FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














ウラジミール・メグレ著書「アナスタシア」の真実。知らなければ幸せな事もある。

こんばんは、七曜高耶です。
これは私が読んだ「アナスタシア」に興味を抱き、そして調べた結果をここに記しました。
これから以下の内容はある方が綿密に調べた結果を書き記したものです。
そしてこれらは非常に驚愕的な内容でした。

七曜も少なからずガックリでしたが、納得した内容でした。

こう言った事があるにしろ無いにしろ、「タイガの森」には行ってみたい場所では有りますが、この発信元になっている「ザ・フナイ」のフナイ氏にはもう少し入念に下調べをしてからご紹介下さったら良かったと思われます。

メグレ氏がオルガ・グズ(Olga Guz)という名の心霊ヒーラーの著作からアイデアのほとんどを盗作した事や「アナスタシア」と言う物語が作り話だと認めたと言う事をきちんと把握した上で、それらを明記し旅行を企画する責任はあったかもしれません。

とても純粋な方にとっては天国の様な位置付けだったかもしれないからです。

考え様によっては「アミューズメントパーク(レジャー施設)」に遊びに行く位の気持ちで旅行するのも良いかもしれませんが、スピリチュアル的な目的で行くのであれば、美しい大自然に触れ合い癒されに行く位の方が良いのかな?

それにしても国土が広いですよねロシアは。写真で見る限りの感想では有りますが、自然も半端無い感じ。
本当に「アナスタシア」伝説(物語り)無しで一度は旅行してみたいですね。


「リンギング・セダー本を販売するウェブサイトは、シベリア産の松由来の産物、ナッツ、油、そして、ペンダントとして着用される磨きあげた木片も販売している。おそらく、メグレ氏が抱いた最初のインスピレーションは、シベリアの森林を調査する起業家として、この地域にあるありきたりの樹木の商業価値を最大化するための新興宗教を作りあげるやり方だった。5グラムのペンダントが、出荷量込みで4ドルで売れるのだ。しかも、カルト・ウォッチ弁証法センター(cult-watching Center For Apologetics Research)によれば、メグレ氏はアナスタシアの物語をでっちあげたことを認めたと言う」 (5)

 1998年、レーリヒ神智学協会(Rerikh Theosophy Society)の創設者・代表で、セント・ペテルブルグ(St. Petersburg)にあるアナスタシア・クラブの代表、Olga Stukovaさんは、アナスタシアのブームについて彼女自身の見解での本を執筆するよう大手出版社から求められる。これに対して1998年12月にメグレはStukovaさんを盗作で訴えた。約2年続いたこの訴訟の中で、メグレは、アナスタシアについての物話が作り話であることをやむを得ず認めることとなったのだ。

 この自供によって、メグレの信奉者たちは大混乱に陥った。中には、反省し、自分の主張を止めるべきだとメグレに呼びかける者すらいた。

 そして、Stukovaさんは、メグレがオルガ・グズ(Olga Guz)という名の心霊ヒーラーの著作からアイデアのほとんどを盗作したと主張した。そして、Stukovaさんは、最終的にこの訴訟に勝利したのだが、副産物として、オルガ・グスも、彼女が実は本当のアナスタシアだと主張するようになったのだ(7)


 もし、スピンラッド氏やアンサーの主張が本当ならば、これは、超弩級の「とんでも本」となってしまうではないか。オルガ・グズは、シベリアに住む金髪の女性や癒しについては、自分のアイデアをメグレが盗んだと主張する。だが、メグレが希代のペテン師だとすると、メグレはいったいどこから冒頭でふれた「Kin’s Domains」という概念を引きだしてきたのだろうか。実は、メグレの思想は、80年前のロシアの農業経済学者アレグサンダー・チャヤーノフ(Alexander Chayanov)と類似している(1)。となれば、私たちは、チャヤーノフの思想をたどってみなければならない。

【引用文献】
(1) ウラジミール・メグレ(Vladimir Megre)ウィキペディア

(2) In 1999, 35 million small family plots produced 90% of Russia’s potatoes, 77% of vegetables, 87% of fruits, 59% of meat, 49% of milk, the bovine, Aug9, 2009.

(3) Andrew Jones,From Russia with Love, Nov/Dec 2009.

(4) William H. Kotke, Russia to become an eco-village nation?, Idaho Observer, February 2008.

(5) Paul Spinrad, Russian Eco-Cult Community in California, Boingboing,Feb 23,2009.

(6) Zuerrnnovahh-Starr Livingstone, Anastasia, Educate-Yourself.org , Jan27, 2008.

(7) Anastasia- Ringing Cedars of Russia, Cult Education Forum, June 28, 2010.


http://www.anastasia-is-me.ru/





こう言った話は出来れば聞きたくない様な事ではあるが、今この私の記事を読んだ貴方は「アナスタシア」の真実を選択する事が出来る素晴らしい瞬間に立ち会う事が出来ているとも言えるのではないだろうか?
白・黒・若しくはグレーを貴方は選択する事が出来る。

知らなければそのまま終われると言うのに、この場に立ち会ったその意味を噛み締める事が出来るのだ。

全ては個々人の為の選択肢なのか?



アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
(2012/09/26)
ウラジーミル・メグレ

商品詳細を見る





七曜 高耶






クリック頂き有難う御座います。




関連記事
スポンサーサイト



[ 2013/12/23 19:48 ]Posted by七曜高耶 | 直感力 | TB(0) | CM(2)[記事編集]

私も

 想像(創造)の世界の住人ですが。
 創造の根源は一つなので、その受け手は複数存在します。
 受け手のフィルターの状態に因ってそれは変わってしまいますが。
 それが現在の著作権問題や、盗作問題になっているんですよ。
 楽曲盗作問題なんかが多いですよね。
 多分両者共にどこからか受信して音符として書き出した筈なんですよ。
 そう言う波動は地上に平等に降り注がれている。
 受け手、人が興味を示さない限りそれは受信できない。
 宇宙は芸術の源泉とでも言えますね。
[ 2013/12/24 08:54 ] [ 編集 ]

Re:傍観くんAti☆様へ

こんばんは、傍観くんAti☆様。

コメントを有難う御座います!!


>  想像(創造)の世界の住人ですが。
>  創造の根源は一つなので、その受け手は複数存在します。
>  受け手のフィルターの状態に因ってそれは変わってしまいますが。
>  それが現在の著作権問題や、盗作問題になっているんですよ。
>  楽曲盗作問題なんかが多いですよね。
>  多分両者共にどこからか受信して音符として書き出した筈なんですよ。


これは七曜も経験済みです(笑
まさか書いた小説が既に書かれているとは思いませんし、それがアメリカで放送されているとは思いもよりません。
書いている途中でストップがかかってしまいましたが、この世界の実際の距離は全く関係無いですからこう言った事は往々にして起こりえますね。
それがこの世がプログラムであり、ホログラムである所以と思われます。


>  宇宙は芸術の源泉とでも言えますね。



宇宙は本当に芸術です!!





七曜 高耶

[ 2013/12/25 18:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/1753-a93bc500