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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川


この度、被災された方々様、衷心よりお見舞い申し上げます。


今回、このニュース記事を読みました内容に有りました、

「ほかの地域の水害のニュースを見ていて人ごとだと思っていたが、いざ自分に起きるとこんなに大変なんだ」

と言う言葉に自戒の念を感じました。
そして、これが被災地以外で住む方々の本音の一部だと思います。

「可哀そうね」「大変だね」と言う言葉の裏側にあるのは「第三者」の視点であり、
安全な場所に自分達がいるからです。

実際に自分が体験しなくては判らないことと言うものは必ず存在し、他人事として受け取っていた末に起きた事象
だったと言えます。

この地で被災された方の一人も、それを感じられたのでしょう。


大切にしていた『何かを失う』ことは本当に厳しいことです。


そして避難所で暮らせたとしても『期限』と言うものが有ります。

ずっとそこで暮らしていける訳では有りませんし、持病を持たれている方や高齢者、
他個々の事情をお持ちの方にとって未来の展望は暗いものと捉えるかもしれません。

ですが諦めればそこで御終いです。


絶望する時間があるのなら上を向いて歩んで生きていって欲しいと心から願っています。




家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川


10/15(火) 8:55配信

毎日新聞


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000003-mai-soci




 台風19号による大雨で千曲川の堤防が約70メートルにわたって決壊し、濁流にのみ込まれた長野市穂保(ほやす)地区。水が引き始めた14日、家屋や特産のリンゴ農園が流されるなど被害の一端が明らかになってきた。住民は変わり果てた姿にぼうぜんとしていた。

【写真特集】千曲川決壊 何もかも流され…

 「こんなことが現実に起こるなんて……」。決壊した堤防の近くに住む芝波田(しばた)真由美さん(68)は決壊から一夜明けた14日の午後、浸水した自宅の様子を見に戻ってあのときの恐怖が改めてよみがえってきた。

 長野市では24時間降水量が134・5ミリと観測史上1位を記録した。穂保地区には12日午後6時に市から避難勧告が出た。同居する夫英一さん(66)は母親(97)を連れて13日午前1時ごろ、家を出て避難所に身を寄せた。だが、芝波田さんは床下浸水で済むと考え自宅にとどまった。「猫を飼っていたので避難所に連れて行ったら迷惑になるかもしれない」と思ったからだ。

 眠れないまま朝を迎え、気づくと1階に泥水が浸入してきた。車で避難しようとしたが既に泥水につかっていたため2階に避難した。当時の緊迫した様子が英一さんとの無料通信アプリ「LINE(ライン)」のやりとりに残っている。

 「(水が)床上来た!」(13日午前4時3分)

 「まだ引かない?」(同4時11分)

 「(水が)階段まで来た」(同4時38分)

 「ベランダからはしごかけてあるから屋根の上に避難して」(同4時43分)

 「凄(すご)い! 怖い!」(同5時32分)

 その後、2階から目にした光景が忘れられない。濁流の中を冷蔵庫やげた箱が漂っていた。「逃げられない」。祈るように水が引くのを待った。

 自衛隊のヘリで2階ベランダから救助されたのは13日正午ごろだった。「次はすぐに逃げる」と声を震わせた。

 国土地理院によると、浸水域は穂保地区を中心に推定数キロ四方に及んだ。14日朝、泥水は引いたが、一部で20センチほどの水がたまり、一帯は泥に覆われていた。記者が歩くと「ヌチャ」とぬかるみ、何度も足をとられそうになった。どの家屋の壁にも濁流が押し寄せたことを示す泥の跡が付き、その高さは1・5~2メートルに達するところもあった。

 「本当に無くなっちゃったんだ……」。12日夜の避難勧告後に知人宅に避難した葛田(かつらだ)信子さん(70)は目の前の光景に絶句した。自宅は残っていたが、社会保険労務士の長男の事務所やその周囲の複数の住宅は跡形も無く、基礎部分だけが無残な姿をさらしていた。電柱もなぎ倒され、赤い実をつけていたリンゴ農園も根こそぎ消えていた。葛田さんは自戒を込めてつぶやいた。「ほかの地域の水害のニュースを見ていて人ごとだと思っていたが、いざ自分に起きるとこんなに大変なんだ」【岩崎邦宏】








七曜 高耶



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[ 2019/10/15 11:34 ]Posted by七曜高耶 | 被災地 | TB(0) | CM(6)[記事編集]

七曜さんこんにちはm(__)m
僕は長野県内在住ですが長野市や上田市は数年に、一度行くくらいなので実感がないのですが、だいぶ台風中心から離れていたので僕は想像出来ない被害でした。自然界の力は凄いですね。
周りの方は被災地に野次馬で絶対に行かないで欲しいと思っています。被災地にの方には大迷惑になってしまいますから。
[ 2019/10/15 15:47 ] [ 編集 ]

Re: ぐら様へ

こんばんは、ぐら様。

コメントを有難う御座います!!


> 僕は長野県内在住ですが長野市や上田市は数年に、一度行くくらいなので実感がないのですが、だいぶ台風中心から離れていたので僕は想像出来ない被害でした。自然界の力は凄いですね。
> 周りの方は被災地に野次馬で絶対に行かないで欲しいと思っています。被災地にの方には大迷惑になってしまいますから。


被災直後は本当に混乱していますし、ウイルスや吸血虫も発生していますので衛生面でも
やはり駆け付けない方が良いかもしれませんね。

去年の西日本豪雨被害の時、七曜の地元でぐら様が仰るような事が実際起きていまして、
自衛隊の方々の作業の邪魔になっていました。

ボランティアの方々のお気持ちはよく理解出来ますが、
被災地では窃盗が急増し危険です。
野次馬さんかボランティアに紛れて、そう言った火事場泥棒がいらっしゃるかもしれませんので、
とりあえずは自衛隊やプロの方にお任せするのが良いかと思われます。

このコメントを読んで下さった方様はどうぞご注意下さいね。

宜しくお願い致します。





七曜 高耶


[ 2019/10/15 18:30 ] [ 編集 ]

新帝陛下の御即位正殿之儀から今後の令和時代を考察

新帝陛下の御即位正殿之儀が厳かに執り行われましたが、やはり雨に祟られました。

思えば新帝陛下の御成婚の日、そして令和元年の初日たる剣璽等承継之儀の日も雨天でした。

11月9日の「ご即位を祝う国民祝典」も恐らく雨天となるでしょう。

新帝陛下は河川に詳しく、利水・治水の専門家であらせられますが、思うに「水難の相」がおありになる様に思えます。

新帝陛下が利水・治水に関心をお持ちになったのもその為の故でしょう。

即位礼正殿之儀の10日前、台風19号の洪水被害がそれを物語っています。


余談ですが、先帝太上皇陛下には「地難の相」をお持ちだった様に思われます。

「平成」の元号は「地平らかにして天成る」との文言から採られました。

しかし平成の御代は地平らかならず、奥尻・阪神淡路・2度の中越・3.11・熊本・北海道と、大地震連発の時代でもあった事は歴史が証明しています。

因みに「昭和」は「昭(あきら)かに和する」との意味ですが、実際は和するどころか、満州事変・支那事変・大東亜戦争と、うち続く戦争の時代でした。

これを思うに、「令和」は「初春の令月、気淑(きよ)く風和らぎ」が出典ですが、風和らがず、大悪風の時代となるでしょう。

風水害には今後も厳重に注意しなければなりません。


またこれを暗示するように、即位礼正殿之儀に当たっては、正殿の前庭に設えられた26本の幡のうち、万歳幡一本と大中の錦の御旗二本が強風で落下しました。

萬歳幡は安倍首相が揮毫したとの事ですから、これは安倍政権が悪政によって凋落する前兆です。

古来「政(まつりごと)悪しくして、風荒らし(嵐)(悪政が続けば大嵐が吹く)」と言いますが、これは台風15号と19号が続けて首都圏を直撃し、甚大な被害を及ぼした事により明白です。

それに加えて、大中の錦の御旗二本も風で落下しました。

これは二本(日本)が地に落ちる凶兆と言えます。

つまり、「安倍政権が悪政によって凋落し、日本の国力・経済・国際的地位、ひいては皇室の権威が地に落ちる」という大悪相です。

これは只事にあらず、これからの令和の御代は、昭和・平成よりも酷い大苦難の時代を覚悟すべきでしょう。


ただし希望もあります。

新帝陛下が高御座(たかみくら)に登られて即位を内外に宣言されたまさにその時、それまでの雨が止んで一天にわかに晴れ、日の光が差し、皇居に虹が架かりました。


思えば新帝陛下の御成婚の際も、祝賀パレードの際には朝からの雨が上がり、太陽が顔を出しました。

11月10日に延期された祝賀パレードたる祝賀御列之儀も、一天にわかに晴れる事と確信しています。

これは令和の日本が大苦難を乗り越えた先に、再び輝きを取り戻す吉兆であるからに他なりません。


日本は「日出づる国」、即ち「日の出の国」です。

太陽は沈んでも、朝が来れば再び昇ります。

令和の最初数年は日が沈んで夜となる暗い時代ですが、夜は必ず明け、再び太陽は昇り、世界を明るく照らす時代が始まります。


令和の即位礼正殿之儀は、これらを暗示するものと言えるでしょう。
[ 2019/10/23 04:43 ] [ 編集 ]

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[ 2019/10/27 07:53 ] [ 編集 ]

関東地方、東北地方

こんにちは、初めて書き込みさせて頂きます
関東地方や東北地方、特に千葉県が酷く3回も豪雨災害に見舞われ、これだけでは終わらない様な気がします。

4、5日前から凄く睡魔に襲われて、体全体の脱力感で仕事を2日間休みました、
一体何が起きようとしているのでしょうか?
[ 2019/10/27 10:20 ] [ 編集 ]

Re: toshi様へ

こんにちは、toshi様。


コメントを有難う御座います!!

今年8月2日になりますが、まだ台風被害が始まる前の話になります。

ブログで書きました記事が以下になりますが、

https://orangeapple01.blog.fc2.com/blog-entry-3536.html

その原因となるもの。
今後どのような事象が起きるのかを前もって書いています。

そして特定はしていませんが、元の状態に戻る為に「何が」起きるのかの
可能性も書いています。

読んで頂くと何かしらの気付きが有るかもしれません。

「何故」関東・東北なのか?

先程のURLの一番上に貼り付けてある画像をご覧下さいね。

線が一体どこの上に来ているのか?
確認してみてください。





七曜
[ 2019/10/27 13:27 ] [ 編集 ]

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