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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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ADHD、アスペルガー症候群、うつ病。それらの診断基準を考えたのは誰?

本当にその症状は病気なの?

その病気の診断基準を創ったのは一体誰なの?
少し、考えてみよう!!




私達は当たり前の様に刷り込まれているのかもしれない・・・。




七曜 高耶




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[ 2012/10/23 10:47 ]Posted by七曜高耶 | ヒーリング | TB(1) | CM(28)[記事編集]

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[ 2012/10/23 13:07 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/23 19:53 ] [ 編集 ]

息子は自閉症とADHDですが

息子(7歳)は、アスペルガーではなく自閉症で、高機能ですが軽度ではなく、特別支援学級に在籍です。
レインボーやクリスタルなどと言われるタイプではなく、障害児施設の職員にも誤解されて化物扱いされたことがあるくらい。(ADHDもあるので)

ですから私は発達障害の診断は存在してよいと思います。

元同僚や同級生にも、「ちょっと待っていて…」に激しく戸惑うなど、特徴を本人や周囲が理解しないと就労が難しそうな人がいました。

アスペルガーでも、はっきりと診断がつく方は、部分的には決して軽度では済まない特徴があることは、珍しくないのではないでしょうか。
ですから、特徴として把握することは大事なことだと思いますが…。

障害、病気という分けかた、表現には、専門家の中にも疑問に思っておられる方はいるようですね。
私は将来、発達障害について、息子には、少数派という言葉を使いながら説明していきたいです。的外れな内容でしたら、すみません。
[ 2012/10/23 23:12 ] [ 編集 ]

私も「化け物」って言われた事が…

受け入れられるか否か、大体二分されてしまう感じがします。
OK派は身内の人などに同じような障害等を持っておられる人、
NG派はそうでない人…
うーん、身内同等でも全く理解して貰えない場合もありますね、例え親子、兄弟でも。
一方、全くの他人でも理解して貰える人も稀にはおられます(同じような境遇の方ならまずOK派)。
精神科医でも誤診されたりするのでなぁ… マイノリティって結構辛いもんです。
最近、「鶴本直」君のビデオを繰り返し観てるなぁ、夫婦揃って上戸ちゃんのファンなのですよ、実は…

蛇足…
以前、精神科の主治医の先生に「超能力障害」ってのがあればなんて言った記憶があります。
先生はただ苦笑いのみ… 別の病院で“誤診された”時は初回の診察のみでいきなり「統合失調症」…
[ 2012/10/24 07:35 ] [ 編集 ]

Re: たった様へ

おはようございます、たった様。

はじめまして、七曜高耶と申します。

毎日、お疲れ様です。


> ですから私は発達障害の診断は存在してよいと思います。


勿論ですよ。私もその様に考えています。
今回、この記事を出しましたのは、その組織の仕組みとレッテル貼りについて書きました。
総合的にみますと(私的意見です)お医者様は、その内面をみるのではなく、ただ、行動とマニュアルのみで診断を下している様に思えるのです。
メンタルが揺れたりするのは人間として当たり前だと思うのですが、最近だと何でもかんでも病名を付けている様に思えてなりません。

特に最近の子供達はADHDの病名をよく付けられていますが、子供ならよくある事だと思っています。
私自身も子供の一人にその様な結果を付けられましたが、今ではきちんと生活出来ています。
全体像的に周囲と違う行動をするとADHDと言うのはどうかと考えています。
私的にはですが、もし、そのADHDだとしても周囲の方々がどの程度理解してくれるかによって方向性もかわってくると思いますが、一度その様に診断され(親御さんにとって子供の事が心配なのは当然なのですが)医者と言う権威が発言する力はとても強く、教師もその様な目でその子供達を見続けます。

皆、同じで無いとおかしいと言う事自体おかしいと七曜は感じている訳です。


> 元同僚や同級生にも、「ちょっと待っていて…」に激しく戸惑うなど、特徴を本人や周囲が理解しないと就労が難しそうな人がいました。
>
> アスペルガーでも、はっきりと診断がつく方は、部分的には決して軽度では済まない特徴があることは、珍しくないのではないでしょうか。
> ですから、特徴として把握することは大事なことだと思いますが…。


先程も書きましたが、これに対しては否定する事は有りません。
ですが、私が言いたいのは、全てがそれに当てはまる事は無いと言う事を言いたかっただけなのです。


> 障害、病気という分けかた、表現には、専門家の中にも疑問に思っておられる方はいるようですね。
> 私は将来、発達障害について、息子には、少数派という言葉を使いながら説明していきたいです。的外れな内容でしたら、すみません。


少数派でも何でも私は貴方がされている事は素晴らしいと考えています。
とても大変だとは思いますが、それでも息子様の為にされている貴方を私は尊敬致します。
これからもどうぞ、息子様の為に愛ある日々をお過ごし下さいね。

母の愛はこの世で最も大きく偉大なものであると七曜は確信しております。

有り難う御座いました。




七曜 高耶

[ 2012/10/24 08:54 ] [ 編集 ]

Re: ST様へ

こんにちは、ST様。


私も同じく化物と言われたくちです(笑

ようは色々な意味で周囲の方々が理解してくれるかそうでないかなのかもしれませんね。





七曜 高耶
[ 2012/10/24 11:16 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/24 22:39 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/24 22:40 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/24 22:42 ] [ 編集 ]

Re: atsuko様へ

おはようございます、atsuko様。

指定されたアドレスを検索してみたのですが、出てきませんでした・・・・。





七曜 高耶
[ 2012/10/25 09:09 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/25 16:04 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/25 16:08 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/25 18:41 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/25 19:04 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/25 19:34 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/26 02:33 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/26 15:22 ] [ 編集 ]

お体は大丈夫ですか??
この前みたいなことが起こらないことを願います…
[ 2012/10/26 16:33 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/26 17:49 ] [ 編集 ]

精神病ってそもそも存在するのですか?

私は精神病という病気は存在しないと確信してます。その理由は、まず精神病院の生い立ち自体が狂ってるからです。当時の権力者が自分達の考え方とは違う考え方をする人達を氾濫分子として精神が狂ってるというレッテルを貼り、建物に閉じ込め、治療と呼ばれる拷問を行い虐殺してきたのがハジマリだからです。今の中国で言えば、共産主義政府が民主主義を唱える民衆を氾濫分子として刑務所に入れ、治療が必要だと言って処刑するようなものです。自分達の考え方以外のものは間違っており、認めないという概念が基になっていますね。
しかし、実際は人によって考え方や捉え方は様々です。しかも精神病には明確な診断基準がないため、当然先生が変われば病名が変わることも多々あります。ここで怖いなと思うのが、病名が変われば飲む薬も変わってくることです。多くは脳の伝達物質を阻害するものですが、これが逆に本来正常な脳を破壊してしまいかねません。実際精神病は薬では100%治りません。
病名をつけることで、ある意味患者は洗脳されているのではないでしょうか。人間の脳に病気が条件付けされることで、患者の中で病気によりスポットライトが当てられるようになります。病名をつけられることで患者の個性=悪という概念が脳に形成される。それにより患者はその悪を排除しようとして、心の中で様々な葛藤や戦いが繰り広げられ、より神経を使いクタクタになる。薬を飲んだって治らないし、逆に日常生活に支障が出るだけ。さらにそうゆう状況に焦り、ますます自分を責め、心の中でまた悪循環に陥る。
この無限のループなんだと思います。
要するに、患者の苦しみを生んでるのは、彼らに悪い部分があるのではなく、病名をつけることでその個性を悪だと条件付けることにあります(その条件付けは先生ではなく親の場合もある)。患者の視点から言えば、「抵抗するから苦しい」のではないでしょうか。本来はそれが自分の姿なのだから、抵抗せずありのままを受け入れることができれば良いのです。だからと言ってありのままの自分を認めようと努力しなくていい。だって認めようと認めまいとその姿が自分であることは変えられないのだから。
すみません、話が大分それましたが、精神病は医者によって病名が変わるものであり、鵜呑みにしてはいけません。人間のエゴです。
神が創った人間が不完全だと思いますか?いいえ、不完全こそ完全なのです。だからこそ物事には両面があるのです。人間が頭の中で勝手に、それは悪だ!私は不完全だ!だから悪い部分を排除しなければならない!と戦うから苦しいのです。不完全な姿こそ本来は完璧であることを知らねばなりません。傷の入ったコップはそれも含めて完璧なんじゃないですか?人間のエゴ=概念は真実じゃないですよ。私は真実とは不変のものだと思ってます。もしあなたが本当に精神病なら生まれたときからそうですよ。そうでなければ、それはあなたの頭が考え出したもの以外の何物でもありません。しかし、そういった概念や条件付けを逆手にとって洗脳してるのが精神病であると思います。心が弱くなってるときはそれを宗教のように信じ込んでしまうんですね。本当に怖いですね。何か話が反れましたし、話が長かったですが、このブログを見てる精神病だと思ってる人が少しでも立ち直ってくれたらなと思い、書かせていただきました。ありがとうございます。
[ 2012/10/27 00:08 ] [ 編集 ]

精神疾患の診断は確かに「誤診」が多いのは“実感”…

ただ「疾患や障害(発達障害含む)」も実際確かにあります。
患者ご本人も自覚されて悩んだりされてもおられますから十把一絡げにはいう事は出来ませんよ。
どこまで「個性」として受け入れられるのか? 社会の柔軟性の問題ではないでしょうか…
誤診の問題や薬の問題、薬以外での治療の貧困と困難とか色々複雑に絡んでもいます。
我々社会の認知の低さ、差別的に扱われがちな点、誤解がかなり浸透してしまっている…
様々な問題が壁になり、とても「一点突破」では解決不可能、逆効果にも成りかねません。
まぁ例えてみれば「スーパーに並んでいる野菜」の選別なんかと同じではないですかね。
色・形はいいけど実は… のほうが本当の問題かと思います。私はベムで妻はベラ?かな…
[ 2012/10/27 07:57 ] [ 編集 ]

健常児と障害児の境界線って?

人を計る物差しは決して一つではないですよね。
それがいつの間にか一つに統一されようとしているのが、今の精神科学会ではないでしょうか。
小児の発達障害、その他もろもろの障害に関して言えは、大人に都合のいい子どもが「いい子」と言われていた時代から、大人に都合の悪い子はみんな障害児、って言われ始めているような気がします。

子どもはいろんな子どもがいて当然で、得手、不得手もマチマチで、そんな中で育つからこそ、優しさ、思いやり、協調性、を学べると思います。結局競争社会において、より良い学校に進学させるため、効率の良い授業、ってことで、子どもの社会性の発達を軽視したら、こうなっちゃうのかな、とも思います。

小学生の頃、ダウン症のクラスメート、いました。クラスのみんなで助け合う事、自然と学んだようにおもいます。長女が通った幼稚園、自閉症(サバンかな?ママは診断名がコロコロかわり不安が今にも爆発)がクラスメートにいました。ダメな事は先生と園児がちゃんと見てあげて、みんな自然とサポートすることを学びました。出来ないことが出来るようになったときは、みんなで心から喜びました。小学校は勉強が入って来るから、みんなと一緒に進学出来ない事に、みんなが悲しみました。

集団になった時、いろんな子がいるからいろいろな学びがある、ってこと、教科書の勉強以外の大切な事に、もっともっと行政&児童、生徒の保護者が気付くのであれば、きっと障害と言われているものの多くが個性として見てもらえるようになる、と私は思います。

[ 2012/10/27 16:35 ] [ 編集 ]

こんばんは

随分盛り上がってますね。こういうテーマ、難しくてコメントしようがありません。ので、自分のことを。昨日からブログランキングにログインできなくなってます、嫌なものですね、一々反応されるのも。
[ 2012/10/27 23:27 ] [ 編集 ]

こんにちわ

精神病…薬ではどうしょうもない部分。
わかります。統合失調症については神一重な所あると思います。どこかのチャンネルに繋がってる…。彼ら彼女らの話にはUFOや宗教的な用語がよく疲れてるのは事実。昔「べテルの家」として守られてきた時代もあり。
私もある病気のガイドラインにのってるのでそういう性質なんだと自覚してますが。
最近の行動障害などの子供たちは、新種な気がしたりましてます。とってもある部分に敏感で集団を嫌う。
親御さん話をして、はじめは違いを認めたくない、そして容認してゆくプロセス。ある部分では容認してしまうようが楽であったり。自分の育て方で悩まなくなり、方向性が見えるので。
ありのままでその人と理解をすると本人も周囲も楽なんだと思いますが、難しく複雑な問題だと思います。心、脳のメカニズムはまだ解明されてないし、一部では憑依だとか。
昔のシャーマンは病気の全てを悪魔が入ったとしてきた歴史もありますもんね…。
様は今の社会に適応できるかできないか。これが大きく左右しているんだと。
私は…自分の道を模索しないと…。規則正しく同じところで働けないから…。ここまできたら、開き直ってしまいます…。
妖怪なんだって(苦笑)
人と比べない、個性が尊重される社会がくると思っています。

長文失礼しました。
[ 2012/10/28 14:21 ] [ 編集 ]

妖怪、化け物… 他にも色々言われました。

妖怪、それを言ったら我が家はさしずめ夫婦で妖怪ですな…
うーん、亀梨・杏くらいカッコよくて美形ならいいんですが残念ながらどうにもこうにもです。
いいとこでも神がかり?程度です。
一人だけ「超能力隠してるんじゃない?」って訊いた人がいましたが、あとは宇宙人かとか未来人かとか…
中には「どらえもん?」なんて言う人までいましたよ。

ADHDなどの人は実際に見えやすい形で出てしまうので差別されやすいですね、
実際本人も周りの人達との違いに結構困っているとも思いますよ。なかなか個性とは認めてくれない。
障がいと言うより欠陥人間であるかのような見方がまだまだ多いのではないでしょうか…
いじめや排斥の憂き目に会い、成人してからも差別される。効率最優先主義世界では必然なのですかね?
[ 2012/10/28 16:11 ] [ 編集 ]

皆様いつも有り難う御座います!!

いつもブログに来て下さり有り難う御座います!!

少しの間、コメントのお返しが出来ないと思います。どうぞ、お許し下さい。
ですが、コメント欄は開放していますので、読者様間での情報交換、意見交換等して頂ければと思っております。

宜しくお願い致します。
[ 2012/10/28 20:01 ] [ 編集 ]

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[ 2012/10/29 02:14 ] [ 編集 ]

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