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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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「ユリ・ゲラーの秘密の生活」!?CIAやモサドからも「依頼」を受けていた?

皆様にとっては今更な記事だと思いますが、七曜は本当に知らなかった事で驚愕しました。
と、言う事で本日はこの記事にさせて頂きました。

ユリ・ゲラーの秘密の生活



【BBC】 
http://www.bbc.co.uk/programmes/b037k0c5

BBCで放送された「ユリ・ゲラーの秘密の生活」という番組に登場したのは本人。これまで噂されていたスパイについてこれを認めた上で、実際にどのような活動を行なっていたのか初めて明かしました。

本人曰く、13歳の時にキプロス共和国へ引っ越した時、父親が働いていたホテルで一人の男性と出会い、念力で読みスパイであることを見ぬいたといいます。これを告げた所男性は驚き、ユリ・ゲラー氏に協力を依頼したといいます。

その後、1960年代にイスラエル軍兵士となり70年前後にはサイキック・エンターテイナーとし現在しられるユリ・ゲラーになります。イギリスで購読者が最も多いというSAN紙によると、超能力者として世界的に有名な存在となりつつあった当時も、イスラエルのモサド、米国のCIAといった諜報機関から「密かに声を掛けられていた」とし、70年代には当時アメリカのジミー・カーター大統領から命を受けた米国務長官から依頼があり協力したそうです。

この任務についてユリ・ゲラー氏は「多くが成功していた」と述べ、具体的な活動内容は旧ソ連の情報を透視したり、スパイに近付いて考えを変えさせたというもの。また、メキシコのソ連大使館に対するスパイ活動では大使館から出てきたKGB職員を追跡、旅客機で後部に座ったユリ・ゲラー氏は念力をフロッピーに書き込まれたデータを破壊するという活動を行なっていました。



「ヤギと男と男と壁と」にも出てくる様な(この映画ではリン氏が「ヤギ」の心臓を止めるという事をしていましたが)、ユリ氏は人間に対して「心臓」を止めると言った事も「依頼」されていた様です。

モサドやCIAに声をかけられるとは本当に怖い方ですよね。

勿論、これが真実ならば・・・ですが。


マイケル・ジャクソン氏とも親友であったとも言われていますが、それもどうか判りませんし、「秘密の生活」が真実ならば、心を許せない親友であったとも言えるかもしれません。

何故、ここまで氏が気になるのかが判りませんが、ユリ・ゲラー氏がスパイだったのは意外でした。
慈善活動迄しているから尚更です。


とにかくこれからの時代は足跡を残さないスパイが増えるのではないかと思います。
その様な特殊な方々が増えていきますからね。

人間がどの様に進化したとしても結局はそこに行き着く可能性が高いのは残念な事です。

そうならない為にも強い心を養っていかなければならないでしょう。








七曜 高耶




クリック頂き有難う御座います。



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[ 2014/01/14 08:29 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

怖いなぁ~

だから、能力系って気を抜けないのよ。
[ 2014/01/14 09:19 ] [ 編集 ]

Re: 桃加様へ

ようは使い方なのですよね、こういった能力も。

その人間にとってそれが最善であり生きる道だったのでしょうね。
どちらにしても、能力者同士はお互いに干渉出来ますので、それを阻止出来る能力者を、水面下で育てていければと思っていますね。

一番良いのは個々人の覚醒ですが、これだとやはり使い方を間違えてしまう人間も生まれる可能性がありますから、全ての人類の覚醒は上も赦さないかもしれませんね。





[ 2014/01/14 09:52 ] [ 編集 ]

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