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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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エボラウイルスに急速な遺伝子変化!人間の場合2倍のペースで突然変異をしている!!

本日、人類にとっての進化の疑問を記事に書いたのだが、今現在猛威を振るっている「エボラ出血熱」は、ヒトからヒトへと感染する過程で300回以上の遺伝子変化を起こしており、自ら日々進化している様だ。

ヒトと言う存在は、頂点に君臨している神の様に考えている傾向があるが、ヒトとは所詮自然界の中での生物としては非常に弱く、唯一生き残ることが出来ているのは「想像」する力があるお陰に他ならない。

そういった点から見ると、「ウイルス」や「細菌」その他の生物達はヒトの上を生き、更に自然の摂理に従った生き方をしていると言えるのではないだろうか?


エボラウイルスに急速な遺伝子変化、シエラレオネの研究が指摘

2014年 08月 29日 16:17 JST

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GT0JV20140829



8月28日、シエラレオネでエボラ出血熱に感染した患者からサンプルを採取して行われた遺伝子研究によると、ウイルスがヒトからヒトへと感染する過程で300回以上の遺伝子変化が起きていたことが明らかになった。



[シカゴ 28日 ロイター] - シエラレオネでエボラ出血熱に感染した患者からサンプルを採取して行われた遺伝子研究によると、ウイルスがヒトからヒトへと感染する過程で300回以上の遺伝子変化が起きていたことが明らかになった。


同研究を主導したハーバード大学のパルディス・サベティ氏は「ウイルスが突然変異していることが分かった」と述べた。


研究結果は、ウイルスが急速に突然変異し、現在の診断法や開発中のワクチン・治療薬の有効性に影響を及ぼす可能性を示唆している。

現在開発中のワクチン・治療薬には、臨床試験が早期に実施される見通しとなった英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)のエボラ熱ワクチンや、米医薬品メーカー、マップ・バイオファーマシューティカルの未承認薬「ジーマップ」などがある。

研究の共同著者である米テュレーン大学のロバート・ゲーリー氏によるとウイルスはオオコウモリなど動物の場合と比べ、人間の場合2倍のペースで突然変異しているという。

エボラ熱や他のウイルスの抗体治療薬を開発しているスクリップス・リサーチ・インスティテュートのエリカ・オールマン・サファイア氏は今回の研究結果について、ジーマップの抗体に影響を及ぼすかどうかを確認し、「影響しないようだ」としたが、「(データは)他の抗体への影響を確認するのに重要となる」との見解を示した。




© Thomson Reuters 2014 All rights reserved.


結局、現在開発中のワクチン・治療薬には、臨床試験が早期に実施される見通しとなった英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)のエボラ熱ワクチンや、米医薬品メーカー、マップ・バイオファーマシューティカルの未承認薬「ジーマップ」等、接種する事になるのだろうが、民族浄化の一つならば英国人や米国人に近い遺伝子を持つヒト以外助からないかもしれないな・・・・とか考えていたりもする。

それでも、最後は「金」に支配されるのだろうけれど・・・・・。



七曜 高耶



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[ 2014/08/31 11:39 ]Posted by七曜高耶 | 新型ウイルス | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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