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米CDC職員75人 炭疽菌に接触の恐れ!一度、芽胞形成によって土壌が汚染されれば半永久的に汚染状態になる。


米CDC職員75人 炭疽菌に接触の恐れ
2014.06.20 Fri posted at 09:56 JST

炭ソ菌


http://www.cnn.co.jp/usa/35049674.html?tag=top;topStories


アトランタ(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は19日、職員約75人が手違いによって炭疽菌(たんそきん)にさらされた可能性があると発表した。対象となる職員には抗生剤を投与して経過を観察しているが、「感染の可能性は極めて低い」としている。

それ以外のCDC職員や職員家族、一般市民が危険にさらされる事態とは考えておらず、特に対策を講じる必要はないと説明している。

これまでの報道によると、特定の研究施設で試料の不活性化が適切に行われず、その試料が生菌を扱う設備のない研究施設3カ所で実験に使われた。この3施設の職員は、菌が不活性化されていると思って適切な感染予防措置を講じなかったという。

今回の事態は6月13日に発覚した。

炭疽菌は皮膚や肺、腸を通じて感染する。発熱や頭痛などかぜのような初期症状が出て、最悪の場合は死亡することもある。

CDCは再発防止に向けて安全対策を見直すと発表した。



その他関連ニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-35049674-cnn-int




2001年9月18日、911から1週間が経ったその日、「炭疽菌」によるバイオテロが起きた事は読者の方はご存知だろうと思う。

この炭疽菌、あたかも危険度の低い細菌の様な印象を受ける書き方をされているが、実際はレベル3の危険なものだ。
この炭疽菌が何故生物兵器として使用されるかと言うと、

1.短期間で致命的な感染症を起こす
2.ヒトからヒトに感染(伝染)しない
3.有効な治療薬・ワクチンがある
4.使った後での環境修復が容易



と言った、兵器としての有効性と、使用した場所に後で自軍の兵士が入ったときの安全性の確保につながるからである上、安価で手に入れることの出来る代物であるからだ。
但し、炭疽菌の場合、有効な治療薬&ワクチンは無い。

炭疽菌の培養も比較的容易な為、第二次世界大戦の頃から各国の軍事機関によって生物兵器としての応用が考えれ、積極的に研究された細菌の一つであったが、国際法(生物兵器禁止条約)に基づいて生物兵器が禁止されたのに加えて、炭疽菌の特性が明らかになるにつれて、
芽胞形成によって土壌汚染が半永久的に持続するため使用した後の土地への移入などができなくなる
その上、ワクチンの効力が十分とは言えない様だ。

この為、2001年のアメリカ同時多発テロで実際に用いられたのをきっかけに、特に生物テロに利用される危険性が注目され、重要視されているが、アメリカの911周辺の土壌汚染は大丈夫なのだろうか?
これらの菌によって土壌汚染されているとは専門家以外は知らない可能性もある。

致命率の高い肺炭疽を発症させるために炭疽菌芽胞をエアロゾル化したり、治療薬が特定できないように薬剤耐性遺伝子を導入するなど、生物兵器としてより危険なものにするためには高度な科学技術が要求されると言われている。
今月日本国内でも起きた「バキュロウイルス」もCDCと同じく、試料の不活性化が適切に行われずそのまま放棄された。
多分これも遺伝子操作中だろう。



※日本でもバイオセーフティーレベル3 (BSL-3) の病原体として扱われ、また研究施設での使用、保管状況が厳重に監視されている。


過去の生物兵器に関連するとされる事件
【WIKI参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E7%96%BD%E8%8F%8C#.E7.94.9F.E7.89.A9.E5.85.B5.E5.99.A8.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E4.BD.8D.E7.BD.AE.E4.BB.98.E3.81.91

グリュナード島の実験1946年に連合軍は、スコットランド西岸のグリュナード島を買い取り、そこで炭疽菌爆弾の投下実験を行った。当初の予定では、計画した除染作業によってグリュナード島の汚染は除かれると期待していたが、炭疽菌は芽胞として残存しつづけ、島内に生息している動物には高頻度で炭疽が発生した。結局1986年と1987年に島全体をホルマリンで消毒し、1990年に炭疽の発生が終息した。その後グリュナード島は持ち主に返還されたが、それ以降もずっと無人島である。スヴェルドロフスクの研究所事故ソビエト連邦のスヴェルドロフスクには、1946年に第二次世界大戦中に旧日本軍から持ち帰った資料を元に作られた、生物兵器研究所があったが、1979年、この研究所で炭疽菌の漏出事故が発生した[1]。これは研究所から出る粉塵を回収するためのフィルターを交換する際、誤って新品の取り付けが行われなかったという作業ミスによるもので、さらにその後、流出した炭疽菌を除染しようとした処理が適切でなかったため、炭疽菌芽胞を含むエアロゾルを発生して肺炭疽を起こし、被害を拡大したと言われている。この事故で周辺住民96名が感染、うち66名が死亡した。同じ事故であるが別の文献によると1979年3月30日炭疽菌放出事故が起きた。露西亜のスヴェルドロフスク別名エカテリンブルグの生物兵器研究所において、フィルターが詰まったが、取り付けお願いしますというメモを見過ごして、数キロの炭疽菌の芽胞の粉末が換気口を通って夜の静寂の中を忍び出していってしまった。結果、少なくとも1000人に及ぶ市民や軍関係者が死亡したものと推定される。軍事アナリストやロシア国民は「生物学のチェルノブイリ」という。実際は吸入炭疽であるが、KGB職員は胃腸炭疽という診断書を発行した。


2009年3月1日には「炭疽菌」バイオテロの夢も視たし、
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-104.html

2014年5月1日には生物兵器の夢も視ている・・・・。かなり未来だが。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1957.html

今回のこの事件、何か臭う。

CDCは、「感染の可能性は極めて低い」とは言うものの、「炭疽菌」による人体実験をしている可能性もありそうだ。
勿論、感染者には知らせずにね。

この「炭疽菌」への有効ワクチンは存在しないと言われているが、どうもアメリカに1社だけあるらしい。
それに関してまた調べてみようと思う。







七曜 高耶




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[ 2014/06/21 07:00 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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