であると断じているのです。
[ 2011/04/23 02:03 ] [ 編集 ]

Re: yoshi様へ

おはようございます、yoshi様。

コメントを有り難う御座いました。


ノストラダムスの予言ですが・・・・・えっ!?もしかして
もしかする?感じの事書いているではありませんか?

これは本当に書かれているのですか?
場所と言いますか、国名とかまでは書かれてはいないのでしょうか?
もし書かれているのであれば凄いです。

yoshi様、凄いですね。

もし、ブログとか書かれているのでしたら是非お教え下さいませ。
宜しくお願いいたします。





七曜 高耶
[ 2011/04/23 08:52 ] [ 編集 ]

残念ながら私はものぐさですので、ブログなどは一切開設していません・・・

あくまで個人的に研究をしているだけの人間です^^;


さて、この詩のナンバーですが、「4巻の26」です。

これは1984年4月26日のチェルノブイリ原発事故の日付に見事に符合しました。

そして何よりノストラダムスは予言集の中で、「私の予言は2323年まで繰り返し使える」と書き残しています。

ノストラダムスは「歴史が繰り返す」事を知っていたのです。


そしてこの詩には敢えて国名を示す語句が含まれていません。

他の詩には、例えば「太陽」「ジュピター」などの日本を示すと思われる語句や、「金星=中国」「鷲=アメリカ」「月=イスラム」などの語句があります。

しかし、この詩にはそれがありません。

これは旧ソ連と日本で同じような原発事故が発生する事を、あらかじめ知っていたからではないかと思うのです。
[ 2011/04/23 19:37 ] [ 編集 ]

書き忘れましたが・・・

出典は今から9年前の2002年2月に発行された、「加治木 義博氏 著 真説 ノストラダムスの大予言」からです。

加治木氏は1980年代より「1999年人類滅亡は絶対にあり得ない」と断言していた、唯一のノストラダムス解説者です。

[ 2011/04/23 20:42 ] [ 編集 ]

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