FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














イラン、イスラエル攻撃示唆 シーア派の弧で米国からむ大規模紛争も

こんばんは、七曜高耶です。

1月6日に、2019年10月26日に視た夢記事の考察を投稿致しましたが、

https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3661.html

やはり、イスラエルの国も入ってきました。
下の記事にも書かれています様に、実際に攻撃が起きてしまいますと大規模紛争
になってしまう恐れが有ります。
そして、ロシア・中国がイランを支持しているようですが、これ以上拗れない事を祈りたい思いです。

私のこう言った情報は、スピリチュアル的には最悪な情報かもしれませんが、
潜在意識下で誘導しようとは思っていませんのであしからず。

私の目的は「現実」をみて知って頂くことです。
闇から目を逸らさない事。
闇無くして光の大切さが判らないと思うからです。

全てが全て潜在意識下の願望で起きている訳では有りません。
起きるべくして起きている事も有ります。

例えて言うなれば傷付いたからこそ同じ思いをした人の心が判る事も有りますよね。
そして、そう言う人達の為に活動をする人達も増えていきます。

どの様にすればその事を解決できるか?、どの様にすればそう言った世の中にならない様に出来るか?
それが人としての進化であり、人としての真価だと考えています。


勿論、こう言った戦争や紛争の場合、私達に出来る事は無いに等しいかもしれません。
ですが、何故こう言った事が起きてしまうのか?を大人達が考え、子供達に教えていく事は出来ます。

その子供達が大人になり、そしてまたその子供へと、受け継がれていけば良い答えを導く事も出来るの
ではないでしょうか?



イラン、イスラエル攻撃示唆 シーア派の弧で米国からむ大規模紛争も


1/8(水) 17:58配信

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000563-san-m_est




 【ベイルート=佐藤貴生】イラン革命防衛隊は8日、国営メディアを通じて「シオニスト体制(イスラエル)は犯罪国家の米国と一体だ」とし、攻撃対象に含まれると示唆した。イスラム教シーア派大国のイランはパレスチナ問題の原因を作ったとして米の同盟国イスラエルを敵視し、周辺国の民兵組織と連携して「シーア派の弧」と呼ばれる親イラン勢力を構築してきた。イスラエルが攻撃されれば米国を巻き込む大規模紛争に至る懸念がある。

 イランはイラクの「人民動員隊」(PMF)の一部やレバノンの「ヒズボラ」などのシーア派民兵組織に資金や武器を供与。2011年のシリア内戦発生以降は、革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」が現地入りしてアサド政権を支援し、軍事拠点を建設したとされる。米軍に殺害されたコッズ部隊のソレイマニ司令官はその中心人物だった。

 イラク、シリアをへてレバノンに至る親イラン勢力のネットワークが「シーア派の弧」だ。革命防衛隊の元司令官は昨年、取材に対し、この戦略について、「周辺国の民兵組織支援はイランの安全保障戦略の根幹だ。イランが攻撃にさらされればこうした組織が米軍やイスラエルを襲撃する」と語っていた。イランは特にイスラエルに隣接するシリアとレバノンに布石を打ってきた。

 ヒズボラの指導者ナスララ師は5日、殺害されたソレイマニ司令官を追悼する首都ベイルートの式典で、中東の駐留米軍に「公平な処罰」を与えると強調し、「自爆テロの候補者は多数いる」と威嚇した。






七曜 高耶



クリック頂き有難うございます。

 
宇宙科学ランキング
関連記事
[ 2020/01/08 20:23 ]Posted by七曜高耶 | 政治・経済 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2020/01/09 05:53 ] [ 編集 ]

Re: 加藤様へ

おはようございます、コメントを有り難うございます。
もしかして、Kさんですか?
[ 2020/01/09 10:16 ] [ 編集 ]

今回の事象ですが、どうもアメリカとイランが共謀してソレイマニ司令官を排除した線が濃厚な気がします。

イラン国内の権力構造ですが、表向きは最高指導者・ハメネイ師がトップで、その下に大統領がいます。

しかし実際のところ、政府から独立した統帥権を持つイラン革命防衛軍司令官が、大統領を凌ぐ権力を持っている様です。

事実、革命防衛軍司令官が大統領を怒鳴りつけ、顔面を平手打ちするといった事が過去にあったとか…

そのため増長したソレイマニ司令官に手を焼いたイラク政府が、アメリカと共謀して彼を暗殺したのではないでしょうか。

イランの弾道ミサイル攻撃も、あくまで国内向けのアピールであり、事前に情報をアメリカに漏らしていた可能性が高いです。

アメリカ軍の死傷者がゼロという事実がその証左で、これは事前に攻撃を察知していたからに他なりません。

[ 2020/01/09 17:57 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/3663-0dc3e91e