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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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金正恩怒り心頭!!でも映画は鑑賞するそうな・・・・。

久し振りに朝のニューステレビを見ると、面白いものが放送されていた。

題して、「お笑い金正恩暗殺計画」!!(映画内では独裁者をKim Jong-un(キム・ジョンウン)とハッキリ言っている)
怒り心頭の金正恩氏。

予告編をちらりと見たが、裸の背中がかなり・・・・きていた(笑
ある意味細かいところまで設定しているなと・・・・。

興味のある方は下の動画をクリックして下さいね。


同映画は、全米公開10月10日予定で『ディス・イズ・ジ・エンド』のセス・ローゲン(カナダ人)が共同で脚本と監督をつとめ、ジェームズ・フランコとともに主演もしているコメディ映画。




ストーリーは、アメリカのトーク番組の司会者でプロデューサーのふたり(ローゲン、フランコ)が、北朝鮮で金正恩(映画中でも金正恩のまま)がファンということで、インタビューをすることが決定した。しかし、CIAの依頼により、このおバカなふたりに金正恩暗殺を任命されるという設定。

暗殺の標的になっている"独裁者"はKim Jong-un(キム・ジョンウン)と、英語の表記そのままの実名で、CIAエージェントがいかに金正恩が変わり者か(国民にイルカ語が話せ、トイレには行かないと信じこませているなど)と説明するシーンなどが予告編に登場している。



これに対して金正恩書記長の側近でスポークスマン的な存在であり、対米担当者であるキム・ミョンチョイ氏が英テレグラフ紙に対して「映画のストーリーラインには皮肉にも米政府とアメリカ社会が自暴自棄になっていることが表れている。諸外国のリーダーを暗殺する映画というのは、アメリカがアフガニスタンやイラク、シリア、ウクライナに対して行ってきたことを映し出し、JFKを暗殺したはアメリカ人だったということを思い起こさせてくれる」と批判。


「オバマ大統領も注意すべきだ。これは同様に米軍が自分のことを殺害したがっているということと同じだから」と語り、金正恩はもちろんこの映画を見る予定だとも。


これに対して主演・監督・脚本のセス・ローゲンは「金正恩は間違いなくこの映画を見るらしい。気に入ってくれるといいな」と、"独裁者"の怒りも気にしていない様子。










七曜 高耶



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[ 2014/06/27 10:30 ]Posted by七曜高耶 | ドラマ・映画 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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