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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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徳島震度5強、巨大地震の前触れか 過去の南海トラフ地震は直下型の後に…

太平洋側にお住まいの方々にとっては特に警戒しておきたい記事になるかもしれません。

勿論、太平洋側のみならず、そこに面した近い府県の方々にも目を通して頂きたいと思っています。

6日の日に起きた徳島県の地震は直下型地震でした。
今回は震度5強と、強い揺れが起こりましたが、それが今後起きると予想されている「南海トラフ巨大地震」の震源域と重なっていると言われています。

過去発生した「南海トラフ大地震」では今回徳島で起きた直下型地震の後に起こったそうです。


島村氏曰く、今回の地震は「巨大地震の明らかな先駆けだろう」と言う事です。

今年2015年は波乱の幕開けの年になりそうですね。

因みにですが、とにかく何時何が起きても良い様に、備蓄の方を宜しくお願い致します。
そして、ゴムボートも常備しておくのも良いかもしれません。
その際にはパンパンに空気を入れるのではなく、少し凹む位の量をいれておき、家の中か納屋等、置けれる場所に置いておくと良いと思います。

何故空気をパンパンに入れておかないかと言いますと、空気で張ったゴムボートは転覆し易いからです。
ですから完全に入れておくのではなくほんの少~し余裕を持たせる事を心がけて下さい。


徳島震度5強、巨大地震の前触れか 過去の南海トラフ地震は直下型の後に… (1/2ページ)
2015.02.07



 東日本大震災から間もなく4年。未曾有の大災害の記憶を呼び覚ます揺れが日本列島を襲った。6日午前、徳島県牟岐町(むぎちょう)で震度5強を観測。気になるのはこの地震が、南海トラフ巨大地震の発生が懸念されるエリアで起こったことだ。気象庁は「関連は不明」としているが、専門家は「巨大地震の明らかな先駆け」と指摘。東日本でも大地震の発生リスクが高まっているといい、警戒感が広がっている。

 列島に緊急地震速報の不気味な音が響き渡った。6日午前10時25分ごろ、四国東南部で地震が発生。気象庁によると、震源地は徳島県南部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・0と推定される。徳島県牟岐町で震度5強、海陽町で5弱を観測したほか、三重県から山口県まで広い範囲が揺れた。

 人的被害がなかったのは不幸中の幸いだが、震源がM9級とも目される南海トラフ巨大地震の震源域と重なる点が何とも不気味だ。

 内閣府による被害想定では、東海沖から九州沖までの太平洋海底に延びるくぼみ(トラフ)付近で起きるとされ、最悪33万2000人の犠牲者が出ると予想されている。

 夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授は、「気象庁は『関係がない』と明言していない。明らかになっているだけで、これまで南海トラフ巨大地震は13回起きたことが確認されている。いずれも、西日本で今回の地震のような直下型地震が何度か起きた後に発生している。この経緯からみても、今回の地震は巨大地震の明らかな先駆けだろう」と指摘する。

兆候はまだある。

 2013年4月、四国に近い兵庫県淡路島付近でM6・3、最大震度6弱を観測した大陸プレート内での直下型地震が起きた。00年10月には、同じ西日本の鳥取県西部を震源とするM7・3、最大震度6強の直下型地震が発生した。

 「この2つの直下型地震だけでなく、見方によっては、多くの犠牲者を出した1995年の阪神・淡路大震災(M7・3)も次にくる巨大地震の先駆けとも捉えられる。11年3月の東日本大震災(M9・0)から、日本の地下は劇的に動いた。4年たって地下のひずみが震災前の状態に戻り、東日本でも大地震の発生リスクが高まっているという研究も出ている。日本列島全体が不安定な状態にあるのは間違いない」(島村氏)

 油断は禁物だ。



 


筑波大チームが衝撃データ 3・11クラス巨大地震再来か
日刊ゲンダイ 2月7日(土)9時26分配信






 衝撃のデータだ。

 東日本大震災の震源域のエネルギー状態が、震災前と同じレベルに戻った可能性があるという。今後は3.11と同じマグニチュード9クラスの巨大地震が、いつ発生しても不思議ではないというのだ。
 筑波大などの研究チームが、3日に英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」に発表した。


 研究チームは、98年から現在まで東北沖のプレートで起こる地震活動を精査。プレートにかかる力の蓄積状態が、震災後2~3年で元の水準に近づいたと分析。大震災で放出されたエネルギーが、従来考えられているよりもはるかに短期間で回復しているという。また、滑り込むプレートで起こる巨大地震は、マグニチュードや発生間隔が不規則であるとも結論付けている。




■震源域でエネルギーが急速回復


 研究チームのひとり、筑波大のボグダン・エネスク准教授はこう話す。
「震源域でエネルギー状態が急速に回復しています。3月なのか、年内なのか、どのような規模で起こるかはわかりません。ただ、震度7クラスの地震がいつ起こってもおかしくありません」
 エネスク准教授はルーマニア出身で、地震を約20年にわたり研究してきた。「地震の観測点として」日本を選び、98年に来日。京都大学防災研究所や防災科学技術研究所などで研究員も務めてきた。

「すでに巨大地震が起こったからといって、『次はしばらくこないだろう』という考え方はよくありません。東北沖は十分に気を付ける必要があります。小地震と大地震の発生比率を注意深く監視することで、将来の発生予測を高めることができると思います」

 来月で震災からまだ4年だが、用心するに越したことはないようだ。



とにかく、もし夢で視た場合はアップ致しますので、どうかご参考にして頂きたく思います。

ですが、もし度々同じキーワードで記事のアップが増えた場合は要警戒でいて下さい。
それらの事象が近づいてきていると言う事ですから・・・・。


宜しくお願い致します。






七曜 高耶



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[ 2015/02/09 15:20 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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