FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














新たな地震・津波対策に集中せよ 。【後編】

おはようございます、七曜高耶です。

さて、本日は【たんぽぽ舎】様による「迫り来る巨大地震と 噴火に備えよう」と題されました記事の後編を転載しております。
夢ではまだ前回程「南海トラフ大地震」に関するメッセージを受け取ってはいませんが、「迫り来る巨大地震と 噴火」に備えておくのが無難だと考えています。

何故なら夢でのメッセージ通り「北米プレート」が歪み、日本の大陸部に目に見えない圧力がかかってきているからです。

夢は何かしらの警告を与える為のものですから、常日頃からの準備はしておいた方が良いと思われます。

そして、地震地質学者様方の言われる通り、地震大国の日本はどの県においても警戒する必要性があると思われます。

予知夢はある程度の予測をする事が出来るとしても、それらの警告される事象がいつ起こるのかのより詳細な情報を知る事が出来ません。

ですから個々人の防災意識を高めて頂くしか方法がありません。

私が出来る事はただ一つ。
皆様に夢でのメッセージをお伝えする事です。
夢の情報を共有しながら、防災意識を高める事が出来れば、知らないより知っている分良い方向へと向かっていけるのではないかと考えています。


それでは、【たんぽぽ舎】様からの転載記事をご覧下さいませ。



崩壊する東電福島第一(フクイチ)
   新たな地震・津波対策に集中せよ
 
 山崎久隆(たんぽぽ舎)



◇ 迫り来る巨大地震と 噴火に備えよう

阿蘇山が2年半ぶりに噴煙を上げた。小笠原諸島では海底火山が噴火し、西之島が広がっている。領土、領海が増えたなどと脳天気なことを言っている場合ではない。東北地方太平洋沖地震が起きた後、九州南部や伊豆・小笠原火山群の活動が懸念される。

 その中でも伊豆・小笠原火山群に富士山を含む富士火山帯の活動が深刻な災害を引き起こす。


富士・箱根から伊豆半島、伊豆七島、小笠原諸島、硫黄島などと、この付近の海底火山(北ベヨネース海底カルデラから春日海山まで)を含む地域全体に大きな影響を与えているのが東北地方太平洋沖地震だと考えられる。

 伊豆・小笠原海溝の火山フロントに位置する西之島噴火は、一つの歴史を思い返させる。江戸など東海道沿岸に津波の大被害を出した1605年の慶長地震の震源は、千葉県沖、小笠原海溝で起きた巨大地震であった可能性がある。石橋克彦神戸大学教授などが提唱している。


歴史的事実によると、津波は八丈島で10m級、九十九里で7m級、室戸岬で10m級と、広い範囲で大津波が発生しており、南海トラフも含む津波地震である可能性もある。

 しかし南海トラフ地震だとすると西日本の揺れが小さいこと、特徴的な南東上がりの地殻変動が記録されないことなどで、房総沖の地震である可能性を指摘している。(石橋克彦,原田智也(2013):1605(慶長九)年伊豆-小笠原海溝巨大地震と1614(慶長十九)年南海トラフ地震という作業仮説,日本地震学会2013年秋季大会講演予稿集)なお、南海トラフの巨大地震は1614年に北は会津(福島)から南は伊予松山(愛媛)まで広範囲に揺れた地震が相当するとしている。


しかしあまりにも広範囲なので、南海トラフと日本海と、その他いくつかの地震が同時期に起きたために記録が混じり合った可能性もある。大変な規模の連動があったのかも知れない。

 これら巨大地震の連続が、今後の日本の自然災害を特徴付ける可能性は否定できないであろう。

 伊豆・小笠原海溝沿いの巨大地震が起きれば東京湾にも津波が襲いかかる。また、東海第二原発や東海再処理工場、福島第一原発、第二原発にも再度津波が襲いかかる。
 これらに耐えきれると考えるのは楽観的に過ぎよう。それでも破局的災害を起こさないためには、これら施設が閉鎖され、高レベル廃棄物や放射性物質が安全に管理される状況になっていなければならないのだ。


youtubeを貼り付けています。これも併せてご覧下さい。










七曜 高耶





クリック頂き有難う御座います。



関連記事
スポンサーサイト



[ 2014/01/27 06:51 ]Posted by七曜高耶 | 地震 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/1806-c9aa3ff8