FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














沖縄であわやエボラ騒ぎ! 西アフリカ帰りの発熱患者

医療に従事する方々は既にこの話題は回ってきているかもしれませんが、敢えて記事にさせて頂いています。






この記事を読んで思った方々もいらっしゃると思いますが、「日本にもエボラ上陸の危険性がある」と言う事です。

日本人の民族性と言いますと、いつも何か「他人事的」な雰囲気を醸し出していますが、これからは「明日はわが身」の考え方を常に持っておく方が良いかもしれません。
勿論、日本に「エボラウイルス」は上陸しないかもしれません。
しかし、何事でもですが、「想定」する事は大切なことです。

もし、自分が「エボラウイルス」に侵されている事が判ったとき、貴方はどう行動しますか?


「想定」すると言う事は毎日の「感謝」にも繋がります。


いつ何が起こるか判りにくい現代だからこそ、「命」に「感謝」出来るのです。
これはまさしくチャンスではないでしょうか。

愛すべき方々との繋がりを大切にして下さいね。
エボラに限らず、いつ何が起きても後悔の無いように心がけていきませんか?


沖縄であわやエボラ騒ぎ...西アフリカ帰りの発熱患者

http://kenko100.jp/articles/141020003165/



 米国内での感染が相次いで発生するなど、日本も"対岸の火事"ではなくなってきたエボラウイルス病(エボラ出血熱を含む)。こうした中、西アフリカのリベリアから帰国した男性が発熱し、沖縄県内の病院を受診したことについて、国立感染症研究所は10月16日に速報で発表した。男性が受診したのは感染症の専門病院ではなく一般的な病院で、スタッフは防護服を身に着けていなかったことなどから、報告者は男性がエボラウイルス病ならば感染拡大の危険性があったと指摘している。




帰国後10日目に発熱

 報告によると、高血圧にかかったことのある60歳男性は、出張で約10カ月間、リベリアに滞在していた。帰国時に体調の問題は見られなかったものの、検疫所で発熱した場合は病院に行くよう助言されていたという。

 帰国後10日目に発熱があったため、男性は沖縄県内にあるかかりつけの診療所を受診。抗生物質を処方されたものの、13日目には状態が悪化したため、同県内の中頭(なかがみ)病院を訪れた。発熱と息切れがあったが、嘔吐(おうと)や下痢、腹痛などはなかったとされている。

 当直医が聞いたところ、男性はリベリアに渡航したことを明らかにし、その時点で感染症が疑われたため個室に移動した。しかし、この間、医療スタッフは防護服などを身に着けていなかったという。その後に行われた問診や検査の結果、熱帯熱マラリアに感染していることが分かり、受診から約7時間で拠点病院に転送された。



「感染拡大の恐れがあった」

 報告した中頭病院感染症内科・総合内科の大城雄亮医師と新里敬部長は、男性の意識がはっきりしていて問診ができたことが、素早い診断・転院につながったと評価。一方で、


1.来院時に西アフリカへの渡航者と認識されず、受け付けの事務員や看護師、当直医が防護服なしで患者と接触した

2.受診時にスタッフがエボラウイルス病を疑っていなかったため、検査用の血液の取り扱いが通常と変わらなかったため、これによって感染拡大の恐れがあった

3.問診で熱帯熱マラリアの可能性が高いことが分かったものの、確定診断までは防護服を着て診療を行うべきだった




―などの課題を挙げた。



 さらに大城医師らは、海外渡航が身近な現在、海外帰りの患者が一般的な病院を受診する可能性があると指摘。エボラウイルス病のような重い感染症にかかっている人が訪れることも考えられるため、日頃からの準備が大切だとしている。






七曜 高耶



クリック頂き有難う御座います。





応援有難う御座います!!



宇宙科学 ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト



[ 2014/10/21 06:08 ]Posted by七曜高耶 | 新型ウイルス | TB(0) | CM(4)[記事編集]

体調不良で受診の際「学校で○○病が流行ってて…」「家族が○○病で…」というような情報があれば、皆さん問診で伝えているとばかり思っていました。
この状況で「エボラを疑っていない医療従事者」と「エボラ発生地域から帰国したと言わない患者」…感染拡大するのも納得です。

「誰かに起きている事は、自分にも起き得る事」ですよね~。
[ 2014/10/21 08:04 ] [ 編集 ]

Re: ごまめ様へ

おはようございます、ごまめ様。


コメントを有難う御座います!!


そうなのですよね~、本当。
ごまめ様の仰るとおりなのですよ。


>この状況で「エボラを疑っていない医療従事者」と「エボラ発生地域から帰国したと言わない患者」…感染拡大するのも納得です。


自分自身にも起きる可能性をも考えなければ感染は拡大してしまいます。
しかし、もし感染していれば「周囲」から何を言われるか判りませんし、そうなると家族にも被害が及んでしまうのではないだろうかと、思ってもしまうかもしれません。

勿論、家族に感染がみられないのが一番ですが、周囲は違う目でその方の家族をみるでしょうし、狭い日本で感染が起きれば県や地区で村八分にされる可能性もありますね。(犯罪でも犯した様な扱いも受けるかもしれません)

帰国したと言えない気持ちも判りますが、やはり自分一人だけの問題では収まりませんから難しい話しでも有るかもしれませんね。





七曜 高耶
[ 2014/10/21 09:12 ] [ 編集 ]

なんとも

今晩は(^^)

何とも 言葉に困りますが
我が国は 仰る通りザルだと思います。

楽観的だし
何かおこっても
隠すだけ隠して
対応が、後手になる気がします。

個人での、想定、準備が必要ですね。
医療従事者の方は大変ですね(汗)
他国では、辞職者がかなりいるそうです。
[ 2014/10/22 22:08 ] [ 編集 ]

Re: 青球様へ

こんばんは、青球様。


コメントを有難う御座います!!


そうですか・・・辞職者も多いのですか。
当然ですよね、やはり。
恐ろしいものは恐ろしいですから。
例え完治している例があったとしても、自分は完治出来るのかどうかも未知数ですからね。
自分の命をかけてまで出来ないのは心理として当然ですよね。


一番心配なのは医療従事者です。


医療従事者が一番のハイリスクを伴う仕事になるでしょう。
しかもリスクの中で仕事をしているのに、周囲の非難は多いですしね・・・・・。
しっかりして欲しいと思うのは、いつ何が起きても良い様に、医療関係者を守れる位の設備を整えて欲しいと思っています。
医療従事者は患者を守りますが、彼ら彼女らを守るのは一体誰なのか??なのですよね。
とにかく早く収束する事を祈りたいですが、完治より感染の方が早い感じですね。





七曜 高耶
[ 2014/10/23 19:10 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/2302-1edc874e