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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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《 続 き 》 紀元と沈没船とオリハルコン。



2600年前に沈没した貿易船


オリハルコンと思われる金属の塊39個は、シチリア島南から約300m沖、深さ3.5mほどにある沈没船から発見された。この船はギリシャか小アジアからの貿易船ではないかとみられている。

シチリア島のジェーラ自治体は、紀元前689年ごろに繁栄し、芸術・工芸品などを造り出す職人たちの仕事場があふれる裕福な場所だったという。今回発見された合金も、芸術品などの装飾に使用されるはずだったものが、沖で嵐に遭い、長年海底で眠っていたものだと思われている。



神武1

さて、《続き》の話は日本から始めます。
日本と「オリハルコン」がどう関係するのでしょうか?

日本と言いますと、ある有名な人物が登場する【古事記】が有りますが、陰謀論者は特に大好きな分野であると思います。
その人物とは、日本初代天皇である神武天皇(紀元前711年 - 紀元前585年)。
在位は紀元前660年2月18日~紀元前585年4月9日(建国記念日の2月11日は神武天皇即位の日)。

この紀元前660年(神武天皇即位日)が皇紀元年として定められていますが、先に書いてある様に紀元前711年が始まりになっています。


全く関係がなさそうな内容にも思えますが、日本代々の天皇は「スメラミコト」と呼ばれていますよね?
「スメラ」とはヘブライ語で「置く」と言う意味の言葉で、その語尾に神を意味する「エル」をつけると「スメル」という発音になり、「神の臨在」、「神がおられる」という意味になります。
更に、migut(ミガット=命)はヘブライ語で「栄光」という意味になり、「スメラミコト」とは「栄光の神を奉る」、「栄光在主」の意味となります。
よって、神武天皇の御名である(古事記)では神倭伊波礼琵古命(かむ・やまと・いわれ・ひこの・みこと)も神から委ねられた権威を持つ栄光の王に纏わる意味を持つ名前であると言えます。

日本人、所謂、大和の民もアラム語で解釈しますと、「ヤ」とは神を顕し、「マト」「ゥマット」は「人民」を顕します。
「ヤマト」とは「神の民」と言う事になるのです。

ここまでくると判ると思うのですが、俗に言う、日本人=イスラエル人=日ユ同祖なのです。

真実の「大和の民」は「イスラエル(ユダヤ)」、そして「日本」へと移ったのです。
しかし、その神武天皇より更に古い、神々の時代があったのです。
それらは神武天皇が登場した「宮崎県」に、その謎が残っているのです。

地元の人間でも解き明かせない「謎」。

神代の音無き言葉。

それは、「イスラエル(ユダヤ)」から来たものではないか?と噂されるものなのです。


ここでやっと「イスラエル」に戻ります。
神武天皇でさえ「紀元前711年」と、貿易船が沈没したと思われる「紀元前689年」より古く、神代の時代は更に古いのです。これは日本が紀元2600年と定めているものです。


なので、「紀元前689年(2600年前)」の貿易船に積まれていたらしいと言われる「オリハルコン」にしては、かなり若過ぎる代物だといえるかもしれません。
そして「オリオンの民」やその他の入植者が創った伝説のメタルは「形状を自由に変化させる」代物ですから、固定された物では無いと言う事です。

判り易く例えるのに良いものが有るとするならば、あの映画です。

「ダークサイド・ムーン」。



スティーブン・スピルバーグが監督するだけ有ります。

紀元2600年と2600年前の沈没船。そして、資料の残らない日本紀元の過去。

面白いですよね。

宇宙の起源は更に古いのです。

地上に降り立った神々の伝説のメタルは「イスラエル」に有り、そして「アトランティス」と名付けられた島に有るのです。
そのメタルはもしかすると、「日本」にも存在しているかもしれません。


信じるか信じないかはあなた次第です・・・・・・・。





七曜 高耶




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[ 2015/01/21 09:09 ]Posted by七曜高耶 | アトランティス関連 | TB(0) | CM(5)[記事編集]

形状を自在に変える金属…

もう、悩ませるのでコメントはよそうと考えていましたが…

ネタ振りに釣られて、というかシンクロに合わせて投稿しておきます(@_@)

その、金属はシンプルに考えれば水銀ですね。私は今その水銀について様々なもの、天然石としての原石や画材の絵具そしてインドでヒンドゥー教のヤントラプレートや神像に使われる・パラド・という、水銀と銀の合金でできたものを集めています。

最初は、パラドの指輪を購入して身につける程度でしたが何故か天珠の赤朱砂という瑪瑙の内包物が気になって、よく調べてみると共通点は辰砂即ち水銀だったのです。

そして、それら全てが水銀自体が身体に蓄積すると有害である認識にも関わらず、人気がある理由は高波動のエネルギーを放出し続けるもので、何らかの良い影響を人体やメンタルに与えるからでした(@_@)

個人的には、どのような波長に感じられるかと言うと良質のモルダバイトや知人のサイ放射線を利用した波動グッズのエネルギーに近いものに思います。
モルダバイトや一部のテクタイトもそうですが、計測できるα・β・γ・X線や中性子線以外に放射性鉱物からは現代物理の技術では計測できない人体やメンタルに良いエネルギーが放出されていて、それに酷似した波動性のエネルギーが水銀からは出ています。

つまり、神様≒宇宙人≒我々の祖先からしてみても通常金属に合金として活用する以外にも何か用途があったように思えるのです。そして、それはレムリアよりもアトランティスに顕著な使用法であったと、潜在意識は示します(._.)_

何に使えるのでしょうね?…
[ 2015/01/22 09:15 ] [ 編集 ]

Re: ラムセス2世様へ

こんにちは、ラムセス2世様。


コメントを有難う御座います。


>もう、悩ませるのでコメントはよそうと考えていましたが…


違いますよ!悩まされている訳では無く、あまりにも専門的であると他の読者様もご覧になられている手前、その物事自体が理解され難いと言う意味です。

噛み砕いた判りやすい文章の方が良いかと思いました。

まだスピリチュアルに目覚めたばかりの方の事も考えての文章の方が良いと思います。
知識は徐々に積んでいくものですからね。


簡単に簡潔に書いていく事で、多くの方と共有出来るかと・・・・。






七曜 高耶
[ 2015/01/22 12:07 ] [ 編集 ]

ダイダロス=太郎主法師について書き込みましたが、これにはちゃんと理由があります。

幕末までの鹿児島(薩摩)の領主は島津氏で、その家紋は「丸に十字」でした。

実はこの「十字」こそ、ダイダロスのシンボルなのです。

さらにダイダロスは鍛冶を初めとする、「技術・工芸の神」ですが、鹿児島には「加治木(鍛冶+貴。貴は古代鹿児島語で「王」の意味)」が存在します。

これはダイダロスの末裔が鹿児島に上陸し、加治木を拠点にした証拠になり得ます。

そしてその末裔を初めとする技術者集団が北上する過程で、「ダイダラボッチ伝説 か各地に生まれたのではないでしょうか。

[ 2015/01/22 15:15 ] [ 編集 ]

Re: yoshi様へ

yoshi様。有難う御座います!!


> ダイダロス=太郎主法師について書き込みましたが、これにはちゃんと理由があります。
>
> 幕末までの鹿児島(薩摩)の領主は島津氏で、その家紋は「丸に十字」でした。
>
> 実はこの「十字」こそ、ダイダロスのシンボルなのです。


な・・・なんとです!!
何故、なんと!!だと言いますと、七曜の知り合いのおじいちゃんがですね、実は島津家の血縁者なのです。
お墓の家紋も丸に十字だそうで、更には昭和天皇の五女である島津貴子様がこの地を訪れているのです。


> さらにダイダロスは鍛冶を初めとする、「技術・工芸の神」ですが、鹿児島には「加治木(鍛冶+貴。貴は古代鹿児島語で「王」の意味)」が存在します。
>
> これはダイダロスの末裔が鹿児島に上陸し、加治木を拠点にした証拠になり得ます。
>
> そしてその末裔を初めとする技術者集団が北上する過程で、「ダイダラボッチ伝説 か各地に生まれたのではないでしょうか。


今考えると知人のおじいちゃんの器用さが理解出来た様に思えます。
えぇぇ・・・本当に意外な展開ですv-398v-352v-352





七曜 高耶
[ 2015/01/22 17:17 ] [ 編集 ]

訂正

十字は「ダイダロス」のシンボルではなく、ギリシャ神話の「カドゥケウス」を意匠化したものでした・・・

ですが、「カドゥケウス=カディキウス=加治木御主(かじきうしゅ)=加治木王」と考える事もできます。

いずれにしても、ギリシャ発祥の技術者集団が加治木に上陸した可能性に変わりはありません。

[ 2015/01/22 18:44 ] [ 編集 ]

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