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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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貴方は家族の窮地を知ったときどう動きますか?


MEDIUM







過激なシーンが多く有る、「MEDIUM(ミディアム)」だが、

家族や知人の窮地を知った時、貴方はどう動きますか?



只の夢の一部として無視しますか?

それとも、気が狂っているとして罵倒されたとしても当事者達に警告しますか?



私はこれで悩みました。

そして、夢で視ていたにも拘らず思い過ごしや考え過ぎと自分に言い聞かせ

小さな子供を交通事故に遭わせてしまった事もあります。

あの時自分が引き止めておけば、怪我をせずとも良かったのにと・・・・・。




私達には未来を知る能力が有る。

後悔はしたくない。

だから警告は発信するべきだと・・・・・私は思うのです。




飛行機事故でも天災でも同じです。

可能性が有るなら、発信するべきです。

私はもし罵られたとしても、これからも発信を続けたい。

それが私の役目でもあると、・・・・・今も思っています。




だから、

それをやり続けているアリソン・デュボアは素晴らしい人物だと思っています。

実在の人物であり、今も活躍されているアリソン。

これからも家族と力を合わせて頑張って欲しいと願っています。





七曜 高耶








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[ 2010/06/29 10:02 ]Posted by七曜高耶 | 未分類 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

夢見る人ですが

僕は真っ暗なところに佇んでいた。辺りは焼け野原で人影も無い。

建物は足元近くにコンクリートの破片や木切れが散乱し、元の形がなんであったか解らないぐらいに破壊されていた。瓦礫のあちこちからチロチロと炎が上がっている。(人為的な破壊だ)

突然、目の前に現れた情景に僕はなすすべがないようだった。
第三者の僕も「ここで何があったのか?」

と自分に問うたが、答えは無かった。

すると、三人の者が近づいてきて、その中の一人が口を開いておもむろにこう言った。「全てのものは死にました・・・・」

夢の僕はたった一言答えた・・・・「そうか」

ここから判断してどうも僕を含めて4人はこの惨劇を知って行動をしていたようである。

そして、すべての人々、それも愛する家族さえも殺されてしまった
状態で、任務とはいえ、涙ひとつも流さない冷酷な僕。

(無意識の状態である、夢の僕は、覚悟・死をも乗り越え勇気を持っていた。顕在意識の僕では考えられないことだ・・。)

この現状を後に、僕はこの三人を残して覚悟をしてどこかに向かうようだった。

その三人達は「お供させてください」と言った。
僕は「こんな僕に付いて来ても良いのか」と答えた。

うなずく三人と僕は出発することにした。そして目指す目的の場所に向かう、空を飛んで。

暫くすると、まったく何が隣の街で起きていたのか知らないように眠る街が見えてきた。何もこの街には起きていないようだった。

先程、焼け跡で生存者がいない惨劇を目の当たりにした僕は「これほど違うものなのか」と感じた。それ程までに、この街には静寂が保たれていた。

この街を後にして、さらに目的の場所に向かった・・・・。
ここで目覚めてしまった。

夢の中の僕(潜在的な僕)は何もかも知り、何故起きたかも、何をしなければならないかも理解していた。

こういう事が「起きる」という予知夢でない事を祈りたい。
という想いがとても強くなって、ネットで3人を探し始めた。

国際情勢も全く知らない僕は、
第三次世界対戦やテロの可能性がないかを調べ始めたのである。
2007年のことである。

夢って不思議ですね・・。

単なる夢とは思えない明晰夢はあまりにもリアル過ぎ、
僕を現実に行動させたのです。


[ 2010/06/29 12:26 ] [ 編集 ]

Re: ぐら様へ

コメント有難う御座いました。



ぐら様の仰る通り、夢は人を動かしたりします。

そして大切なヒントをくれたりもします。

「ミディアム」の主人公の旦那様であるジョーも、火星探査ロケットを造っていた会社を

辞めた後、夢からアイデアを貰い新しい商品を開発する事で300万$を手に入れました。


時として夢は、求める者に「光」と「希望」と「夢」、そして「知識」を与えてくれたり

します。

「夢」からアイデアをもらった偉人は歴史の中にも数多くいますね。



ですからどうかぐら様も「夢」を大切になさって下さいね。

貴方の為になる「メッセージ」を必ず含んでいるはずですから・・・・・。




七曜 高耶


[ 2010/06/29 20:06 ] [ 編集 ]

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