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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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「Yes we ban(イエス、われわれは禁止する)」。 レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相の怒り!


2014年1月23日の夢で、私は「トルコ」の夢を視ていたのだが、

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-1800.html

ニュースを見る限り、「トルコ」国内が徐々に悪化してきている様に思える。

以下は予知夢の引用部分なのだが、

「トルコ」の人々の衣装画像を検索をしてみたのだが、どうも私が視た服装とは違う感じ。
どちらかと言うと「イスラム」系。

 
で、更に検索した結果、「トルコ」は「イスラム」だった様で、それであの服装だったのかと・・・。
では敬虔な信者と言う事なのでしょうか?



中でも注目すべき箇所は「イスラム」。

以下転載しているニュースの一部を大文字にしているので判り易いと思うが、政敵はイスラム聖職者フェトフッラー・ギュレン(Fethullah Gulen)師を暗示しているそうだ。

私は夢の内容は違うかもしれないという可能性を信じていたのに何故こうなるのか・・・。


この世界は一体どうなっているのか・・・・。

世界がこのまま夢で視た事象と同じ様な事が続けば・・・人類の生存自体危ういものに成りかねない。
今この日本で、私はのほほんと暮らしている上、自分達には関係無いと思っている人達も少なくはないだろう。
が、これらの事象が成立すると言う事は、世界が悪化の一歩を辿っているという事で、それらは第三次世界大戦も近づいてきていると言う事になるのだ。

激しい流れを変えるのは至難の業だが、ある程度の静かな流れは変更可能なのだ。

地球人口の1割存在するETソウルは一体何をしているのか。

藁にもすがる思いで彼らのその力に頼りたい。


トルコ、今度はユーチューブを遮断 録音ファイル流出で

AFP=時事 3月28日(金)7時13分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000000-jij_afp-int



「Yes we ban(イエス、われわれは禁止する)」という文字をあしらったルコのレジェプ・タイップ・エルドアン首相のイラストを表示したノートパソコン。トルコ・イスタンブールで(2014年3月27日撮影)。


【AFP=時事】トルコは27日、シリアでの軍事行動の可能性を検討する国家安全保障に関する会議の録音ファイルが流出し、それが動画投稿サイトのユーチューブ(YouTube)で広まったとして、同サイトを遮断した。


 ファイルに録音されているのは、トルコの政府・軍・情報当局の高官らが、軍事報復の口実になるようなシリアでの武力衝突またはミサイル攻撃を仕組む計画を検討している様子だとされている。

 レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相は、その録音ファイルを流出させたのは政敵らだとして怒りをあらわに非難した。同首相はすでに汚職疑惑の渦中にあり、最近では30日に実施される重要な地方選挙を前に大規模な抗議活動も行われている。

 同国南東部のディヤルバクル(Diyarbakir)県での選挙集会でエルドアン氏は、「今日あるものがユーチューブに流出した。わが国の安全保障に関する会議の様子だった。下劣で、卑怯で、道徳に反する行為だ。われわれは、彼らの洞窟を調べ上げるつもりだ。盗聴して誰の役に立とうとしているのか? 」と憤った。

 同氏は政敵の実名は挙げなかったが、以前「洞窟」の例えを持ち出した際には、かつて同氏の支持者だったがその後対立し、今は米国で活動しているイスラム聖職者フェトフッラー・ギュレン(Fethullah Gulen)師を暗示していた。ギュレン師の活動は、トルコの警察・司法関係者の間で広く支持されているとされる。

 エルドアン首相は先週、マイクロブログのツイッター(Twitter)を遮断して国際社会から非難を受けたばかり。ツイッター上では、同氏と側近が汚職に関与したことを示唆する他の録音ファイルが多数拡散していた。

 これについて首都アンカラ(Ankara)の裁判所は26日、ツイッター遮断は言論の自由を制限するものだとして解除を命令していた。トルコの通信規制当局TIBは、30日以内であれば上訴することができる。ツイッターの遮断はまだ続いているが、それをかいくぐって利用している人は多い。【翻訳編集】 AFPBB News




少年の死を悼む抗議デモで新たな衝突、トルコ

2014年03月13日 10:36 発信地:イスタンブール/トルコ

http://www.afpbb.com/articles/-/3010235?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Fri_r3

トルコ2



【3月13日 AFP】トルコの首都アンカラ(Ankara)とイスタンブール(Istanbul)で12日、昨年6月の反政府抗議デモの最中に負傷した少年が11日に死亡したことをきっかけに数万人規模の抗議デモが起き、警官隊と衝突した。少年の死を悼み市民が集まることを阻止するため、警官隊は催涙ガスと放水銃を用いて解散を試みた。

 イスタンブールでは、死亡した少年の葬儀のために墓地へと向かっていたデモ隊が、反政府スローガンを叫び路上で物を燃やした。また昨年6月に抗議デモが始まったタクシム広場(Taksim Square)に向かっていたグループを阻止しようとした警官隊とこのグループとの間でも衝突が起きている。

 アンカラでは交通を妨害したデモ隊と警官隊が衝突。数人の逮捕者と負傷者が出た。

 他方、西部イズミル(Izmir)でも市当局の建物に向かって行進していたグループと警官隊が衝突し、女性1人が脚を骨折した他、数人が負傷している。

 11日に死亡した少年は昨年6月、トルコ全土に広がったレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相への抗議行動の最中、催涙ガス弾を頭に受けた。269日間昏睡状態に陥っていたが、11日にイスタンブールの病院で死亡した。少年は小売店にパンを買いに出かけた際に負傷したという。

 30日の地方選挙で負けたら退陣することを約束しているエルドアン首相。12日の一連の騒動は、少なくとも32の都市で起きた前日の衝突に続き、さらなる圧力となった。(c)AFP/Dilay GUNDOGAN


トルコ1






七曜 高耶





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[ 2014/03/29 09:25 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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