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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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国際学会に出席した北朝鮮科学者「白頭山周辺の地震動向、尋常ではない」

本日は、昨日30日に中央日報から出された記事を転載しています。
中央日報の記事内容は「白頭山(ペクドゥサン)」についての記事です。

少し前にも書きましたが、今回もその「ペクドゥサン」について書いていきます。

前回にも書かせて頂いた様に、2019年1月13日に「朝鮮半島」に関係する夢を視ました。
それが以下です。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-3402.html


もし、日本で何かが起きるとなると、今のところは「地震」の可能性の方が高い。
朝鮮半島においては規模の大きい「地震」と言うものは無い様な気もするが・・・・。
となると噴火(?)か?・・・。


朝鮮半島で現に「水葬」が有るのかどうかは分かりませんが、
夢ではそれが行われていました。

さて、もしここで現実に「白頭山(ペクドゥサン)」が噴火した場合になりますが、
日本海側は十分に警戒が必要になってきます。

噴火しなければ、何も問題ないのですが、先程にも書きましたように、もし噴火が起きた場合、
朝鮮半島に近い日本海側にお住いの方々は大きめの「地震」に警戒して頂きたいと思います。

1925年に起きた「白頭山(ペクドゥサン)」の噴火の規模は、小規模であったと
言われていますが、今回の噴火も同じく・・・・とは言い切れません。

夢の内容にあった「水葬」は棺桶なのですから、ある程度の被害が出る・・・と言う事に他ならない
のですから。

勿論、夢が正しいと言っている訳では有りません。

万全の準備、心構えでお過ごし頂ければと思っております。
宜しくお願い致します。



国際学会に出席した北朝鮮科学者「白頭山周辺の地震動向、尋常ではない」

2019年05月30日17時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment10 share mixi .


https://japanese.joins.com/article/963/253963.html?servcode=500§code=500&cloc=jp






946年に最後の爆発を起こした白頭山は、当時北海道に厚さ5センチの火山灰を降らせるほど
爆発力が強かった。最近、白頭山の地面が最高7センチメートルまで膨張するなど再噴火の
可能性が提起されている。(写真=中央フォト)
「2016~2018年まで白頭山(ペクドゥサン)周辺で合計10回の地震が発生した。
(白頭山周辺の)地下の敏感度が増している」


国際学術大会に出席した北朝鮮地震当局者の言葉だ。基礎科学研究院・韓国科学技術アカデミーと
英国王立学会は29日(以下、現地時間)、英国ミルトン・キーンズで第4回韓英リサーチカンファレンスを
開催した。この席で北朝鮮と英国の地質学者は白頭山の異常動向に対して一斉に深い懸念を現わした。

特に、今回の行事には北朝鮮の科学者が直接白頭山について異例の分析結果発表を行って注目を浴
びた。
北朝鮮地震庁のキム・ヒョク分科長はこの席で、最近2年間で白頭山付近で合計10回の地震が発生した
事実に言及し、白頭山周辺の地質動向が尋常ではないという意見を明らかにしたと伝えられた。

キム分科長は「地中の密度・重力・磁場変化などを綿密に記録している」と明らかにした。
特に、最後に白頭山が大規模火山を起こした946年には、火山灰が日本北部の北海道まで飛来し、
厚さ5センチも降り積もったことを取り上げて、白頭山噴火の深刻性を説明した。

大規模な白頭山噴火に危機感を感じている北朝鮮は、該当分野に関して英国科学界と協力を強化して
いることが明らかになった。
北朝鮮と協力研究を進めた英国側の関係者は、2015年に北朝鮮が白頭山関連観測資料を多数提供した
事実に言及して「北朝鮮が数十年間蓄積した資料を得た」と明らかにした。

英国科学界も白頭山火山爆発に対して懸念混じりの声を伝えた。バークベック・カレッジ(ロンドン大学)
地球・惑星科学部のジェームス・ハモンド教授は英国科学界側の発表者として登壇して
「2006年から(白頭山付近で発生した)地震回数が突然減った」としながら「その原因が正確に把握されないでいる」
と明らかにした。2002~2005年まで白頭山周辺では合計3000回以上の地震が起きていたが、
その頻度が突然急減して不安が高まっているという。

地下の圧力が他に放出した可能性などが議論されているが、正確な理由は分からないという。
現在、白頭山は地面が最高7センチメートルまで膨張するなど噴火の兆候を示している。

白頭山頂上の「天地」が引き起こす可能性のある危険についても英国科学界は警告した。
白頭山が噴火すれば熱い火山灰やマグマが天地の水と接触することになるが、
この時、水蒸気が急激に発生して大規模な爆発につながるおそれがあるということだ。
英国ケンブリッジ大学のエイミー・ドノヴァン博士は「1995年ニュージーランド、2010年アイスランドで
同じような事例があった」と強調した。

白頭山噴火時、天地の水が引き起こす可能性のある洪水についての言及もあった。
英国研究陣は天地の水が噴火による衝撃で山のふもとを襲う場合、大きな洪水が発生する可能性がある
と予想した。
特に研究陣は、天地周辺には中国に向かう渓谷もあるため、北朝鮮だけでなく中国まで被害が広がるおそれ
があると憂慮した。

一方、韓国地震専門家は北朝鮮が白頭山に対する観測活動をもっと強化していかなければなければ
ならないと助言した。
浦項(ポハン)工大環境工学科のイ・ユンス教授は「装備・経験・人材がどれも不足している北朝鮮の場合、
その危険性にもかかわらず、白頭山の地質状態を十分にモニタリングすることができずにいる」とし
「南北共同研究をはじめ国際協力をさらに強化していかなければならない」と明らかにした。




日本への影響の代表として航路や空路、農作物へのダメージと挙げられているようですが、
果たしてどうなのでしょうか?
経験したことが無いので全く想像が付きません。


最近は、50年に一度や100年に一度の天体イベントや自然災害のオンパレード過ぎて
普通の感覚になってきている感じがします。

その様な、良い事も悪い事も重なる時期に生まれてこれて良かったのかどうなのか・・・・。





七曜 高耶



クリック頂き有難うございます。

 
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[ 2019/05/31 13:02 ]Posted by七曜高耶 | 火山噴火 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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