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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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アトランティス伝説のメタル「オリハルコン」を発見!! 


「オリハルコン」とは、ギリシア語の単数対格形 ὀρείχαλκον (oreichalkon) に由来し、
orihalcon, orichalcon などと綴られることもあるが、これは「オリハルコン」が登場する日本製のゲームが国外へ輸出された際に生まれた新しい綴り・・・・・であるそうで、語源は、オロス(ὄρος, oros;山)のカルコス(χαλκός, khalkos;銅)からくるものだそうです。

なので、「オリハルコン」と言う言葉はある意味存在しない物質であり、存在する物質なのですが、一般的に「オリハルコン」と呼んでいる様ですね。

さて、その「オリハルコン」ですが、シチリア島付近で沈没した船から発見されたと書かれています。

「シチリア島付近で沈没した船」と言う事は、その場所では無いと言う事になりますよね。
では、その交易船は「何処からきたのか?」と言う事になります。

勿論、七曜は専門家では御座いませんからそれは探索チームにお任せする事にして、以下のミノタウロスのラヴュリントスについて書いていきたいと思います。

ミノタウロス1

ラヴュリントスについては、もう一つのブログに書いたのですが、オリオンの民の忌まわしき伝承に近いと思います。
七曜にとっては特に他人事では有りません。
ただ、「アステリオス(ミノタウロス)」は悪では無く、全く逆の愛に満ち溢れ、非常に人間的でもあった事はお伝えしたく思います。

そして、星、雷光を意味する「アステリオス」は、オリオンの民・・・と言いますか王族の一人でした。
それがいつの間にか「半人半牛」の姿にされてしまっているのですが・・・・。
以下、WIKIからの転載記事になります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B9

神話によるとミーノース王は、後で返すという約束でポセイドーンに願って海から美しい白い雄牛(一説では黄金)を得る。しかし、雄牛の美しさに夢中になった王は、ポセイドーンとの約束を違え、白い雄牛を生け贄に捧げず、代わりの雄牛を生け贄として捧げ、白い雄牛を自分の物にしてしまう。これに激怒したポセイドーンはパーシパエーに呪いをかけ、后は白い雄牛に性的な欲望を抱くようになる。ダイダロスに命じて雌牛の模型を作らせた彼女は、自ら模型の中へと入り雄牛の身近へと訪れた。結果、パーシパエーはミーノータウロスを産むこととなった。

星、雷光を意味するアステリオス(Asterios)と名づけられるが、「ミーノース王の牛」を意味するミーノータウロスと呼ばれる。

ミーノータウロスは成長するにしたがい乱暴になり、手におえなくなったミーノース王はダイダロスに命じて迷宮(ラビュリントス)を建造し、そこに彼を閉じ込めた



「オリハルコン」や「ラヴュリントス」や「オリオン」が一体どう絡んでくるのか?
想像付かないと思います。
とりあえず、まず先に以下の記事をお読みください。
長くなりそうですので、続き記事を別に作ろうと思うのですが、読者の方の反応を見て書いていけたらなと思っています。


シップレックで発見アトランティス伝説のメタル 
2015年01月10日 10時48分




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Wikimedia Commons/Patroclus Kampanakis



紀元前427〜327年の古代ギリシャに生きた偉大な哲学者プラトン。彼が人生の後期において「クラティウス」に記述したとされる、アトランティスの物語がある。その作中に描写される幻の合金、「オリハルコン」の成分に酷似した金属が、2600年前にシチリア島付近で沈没したとされる船から発見されたと、Discovery Newsが報じている。


2600年前に沈没した貿易船


オリハルコンと思われる金属の塊39個は、シチリア島南から約300m沖、深さ3.5mほどにある沈没船から発見された。この船はギリシャか小アジアからの貿易船ではないかとみられている。

シチリア島のジェーラ自治体は、紀元前689年ごろに繁栄し、芸術・工芸品などを造り出す職人たちの仕事場があふれる裕福な場所だったという。今回発見された合金も、芸術品などの装飾に使用されるはずだったものが、沖で嵐に遭い、長年海底で眠っていたものだと思われている。


オリハルコンは銅と亜鉛の合金?


オリハルコンの記述自体は、古代の文献やいくつかの装飾品により知られることとなったようだが、この発見に関わったセバスティアーノ・トゥサ(Sebastiano Tusa)氏は、「こんなものは見たことがない」と話す。

オリハルコンの成分には様々な説があるが、現在学者たちの見解は、真鍮(黄銅)のような合金だったというもので一致している。真鍮は、銅と亜鉛をベースとした合金で、今回発見されたオリハルコンと思われる金属の塊も、75-80パーセントの銅、15-20パーセントの亜鉛、そして数パーセントのニッケル、鉄、鉛が含まれているという。


アトランティスは架空の理想郷?


一夜にして海中に沈んだとされる幻の古代文明アトランティス。プラトンのアトランティス物語は後世、世界中で数々の作品に登場することになったあまりにも有名な話だ。しかし、その存在の確たる証拠は見つかっておらず、プラトンが理想の社会を想定した架空の物語だと言われることも多い。

いずれにせよ今回の発見は、シチリア島の古代貿易を知る上で重大な情報をもたらしてくれるだろう。トゥサ氏率いる研究チームは、今後この沈没船をくまなく調査する予定だという。



・出典元:Atlantis' Legendary Metal Found in Shipwreck - Discovery News





※拍手総数とクリック数によって《続き》を書くか書かないかを決めようと思います。
面白くもないのに書いても仕方が無いので・・・・




七曜 高耶



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[ 2015/01/20 15:15 ]Posted by七曜高耶 | アトランティス関連 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

ミノス=海の主=ぅみのしゅ※沖縄語

ポセイドン=百済殿=ほぜいどん=百済の王※鹿児島弁

ダイダロス=大太郎法師=だいだらぼっち
※橋をかけるなどの伝説を持つ巨人。技術者集団の比喩か?

ミノタウロス=海の太郎主=海の主の子供


面白いですね。

すべて日本語で意味のある名前に置き換える事ができます。

日本神話でも、スサノオが「牛頭天王(祇園神。祇園=シオンの神?)」と同一視されたり、牛にまつわる神話が記紀に見られます。(アメノヒボコなど)

興味深いです。
[ 2015/01/22 12:44 ] [ 編集 ]

Re: yoshi様へ

こんにちは、yoshi様。


コメント&知識を有難う御座います!!

日本の神話は本当に面白いですよね。
私も大好きです。

しかも言葉自体より「発音」にその謎が隠されているのも良いです。
人間は目で見る「言葉(漢字)」に重きを置きやすい性質ですが、実際は「言葉」より「発音(音)」が大切なのですよね。


因みに、ここでもやはり「八咫烏」が鍵となりそうですよ。





七曜 高耶
[ 2015/01/22 13:22 ] [ 編集 ]

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