FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














広域、深海・・前途多難なブラックボックス回収。真実が知りたい。

消息が不明となってから18日目になりました。

マレーシア航空機MH370は依然決定的な証拠は掴めないままの様な感じですが、マレーシアのナジブ・ラザク(Najib Razak)首相は、同機の飛行経路に関する衛星情報の解析に基づき、MH370便はインド洋に墜落したと結論付けた様です。

しかし、墜落した筈のMH370の機体の残骸は未だ不明。

過去2009年に大西洋で墜落したエールフランス(Air France)AF447便を引き合いに出していますが、AF447便はグリニッジ標準時間 (GMT) の6月1日2時14分ごろに最後の交信が行われた後、消息を絶ちました。
その際には機内の与圧が低下したとの交信もあり、その後、電気系統の異常を知らせる自動メッセージが同機から発せられました。当時の航路上では落雷を伴う乱気流が発生し、また、同時間帯に現場付近を飛行していたTAM航空やエア・コメットの乗客・乗務員が「炎に包まれたもの」・「強烈な閃光」を機内から目撃もされており、ブラジルやフランス、スペインなどの各軍隊が、消息を絶ったブラジル沿岸から北東約365kmのフェルナンド・デ・ノローニャ周辺で捜索を行う事が出来ましたが、今回のこのMH370便はAF447便と違い交信も無く忽然とその存在を消し消息を絶ちました。


実際問題、捜索をしている方々にしか真実は判らず、メディアを通してのみの情報ですとそこに「嘘」があったとしても判らないままです。

果たしてMH370便の真実はどうなのでしょうか?


もっともらしい内容の記事が書かれていたとしても、結局「謎」は「謎」のままそこに存在している様に思えてなりません。

そしてその近辺にある筈の機体は一体何処に消えてしまったのでしょうか?

「捜索」ならぬ「創作」を得意とする方々の手によって「結果」を創りだされないことを祈りたいと思います。


広域、深海・・前途多難なブラックボックス回収 マレーシア不明機

http://www.afpbb.com/articles/-/3010948?utm_source=google&utm_medium=news&utm_campaign=recommend-rss


【3月25日 AFP】失踪後、インド洋に墜落したとされるマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便のブラックボックスの回収は、最先端の装備をふんだんに動員したとしても、非常に困難な作業になりそうだ。

 MH370便が消息を絶ってから17日が経過した24日、マレーシアのナジブ・ラザク(Najib Razak)首相は、同機の飛行経路に関する衛星情報の解析に基づき、MH370便はインド洋に墜落したと発表し、乗客乗員の生存を祈ってきた親族らの望みは断たれた。

 同機がなぜ規定の針路から大きく外れたのか、またどのように最期を迎えたのかといった謎を解く鍵は、2つのブラックボックスにある。

 民間航空機は2つのブラックボックスを搭載することを義務付けられている。一つは速度や高度、方向を記録するフライトデータレコーダー(FDR)、もう一つは操縦室内の会話や音声、管制塔との交信などを記録するコックピットボイスレコーダー(CVR)だ。

 理論上、二つのブラックボックスはさらに約2週間、追跡信号を発信している。可聴範囲は2~3キロだ。しかし、遠洋の捜索地域で同機のものと確認された残骸がない現状で、発見するのは至難の業だ。

 MH370便墜落の公式発表がある前から、米海軍は豪パース(Perth)にブラックボックス探知器を搬送していると発表していた。「ピンガー・ロケーター(Pinger Locator)」と呼ばれる重さ35キロのこの探知器は、ケーブルで船体に繋いでけん引させる。音声収集装置を搭載しており、最大で水深6000メートルにあるブラックボックスの信号を探知できる。信号が検知されなかった場合、次の段階は海底面の性状を調査する走査型超音波探知器(サイドスキャンソナー)の出番となる。



■ボイスレコーダーに記録ない可能性さえも


 AFPの取材に応じた専門家らは口を揃えて、捜索活動は数か月かそれ以上のかなり長期に及ぶ可能性があると語っている。

 2009年に大西洋で墜落したエールフランス(Air France)AF447便の場合、主な残骸の位置を突き止め、水深3900メートルにあったブラックボックスを回収するまでに23か月かかった。

 今回のMH370便の場合、現在行われている活動で捜索範囲がもっと狭められてからでないと、海中で残骸の位置を突き止める段階に入れないと、仏航空事故調査局(BEA)は24日指摘している。

 そうして範囲が限定された後、海底の堆積が平坦だった場合には「牽引式の探知機を使い、調査できる」という。しかし、海底に亀裂があったり起伏が激しかった場合には、エールフランス機の捜索に使われた無人の遠隔操作探査機(ROV)の潜水機レムス(Remus)が動員される可能性がある。

 BEAとの活動経験がある捜索隊員によれば、ROVは非常にゆっくり進むため、信頼性の高い調査が可能だが、それにしても深海で使用するためには、非常に正確な位置の特定が必要だという。

 さらに、たとえブラックボックスが発見されたとしても、データを取り出せる状態である保証はない。

 マレーシア当局は、MH370便は意図的な操作によって管制塔のレーダーから消えたとしているが、CVRも停止されていなかったかどうかは大きな問題だ。ある航空専門家は「操縦席の脇にあるブレーカーを引くだけで(CVRは)電気的に作動しなくなる」と指摘する。

 MH370便の失踪は、ブラックボックスのデータのライブ送信も含めた飛行中の通信について、大きな議論を呼び起こしている。

(c)AFP/Delphine TOUITOU





因みにですが、夢の中では

「あれ(見つかったとされる残骸)はフェイクだよ」と笑われた夢を視ました。
(まだ見つかっていない事を指しているのかもしれない)

私には真実を知ることは出来ませんし夢が事実だとも言えません。
ですが、夢通りの「フェイク」だったら嫌な感じです。

勿論、唯の夢だと思いますが、消息不明の方々が早く発見される事を心から祈りたいと思います。




上部youtubeの様な説も有るようです。





七曜 高耶





クリック頂き有難う御座います。



関連記事
スポンサーサイト



[ 2014/03/26 06:22 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

フェイク?

七曜高耶様

これはまさしくフェイク。

ただオーストラリア南西部っていうのは意味があると思う。

おそらく本当に堕ちたもしくは降りた場所を隠す意図があるのだろう。

たった一つの目撃証言であるモルジブ原住民の証言が鍵になる。

ずばり直感でしかないが中近東に何か関係してると思う。

それからウクライナの騒動も中近東が関係してる何か。

ウクライナとモルジブをはさんだ所に中近東がある。

この動画で勝谷誠彦氏が言ってるようにアメリカはマレーシア機がどういう行動をしているのか全部把握してるだろう。

ここまで沈黙を守ってるプーチン大統領も把握してるとみて間違いない。

私がどうしてもわからないのはこのマレーシア機の動機及び目的だ。

これだけはどうしてもわからないし、アメリカもプーチンも動機及び目的はわかってるかどうかわからない。

ここまで沈黙を守ってる松原照子さんか比嘉良丸さんの話を聞きたいところだがどの程度わかるだろうか?

あと傍観の者様にフェイクと思われる残骸物の写真の解析をお願いしたのでこれに期待したい。
[ 2014/03/26 18:23 ] [ 編集 ]

何か納得行かないですね。

何か発表とは違う気がしてならない。ただの勘ですが…。
見当違いのところを探させてブラックボックスが電波?を発信している30日を越えさそうとしているとか。
何か納得行かない。
[ 2014/03/26 22:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/1897-7cbbd870