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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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「MKウルトラ」は事実だった:CIAのリモートビューイング論文を発見!

おはようございます、七曜高耶です。
本日は井口氏のブログより一部転載した記事を書いております。

勝手に使わせて頂きまして申し訳有りません。井口様。

さてこの方、結構UFOやETI、そして超能力と幅広い面白分野を記事にして下さるので毎日のチェックがとても楽しみでなりません。

本日は、「「MKウルトラ」は事実だった:CIAのリモートビューイング論文を発見!」と題された記事内容でして、その論文らしきものもリンクさせておられましたので、こちらでもさせております。
是非、読んでみて下さいね。(勿論、中身は英文ですのであしからず)


それでは以下より転載を開始致します。

井口和基氏のブログより一部転載】


自分はほんのわずかのことしか知らず、わずかの分野の情報しか目にしたことがないのに、「自分が知らないこと」=「存在しないこと」というような認識をしていては本当に世界から取り残される運命が待つのみなのだ。世界には、「自分が知らないこと」の方が「自分が知っていること」よりはるかに多いのである。だから、ちょっとでも分からないことや知らないことがあれば、とやかくいちゃもんを言いたくなるだろうが、その前にちょっと(といっても2、3年はかかるのが普通)勉強してから意見を述べるという習慣を身につけなくてはいつまでたっても「B層」は「B層」のままである。

アセンションは、かつての自由主義や民主主義や共産主義といっしょで、民主社会もだめ、共産社会もダメ、となれば、その次は「アセンション社会」がくるのだという、新たなるユートピア思想の一種としてCIAが仕込んだわなにすぎないということも知らずにこの世を去ることになるのである。だいたい、身の回りのちょっとしたことすら理解できない人や自分の家庭すらうまく経営できなかった人間がアセンション(上昇)などできはしない。アセンションする前にやるべきことは「罪滅ぼし」である。

もちろん、ここで言っている意味は、人間が努力して高尚な人間になろうとする努力やスピリチュアルを否定しているわけではない。あくまで「2012年にアセンションする」というような時限付きのアセンション話のことである。

まあ、ちょっとどうでも良い話をしたが、最初の「MKウルトラ」のリモートビューイングの話に戻ると、日本では「リモートビューイング」といえば、ジョー・マクモニーグルやエド・デイムス(Ed Dames)

US Military Major Ed Dames The End Remote Viewing Predictions


がよく知られている。

しかし冒頭に述べたように、日本人の大半は「自分が知らないこと」=「存在しないこと」という認識の仕方をするから、確実に、彼らが自分はMKウルトラのメンバーだったと証言したとしても信じられないはずなのである。

果たしてこの「MKウルトラ計画」は存在したのか? その証拠は?

というと、実際には証拠隠滅のために公式にはそういうものを記述した文書は存在しなくなったと考えられているようである。ほんの一部のみが存在するらしい。

では、その後アメリカで「MKウルトラ」のような研究をしているのだろうか?

というと、答えはイエスである。これは今年の2月にここにメモした
リモートビューイングの科学:世界の科学者はまじめに未来予知の研究をしている!
のように、今現在も研究している人々がいるのである。

最近、私はある理論物理学者の研究を調べているうちに、実はその人物がCIAと共同で昔リモートビューイングの研究をしていたというその結果を公表した論文を見つけたのである。もちろん、日本ではそんな論文を読む人などいないから、まったく知られていないはずである。今回はこれを一応ここにメモしておこう。以下のものである。

Information transmission under conditions of sensory shielding
CIA-Initiated Remote Viewing Program at Stanford Research Institute



まあ、要するに米CIAとスタンフォード大の研究機関で、理論物理学者などを集めてまじめにリモートビューイングの研究をしてきたというわけである。この研究に参加したH. E. Puthoff博士


e0171614_0583586.jpg



はあまり表の研究機関では知られていない理論物理学者だが、米軍の秘密組織でずっと研究して来てある時期から普通の大学の研究者になった人のようである。いまでは「零点エネルギー」の研究をしている。つまり、どのようにすれば、この宇宙の真空からエネルギーを取り出すことができるかという研究や重力とは何か?あるいはどうして原子内の電子は電磁波を放出して崩壊しないのか?といったかなり根源的な研究をしているかなりユニークな研究者である。

いずれにせよ、密閉された状況におかれた特定の才能を持った人物にリモートビューイングさせ、その結果と現実結果を比較することにより、情報が本当に転送されるのかどうかということを地道に研究したようである。結果はリモートビューイングは存在するということを示すが、その原理や理由については今のところ分からない、なぞということのようである。

とまあ、そんなわけで、「MKウルトラ」のような超能力研究はアメリカでもソ連でも本当に行われていたということは事実なのである。この世界に、と学会のようなとうしろうの出るまくはない。

【転載終了】


確かに海外は日本とは違い真面目に研究に取り組んでいると七曜も思っている。
日本ではESPの様な、有るのか無いのか確認の取れない様な研究をする者達は、変人とみなされる傾向が多々有る。
結局は未知の領域へと踏み込む勇気が無い人間が多いのだろう・・・・。

もし、それらが事実存在されるエネルギーの一つならば、その情報を自己処理出来る心の余裕も無いのかもしれない。

ここで、大国と小国の違いがまざまざと浮き彫りにされてしまう。

可能性として、どれ程少ない%でもそこに存在するのならば、それらを利用して商戦や戦争を有利に持っていこうとする意気込みが日本には無いのだ。何事に置いても勝つ為の手段として、使えるものは何でも使おうと考える国程、大国として君臨出来るのだ。

考えれば本当に勿体無い話である。

日本人は本当に素晴らしい能力を秘めている筈なのに、それを使おうともせず、畑の肥やしにして終わってしまっている。残念な話だ。
元々の日本人は精神性も高い民族で有り、能力的にも高い種族であるのに、いつからか堕落の一途を辿っている。どうしてこの様になってしまったのだろうか・・・・。






七曜 高耶




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[ 2012/10/08 07:16 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

未知の領域へと踏み込む勇気が無い…

と言うより実際はそれ以前の問題ですよ、存在する訳が無いと言うところで止まってます。
(既に持っている人は勿論例外ですが…)
もし研究されるとしても「悪用」されないようにしなければなりません。
支配や搾取、謀略や争いに使われたとしたらむしろそんなものは存在しないほうがずっとましと思います。
[ 2012/10/10 21:03 ] [ 編集 ]

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