FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














子供の目線。

おはようございます、七曜高耶です。


本日のお話は「子供の目線」というものに関しての実体験のお話を書いていこうと思います。

実体験とは言いましても大したものでは御座いません。ただ、「子供の目」というものは「大人の目」よりは確かであり、「深い魂」の場所まで見通しているものだと思っています。

まず、私達人間がこの世に誕生するに際して、「魂」は穢れ無きものとして降りてくるものだと私は考えています。
ですが、その「魂」が生まれてきた環境によって、人間で言う「善」と「悪」若しくはその「両方」として育っていくものだと思います。

その考え方(魂)が固定化されるまでは、どちらにも変わる事が出来、固定化されればその考え方で人生を終えてしまう可能性もまた有ります。


今日何故この様な記事にしたのかと言いますと、実は七曜ご近所でも有名な「不良」と呼ばれる子供と友達になったからです。
常々子供達の話題にはなっていた事です。そして、学校の教師達はその子の事を「悪い中学生だから一緒に遊んではいけません」と生徒達に通告をしていました。警察にもマークされています。

確かに器物破損や万引き、放火未遂と驚く様な事をしているのは知っていましたが、子供達は「あのお兄ちゃんは優しいのに、なんで悪いと言うの?」と反対意見です。

ある時私は子供達の言葉を確かめる為に、近所の公園迄行ってみました。
勿論、我が子の言葉を信じていたからです。

公園に行くと金髪の男の子と女の子の二人がいました。

女の子は火を着けて遊んでいます。

男の子は鉄棒の上に座っていました。


その男の子はワン太郎のお散歩中に何度か会っていた子です。
私のワン子に可愛いと言って近づいて来た子でした。

動物を大切に出来る子に悪い子はいないと七曜は思っています。
そしてそれは確信に近いものでした。


「いつも子供と遊んでくれてありがとね!!子供も喜んでる!!」


そう七曜が言うとニコリと笑って頭を下げてきました。

その言葉を聞いた次の瞬間、その子がとった行動は、近くで火遊びをしていた同級の女の子に「火遊びは危ないだろうが、消せよ」と、その子が言ったのです。


私達の会話はそれだけでしたが、私はこう感じました。


見た目が違うだけで大人は「悪」と決め付け、そして「悪」と決め付けられた子供はそうなるしかなくなるのでは・・と。
そしてその根源にあるものは「寂しさ」なのかもしれないと。

私は非常に複雑な思いでその日、自宅へと帰りました。


本当は愛して欲しいのではないでしょうか?何事も「芽」を潰しているのは大人のそういった態度と家庭環境なのではないかと思います。


そして、二つ目のお話は次女のお友達の事です。


その女の子の家庭は離婚をしたお父さんの新しい奥さんに問題が有りました。


その子はお父さんの実の子供で、その子の下にいるのはお母さんの子供です。

子供同士は仲が良い様なのですが、お父さんの連れ子であるその子とは気が合わない様(好きでは無い)です。
子供自身も邪魔者扱いされていると我が子に溢している様で、この前のお弁当の日にその意味がハッキリと判ったそうです。
何故ならそのお弁当の中に「虫」を入れられていたから・・・・。



私の子供もそれにはビックリで、お弁当を分けてあげたそうです。


確かに再婚家庭の場合、その男性が好きだったとしてもその人の子供は他人ですし、前の奥さんの子供ですから複雑ではあると思います。
やはり自分の子供の方が可愛いのでしょうが、これは陰湿です。


子供はその事を父親にも言えず耐えていますが、この様にして子供達の中に鬱屈とした暗い闇が出来ていくのだと私は考えます。
その子も表面上は苦労等なさそうな感じに見えましたが、実際は蓋を開けてみないと判らない事だらけです。
しかし、子供には独り立ちする事も出来ない故に耐えるしかないと言う事が現実です。


子供が育つ環境と言うものは非常に重要です。
そして純粋な故に「黒」にも染まりやすいと言う事も知っていて欲しいと思います。


心に傷を造ってしまう事を出来るだけ避け、「愛」で育てて欲しいと七曜は思います。
それこそが大人の役割ではないでしょうか??

110410_151403_convert_20110410172107_201402270949242cf.jpg











七曜 高耶



クリック頂き有難う御座います。




関連記事
スポンサーサイト



[ 2014/02/27 09:38 ]Posted by七曜高耶 | ヒーリング | TB(0) | CM(6)[記事編集]

今、子供だけでなくかつて子供だった子にも同じように接したいですね
[ 2014/02/27 10:06 ] [ 編集 ]

同種の事を思っていました

私も丁度ブログで似たような所に感じることがあり、記事にしました。

「悪ガキ」とか「悪」という定義は、今の時代に大人が「やられては困る」とか「人はこうあるべき」「べき!」みたいな発想から決められていますよね。

その今の時代の定義が出てきた意味も学習する前から頭ごなしに「やってはいけません」とやられても、敢て言う事を聞かないと大人が「怒る」し、自分に何かしらのアクションを起こしてくれるからという事で面白がって結果「悪ガキ」扱いされる子もいますよね。

こういう子供の事を更に「天邪鬼」と言って「悪」という定義をしてみたり。。。

こうした悪ガキに怒りを向ける大人も実は子供時代「悪ガキ」だったりするんですよね(笑
[ 2014/02/27 23:49 ] [ 編集 ]

Re: ゆい様へ

おはようございます、ゆい様。


コメントを有難う御座います。


> 今、子供だけでなくかつて子供だった子にも同じように接したいですね


そうですね、出来ればかつて子供だった子にも同じように接していきたいとは思いますが、これもまた人それぞれ。
大人になれば、自分の考え方が常に正しいと思い込む傾向も有りますし、親から受け継がれた思考を自分の中でコピーしてしまいます。
大人の場合ですが、「鏡の法則」を知っている場合、それを感じる事が出来る方の場合は同じ様に接する事が出来るかもしれませんね。




七曜 高耶
[ 2014/02/28 08:02 ] [ 編集 ]

Re: 四季様へ

おはようございます、四季様。


コメントを有難う御座います!!


> こうした悪ガキに怒りを向ける大人も実は子供時代「悪ガキ」だったりするんですよね(笑


もう、この文を読んで笑いました~~(笑

ご近所にいるのですよ、この様な方が(笑

その方は50代位の男性なのですが、それはもう大爆音の車を運転しながら、子供の声が煩いと大激怒する男性。
周囲の方々もまた似た様な方々の集団でしてまさに「類友の法則」ですね(笑

とにかく説得力が全く無いですから周辺の子供達に怒鳴るのを止めて欲しいですね。
子供達もきっとこ矛盾感を感じている筈。(因みに怒鳴る相手は近所の「悪ガキ」では無く、弱くて反抗出来なさそうな子供に対して狙って言うのです)

私的にはですが、子供達より質が悪いのはこう言った大人かもしれないと思っております。






七曜 高耶
[ 2014/02/28 08:23 ] [ 編集 ]

類友は善き友!?

大人になっても傷ついた時の子供のままで成長が止まってしまう(エネルギーが停止してしまう)ので、外見は大人なのに中身は子供、でも年齢重ねた分だけ大人の着ぐるみ着てて大人のふりしてるって感じですね。

先のコメントを書いた後、「子供って何歳くらいまではいうのかしら?」と考えておりました。
小学生は子供よね~~。中学生も子供よね~~。高校生?大人びてもやっぱ子供よね~~。大学生もう~~ん、新社会人は子供とは呼べないかもなぁ~~。でも社会の中ではまだまだひよっこだし。80歳の方からすると50歳の若造ってな具合だし~~と。逆に年をとればとるほど子供に返っていくし(年齢重ねた分心の傷も化膿して壊死して固くなってボロボロ)

で、私の中の結論としては、何歳から大人というわけでもなく何歳だから子供というわけでもなく、その時々、お互いが役割変えっこしながら大人になったり子供になったりでよいのだぁ~~と。定年後世代の年寄子供に囲まれた職場にいたもんで慈愛の修行だわこりゃという日々の連続でしたわ
[ 2014/02/28 22:07 ] [ 編集 ]

本物を見抜く目

思い出した事。阪神大震災のとき、一番活躍したのが暴走族のお兄さん達。根が優しすぎて、自分を守るために突っ張ってたら、周りの目に振り回されて、自分を見失ってた人達。心から感謝の気持ちを向けてもらえた彼らの多くは、自分を取り戻して、人生変わったらしいです。人は見かけじゃないんだけど、見かけ、って大切。だって、他人の見る目を変えて、ついでに自己暗示にかけてしまうから。本物を見抜く目っていうのは、他人を見るときだけでなく、自分を見るときも、、どっちも大切ですね。
[ 2014/02/28 22:45 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/1848-272d8171