FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














DARPAの「ATLAS」 VS Cubic Robotics社の「V.O.I.S」

おはようございます、七曜高耶です。
本日は両国のロボット技術の記事にしてみました。

どちらともそれぞれの個性が有り、とても素晴らしい物なのですが、ロシアとアメリカのアプローチの仕方を比べてみると、ロシアの方が幾分か静かな印象を七曜は受けますが、反対にアメリカはNLPを駆使した様な方法で衝撃を与え、観る者に情報をインプットしている感じに思えませんか?

映画でも何でもですが、プロパガンダ若しくはアジテーション・・・ですか、上手くマインドコントロールをされている様にも思えます。

さて、と言う事で、最初に読んで頂くのはアメリカ「DARPA」が開発している「ATLAS」になります。
そしてその次に読んで頂くのが、「Cubic Robotics社」の「V.O.I.S」。


両者とも本当に特徴的なロボットを開発していますよね。
一見すると「DARPA」の方がより危険度の高そうな物を開発している様に見えるのですが、七曜的には「Cubic Robotics社」の「V.O.I.S」の方が下手をするとかなり危険な代物になってしまうのでは??と思ってしまいます。

何故なら、「ATLAS」は動く「お人形」ですが、「V.O.I.S」は人工知能を兼ね備えた考える「箱」なのです。

「箱」として大人しく子供とお遊びしてくれれば非常に助かるのですが、もし、ふとした瞬間に「何故、人間の命令を聞かなければならないのだ?」など考えだしたとしたら???
こわいなぁ~~と。

考えて会話が出来るのですから中々の曲者になりそうです。


下手をすれば、ターミネーターな世界になる可能性だってありますよね?



勿論、その辺りは当たり障り無く行える様にプログラムするのでしょうが、その内自分自身を人間だと認識してしまう「箱」も出てきたりして。
「恋する「V.O.I.S」」とか(笑


ストリートの使用のために開発。ペンタゴンの「ターミネーター」ロボット

DARPAは現在、彼らの施設で進行中なATLASのようなロボットを作成するための集中的な努力を持っており、新しいビデオは、最新の開発のいくつかを明らかにしている。 DARPAは、ATLASは、放射線や有害な化学物質で汚染された場所として被災地に入るように設計されていることを、プレスに語っていますと安心を提供します。しかし、それはまた、戦場で完全に機能するであろう。 ATLASのいくつかのバージョンが敵地に飛行機から落下し、追跡して敵を終了するために送出することができた。これは無人機のストライキの軍の現在のプログラムの論理的な拡張になります。


違いは、アトラスの敵まで歩いて、どちらかの目標をダウンさせる弾丸や爆発を使用するだろうということです。 ロボットはまた、米国の関与のすべての証拠を破壊するために、その使命を完了した後に爆発するように設定することができた。このようなロボットはまた、このような妨害行為や取得文書や外国の場所からの他の証拠など、他の軍事任務のためにプログラムすることができる。



このようなロボットへの政治的利点は相当なものだろう。それは捕獲や殺害された兵士を持っていることの危険なし部隊の襲撃を行うことができます。ロボットはまた、米軍の存在は、シリアなどの政治的な困難を、作成することができます地域に展開することができた。 そこでは、当然のことながら、国際法上の合法性を含め、ロボットへの深刻な問題が、されている 一部のオブザーバーは指摘していることドローン打つかもしれない既存の国際法に違反する。



ドローンのストライキは、当社の欧州の同盟国を含むいくつかの外国の国と私たちの関係を緊張している。 ターミネータを超えて、現状と一緒に行く人々を強制的に設計されたロボットストーム·トルーパー·ロボットの可能性があります。人間の軍隊とは異なり、このようなロボットは、武器を持たない人々を下に吹き付けたり権利を侵害についての良心と良心の呵責を持っていないだろう。 私たちは本当にこの技術は第三世界の独裁者の手に落ちるしたいですか? 我々は真剣にこの新技術の道徳的、法的な問題を検討する必要がある。彼らは広大だし、彼らは我々が想像もしなかった方法で私たちを悩ませ家に来ることができる。



この直ぐ上部に置かれている動画は人型ロボットです。
服を着させると直ぐにロボットだとは気付き難い程に人間の動きに近い感じですよね。

あの服が防護服みたいで少し気持ち悪いのですが、とりあえず、放射線や有害な化学物質で汚染された場所として被災地に入るように設計されているそうですから、あのような服なのでしょう。

続いてはロシアの人工知能ボックス「V.O.I.S」さんになります。
「V.O.I.S」さんはアメリカの「ATLAS」くんとは違い、雰囲気的には至って普通の「箱」さんですね。
初め、隣のフィギュアが「箱」さんのコマンドで動くものと勘違いしていました(笑

いつまで経っても動かないからおかしいな・・・と思っていましたら主人公が「箱」で驚き!!


ロボットが声を聞くようになる

http://japanese.ruvr.ru/2014_06_29/274066391/


創立間もないロシアの会社、Cubic Robotics社が声による作動を可能にするシステムであるV.O.I.Sの開発に成功した。これはプログラム確保型のシステムで事実上あらゆる動作を声によって行わせることができる。




自社の開発がV.O.I.S利用法の一例となった。電子アシスタントのCubicがそれだ。これは小さな正方形の小箱の形をしている。持主の声を認識し、150ほどの様々な働きをすることができる。例えば、インターネットのニュースを読み上げ、その日の天気を伝え、大事な予定を思い出させ、遠隔地から家電機器のスイッチを入れ、目覚まし時計を設定することなどができる。

Cubicは優秀な話相手なのだ。インターネットから必要な情報を引き出すことであらゆる質問に答えることができる。それでいて「静かにして」や「向こうに行ってちょうだい」と言われればすぐに会話をやめてくれる。スイッチを押す動作は一切必要ない。指示は1.5メートルまで離れて行うことができる。

声で操作可能なシステムはこの会社のノウハウを生かしたものだ。開発者は既に特許申請を行っている。市場にこれと類似したものはまだ出ていないため許可が下りる可能性は極めて高い。

大企業も既にこの新しい開発に関心を寄せている。今日利用されているまた別のシステムは数ある可能性のなかの一つに過ぎない。理論的にはこのシステムはスマートフォン、ロボット、おもちゃなどのあらゆる機器に応用可能だが、声による操作は今までのところ不可能であった。しかし、開発者によるとまさに現在のフォーマットは広く消費者の日常生活に利用されるには打って付けであるということだ。

試験用のものは既に所有者を見つけるまでに至っており、現在までに会社はそれらの工業生産を始動させている。そして今、さしあたり100個の生産が準備されている。英語よるV.O.I.Sの説明の開発が着手され、会社はロシア市場への出荷の後に世界市場に送り出すことを計画している。


技術, ロボット, サイエンス








七曜 高耶




クリック頂き有難う御座います。





こちらも宜しくお願い致します。有難う御座います!!



学問・科学 ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト



[ 2014/07/01 06:06 ]Posted by七曜高耶 | 脳波研究 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/2069-627f0750