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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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HAARPの閉鎖と2014年前半までに終了するDARPAプロジェクト

自然現象に見えるものの裏には「HAARP」有り、と、常に陰謀論者の間で囁かれてきた事だったのだが、この程その「HAARP」の施設が閉鎖される事となった。

そう言った一連の動きに便乗し、「宇宙連合が閉鎖へと追い込みました」みたいな事を言う人達も出てくる可能性があるのだが、まあ、それはおいて置いて、とにかく「HAARP」は閉鎖される様なのだ。(閉鎖している様にみせかける可能性も?)
残るは「DARPAプロジェクト」のみの様だが、流石に「DARPA」は無いのではないかと考えている。

なんと言っても「DARPA」(Defense Advanced Research Projects Agency、国防高等研究計画局)は 軍隊使用のための新技術開発および研究を行うアメリカ国防総省の機関である故、やはりここを停止する訳にはいかないのではないだろうか?ARPAの時期にインターネットの原型であるARPANET・全地球測位システムのGPSを開発したことで知られているこの「DARPA」だが、これを無くしてしまえばもうアメリカ合衆国では無い感じにも思える。

と、考えるのが普通だろうが、多分隠し玉はまだまだあるでしょう。

でないとこの様な事を一般に公開するはず無いですからね。

それにしてもこの「HAARP」の建設費は2億9000万ドル以上もかかっているらしいが、「空軍はもはやHAARPを維持することに関心がない」から施設を放棄するとかっこよく言っている感じなのだが、要するに維持費が無い=国力低下では無かろうか??
そう考えるとね・・・足元すくわれそうですよね。


さてさて、陰謀論者の皆様のご見解は如何なのでしょうか?
是非聴いてみたいものです。


秘密兵器?米軍がHAARPを閉鎖するとともに陰謀論が渦巻く
Stephanie Pappas, May 22, 2014 04:22pm ET

http://www.livescience.com/45829-haarp-shutdown.html


HAARP1.jpg
アラスカ州ガコナの近くにあるHAARPのアンテナ列。



米空軍はアラスカにある、上層大気の高エネルギーで活動的な領域を研究する施設である、
議論の多いHAARPを閉鎖するつもりだと議会に通告した。

HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラムの略)は、本プログラムが気象を制御
すべく(あるいはもっと悪い陰謀)設計されたという突飛な憶測の中心だったために、
陰謀論者たちはこのニュースに騒然としている。2010年、ヴェネズエラ大統領のウゴ・
チャベスはHAARPを始めとするプログラムがハイチ地震を引き起こしたと主張した。

表向きは、2010年のハイチ地震はそれまでマップされていなかった、カリブプレートと
北アメリカプレートの間の断層が滑ったことによって引き起こされたことになっている。

HAARPは電離層(地上から約85~600キロメートルにわたる上層大気の部分)を分析する
よう設計された研究プログラムだ。このプログラムは空軍、海軍、アラスカ大学、DARPA
(国防高等研究計画局)の資金を受けている。


HAARPが存在する理由


米軍が電離層に興味を持つのは、大気のこの部分が電波信号を伝達する役割を果たして
いるためだ。HAARPは電離層へ電波ビームを送って、それからの応答を研究する。この
大気の近寄りがたい部分を正確に測定する数少ない方法の一つだ。

HAARPはアラスカ州ガコナにあるHAARP研究ステーションで運用されている。そこには
電離層の小さな部分をかき乱すことができる大出力無線周波送信機がある。他の装置は
そうしてできた擾乱を測定するのに使われる。

プログラムの目標は、太陽からの影響に絶えず応答している電離層の物理的性質を理解
することだ。太陽フレアは地球に向かって疾走する太陽粒子を送り出すことがあり、
ときどき情報伝達や電力系統を乱している。電離層で何が起こっているのかをもっと良く
理解できれば、これらの問題の一部を和らげることができるだろう。

しかし空軍はもはやHAARPを維持することに関心がない、と空軍の科学・技術・工学担当
副次官補、デイヴィド・ウォーカー(David Walker)は話した。

5月14日の上院の公聴会で、ウォーカーは空軍がこの施設の維持に関心がなく、電離層の
研究で別の方向に動いていることを話した。


政治と陰謀


空軍のHAARPを破棄する計画には批難もある。

「空軍はHAARPのユニークな価値を求めても評価してもいないが、いくつかの連邦機関、
研究所、大学、そしてカナダ、英国、台湾、韓国、スウェーデン、ノルウェイなどの
友好国からのユーザーは、そのユニークな資源を使いたがっている。それはアメリカの
影響力とリーダーシップをさらに広めることになるだろう」とメリーランド大学で物理学と
天文学の教授をしているデニス・パパドプーロス(Dennis Papadopoulos)はアラスカ・
ディスパッチ紙の怒りオピニオン欄に書いた。

HAARPは建設するのに2億9000万ドル以上がかかった。その多くが上院議員、故テッド・
スティーヴンス(アラスカ州・共和党)によって割り当てられた。彼は議会にいた期間に
米国の国防予算に大きな影響を持っていた。この施設は、2005年の初の人工オーロラ
作成を始めとする、年来の多数のプロジェクトに使われてた。この施設の発電機は現在、
大気汚染防止法で設定された環境標準に合わせるために、誰も払いたがらないほど高額な
修繕が必要だ。

しかし陰謀論者たちはHAARPの目的が見た目よりはるかに邪悪なものだと考えている。
このプログラムは地球温暖化や自然災害から空中の謎めいたハミングノイズまで、全ての
物事の犯人にされてきた。

自然現象の名前を挙げれば、その背後にHAARPがあると推測する人がたぶんいる。ネット
上で陰謀論者たちにHAARPのせいだと示唆されているのは、2011年の日本の地震と津波、
2013年のオクラホマ州ムーアの竜巻、2006年のフィリピンの地すべり、他のもっと
たくさんの自然災害である。他の陰謀論者たちはHAARPが人々の精神をコントロールして
いる、あるいは現実の構造を変える能力があると語っていた。

これらの理論は、去年にHAARPで行われたことが非常にわずかだったにもかかわらず、
まだ沈静化を見せない。2013年5月、契約運用業者の変更のあいだに施設は停止した。
そのとき、HAARPのプログラムマネージャーはリポーターに施設が一時的に閉鎖され
施錠されることと、2014年前半までに終了するDARPAプロジェクトが一つだけ残って
いることを語っていた。



因みに2011年に投稿された「HAARP」関連のyoutubeの様です。
もしかすると「アポカリプティックサウンド」の正体は「HAARP」だったのかもしれませんね。






七曜 高耶




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[ 2014/05/30 15:26 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

日本で起きている内部被爆はHAARP被爆によるもの。ちなみに私は2010年から2014年まで海外にいました。ですが 今 内部被爆のような症状に見まわれています。2015年に歯がかけ抜けました。
[ 2015/06/24 17:22 ] [ 編集 ]

シリウスからのチャネリング内容が書かれた「蘇るアトランティスの魂 地球大変動の危機を救うアセンションの光 シリウスの超叡智2」という本(2011年)には、ハープはアヌンナキが地球のオーラに相当する電離層を破壊して地球がアセンションするのを阻止し支配する目的で闇側に作らせたもので核兵器よりこわいものだと記載されています。その後、本当に閉鎖されたのでしょうか、共同研究者を締め出しで本来の目的に使用するのでなければいいですが。この本はアマゾンで中古本が安くで手に入るので是非読まれることを勧めます。他の内容も濃く役にたちます。
[ 2018/03/06 14:34 ] [ 編集 ]

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