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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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世界の深夜迄残すところ後「5分」。「世界終末時計」の針、核の脅威まであと5分で凍りつく

かの有名な「世界終末時計」の針の進め具合を決定しているのは「Bulletin of the Atomic Scientists」の物理学者達。
多分彼等なりのお遊び感覚でやっているのではと思ってしまう今日この頃だが、2014年の今年、その針は1分進められ、残すところ後僅かとなってしまった様だ。


とりあえずは残り時間は後5分。

これが30秒位になった時には宇宙の同胞も目に見える形で各国に出現するかもしれないな。

どちらにしても増えすぎたものは必ず淘汰される。それは宇宙の法則でしかない。
遅かれ早かれどこかの時点でそれが起きる事は必至だ。

宇宙自身がバランスを保つためなのだから仕方の無いことでもある。

人類だけがこの宇宙の中で特別な存在という訳では無く、自然の中のごく一部でしかないという事を肝に銘じなければだめだよね。

だからこそこの狭い地球の中でも「思いやり」の精神は大切にしなければならない・・・と七曜は思う。

それなのに、この美しい地球を汚染するは環境破壊するは人間同士でイジメをするは殺人するは戦争するわで本当どうにもならない人類が多いこと。
どうしてなんだろ?理解出来ない。

ウイルス位日々進化出来れば良いのにね。精神については進化どころか退化がみられる。

これが人類の限界なのかもしれない。

宇宙の同胞にスイッチを押されない事を願うばかりである。
「世界終末時計」が一気に0になる可能性もあるかもしれない。

 「世界終末時計」の針、核の脅威まであと5分で凍りつく
核
© Flickr.com/Pierre J


「世界終末時計」の針は2014年、12時まであと5分の時刻をさした。この時刻に決めた理由について、米国人物理学者らは昨13年、世界は核のカタストロフィーかより遠く、安全である状態にはならなかったとして、象徴的に終末まではあと5分残すことが決められた。

14日、物理学者らは現代世界の核の安全性についての毎年のレポートを発表した。今回のレポートは国連のパン事務総長および安保理事国メンバーへの親書という形式で書かれている。
雑誌の出版社側は23時55分という針の示す時刻を変えずにおく決定がなされたことを明らかにした。この時刻は、針が1分先に進められた2012年以来、変わっていない。

「世界終末時計」は原子プロジェクトに活発な参加を行った米国人物理学者らによって考案され、その後、1947年、 Bulletin of the Atomic Scientistsの科学雑誌の表紙絵となった。当時、時計の針は深夜まであと7分の時刻を示していた。2012年にはさらに1分進められ、深夜まであと5分の状態となっている。











七曜 高耶





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[ 2014/01/16 10:23 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

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