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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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ナチス発見の仏像、隕石だった。チンガー隕石

のナチス仏像


ナチス発見の仏像、隕石だった=大戦前夜、チベット探検―調査チーム

時事通信 9月27日(木)6時22分配信



 【パリAFP=時事】第2次世界大戦勃発前夜の1938年、秘境だったチベットに足を踏み入れたナチス・ドイツの探検隊が発見した約1000年前の仏像は、宇宙から飛来した隕石(いんせき)を彫刻して制作された極めて異色の作品だったことが分かった。ドイツの調査チームが鑑定結果を26日、学術誌に発表した。
 この探検隊は、ナチス親衛隊(SS)長官ハインリヒ・ヒムラーの支援の下で派遣されたもので、「アーリア人の優越」というナチスの人種イデオロギーの裏付けを探るためにチベットに送られた。ヒムラーはアーリア人の起源はチベットにあり、その優越性の証拠が同地で見つかると信じていたとされる。
 探検隊が持ち帰った仏像は毘沙門天の座像で、高さ24センチ、重さ10.6キロ。「鉄の男」と呼ばれていた。
 化学的に分析したところ、約1万5000年前にシベリアとモンゴルの境界付近に落下したチンガー隕石の一部を加工研磨して作られたと断定された。ナチスのシンボルであるかぎ十字とは逆向きの「まんじ」が胸に描かれ、探検隊が興味を持ったと言われている。 

【転載終了】

チンガー隕石とは、1913年にロシアのトゥーバ共和国で発見された隕石。ウィドナンシュテッテン構造を持たないため、研磨面は鏡のようになります。鉄隕石のアタキサイトに分類されています。
アタキサイトは鉄-ニッケル合金からなる隕石で上に書かれている様に1万5000年前にこの地球に落下したと言われている。
ポピュラーなギベオン隕石は約4億5千万年前に地球に落下した鉄隕石である。


これらの鉄隕石は小惑星の核にあたるもので、この地球において何度も衝突・落下しているものである。

【ここからWIKI参照】
小惑星の殆どは、木星軌道と火星軌道の間に存在し、太陽からの距離が約2 - 4天文単位の範囲に集まっている。この領域を小惑星帯 (asteroid belt) と呼ぶ。現在では太陽系外縁部のエッジワース・カイパーベルトと区別するためにメインベルト (main belt) とも呼ばれる。小惑星は木星の摂動によって、いくつかの群をなして運動する。各群はその公転周期にしたがって分類される。群の中で特に注目されるのが、トロヤ群(周期約12年)と呼ばれる小惑星群であり、これは太陽と木星との間を一辺とする正三角形の一頂点、すなわち両天体の系でのラグランジュ点に位置することが知られている。なお、トロヤ群の名は、この群で最初に発見された小惑星 (588) アキレス (Achilles) にちなむ。

【転載終了】

ナチス親衛隊(SS)長官ハインリヒ・ヒムラーの支援の下で派遣された「鉄の男」。
彼はアドルフ・ヒトラーを裏切り、アメリカ合衆国との講和交渉を試みたが失敗してしまった。
そしてこれを知ったアドルフ・ヒトラーの逆鱗に触れて解任された。
その後はイギリス軍の捕虜となり、自殺したと言われている。


宇宙的であり、謎めいたこの「鉄の男」だが、その裏側では凄惨な歴史をもっている。
この仏像を只の珍しい仏像とみるのでは無く、その歴史に注目してみる事も良いのかもしれない。





七曜 高耶




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[ 2012/09/27 12:13 ]Posted by七曜高耶 | 不思議なお話し | TB(0) | CM(11)[記事編集]

卍とスヴァスティカ

 一体このマーク、記号は何でしょうか。
 過去のクロップサークルには、一切描かれていない事が興味深いですね。
 ナチスドイツの象徴であるスヴァスティカが、クロップサークルで描かれていないと言う事は、作成者がナチスドイツを嫌っているからなのか。
 これが宇宙から来たマークであれば、一度でも描かれても良い筈である。
 だがその事例は一度もない。
 これはちょっと複雑です。
[ 2012/09/28 09:59 ] [ 編集 ]

仏教とかでは卍って割と知られているのでは?

卍とナチのマークの巻き方が逆なのもよく知られた所です。
素直にとれば卍=アンチナチとなるのでしょうねぇ…
まぁ卍の方がずっと古くからある「マーク」なのですから
アンチナチこそ古代からの「イデオロギー」かと思います。
うーん、クロップサークルで出てこないのは逆さに摂られないような配慮なのかも知れません。
となると東洋こそが「本流」なのかもなんて考えてしまいますね。
[ 2012/09/28 18:16 ] [ 編集 ]

こんばんわ。

卍はよくお寺でも見かけますし、青森県弘前市の市のマークに使われてるのが面白いと思いました。
たしか弘前市には「くろまたさん」というピラミッドのような人工的な山とストーンサークルがありましたよね。
ナチスのシンボルは逆さなんですね。ななめ45度にむいてるイメージがありましたが。
悪名高いヒトラーは何かの啓示を受けたんでしょうか。
常に命を狙われ、裏切られ、ひたすら何かと一人で戦ってたのかもしれませんね。残虐な行為をした事実は確かでしょうが。

私は一庶民で凄く幸せです。平和が一番です。
[ 2012/09/28 22:33 ] [ 編集 ]

アーリア人

アーリア人は、元々はイラン・アーリア人とインド・アーリア人がおり、その後はテュルク・モンゴル民族の勃興と中央アジア・北部インド・西アジア 支配によりさらに細かい複数の集団に別れ、それぞれが次第に独自の文化を形成していった為、民族集団としてのアーリア人はほぼ消滅したとされています。

「アーリアン学説」ではより広い意味でアーリア人という言葉を用いており、「インド・ヨーロッパ語族」に属する諸語を使う民族全般の祖をなすと想定された民族を指し、ナチス・ドイツの「アーリア人至上主義」は、この「アーリアン学説」が基になっています。

しかしこの「アーリア」は「高貴な」「至高の」との意味で、釈迦の言う「我が先祖は世界に最たる知識民族の末裔である大須彌(スメル)王」と合わせ考えるとき、その源流は「シュメール」にあったのではないかと思われます。

[ 2012/09/29 21:24 ] [ 編集 ]

Re: yoshi様へ

こんばんは、yoshi様。


いつもコメントを有り難う御座います!!


>「アーリア」は「高貴な」「至高の」との意味で、釈迦の言う「我が先祖は世界に最たる知識民族の末裔である大須彌(スメル)王」と合わせ考えるとき、その源流は「シュメール」にあったのではないかと思われます。


これが「シュメール」。ひいてはこの日本に繋がっていくとするならば、誠に凄い情報であると言えると思います。そして歴史とはこの様に徐々に紐解いていけれるから面白いんですよね、本当にv-398

と、言う事は、ドイツは日本に友好的な民族なのかもしれませんね。





七曜 高耶


[ 2012/09/30 20:33 ] [ 編集 ]

Re:七曜様

ドイツが日本に友好的かは分かりませんが、少なくとも敵意を持っていないことは明らかです。

ドイツには「ミューラー」「ヒムラー」などの姓がありますが、日本にもこれに対応するように「三浦」「日村」の姓があるのは非常に興味深いです。


さて、「アーリア人至上主義」を掲げたナチスドイツですが、これは「正統アーリア人」以外の人種を否定する、人種差別甚だしいものでした。

その矛先が向いた最たるものが「ユダヤ人」です。

しかしそのナチスドイツは、黄色人種国家の日本となぜか同盟を結びます。

ナチスにとってみれば、ヨーロッパから遠く離れ、資源を全く持たない日本と軍事同盟を結んだところで、これといったメリットはなかったはずです。

しかしよくよく調べると、これはヒトラーが殊に気に入って好んでいた、「ニーベルンゲンの神話」が基になっていると考えられます。


「ニーベルンゲン」とは古代ドイツの神話で、族長ニーベルングと不死身の若い英雄ジークフリートを中心に、人類の未来を救う力を持つという「宝」を守って、深い森の中で暮らしていた部族が、人類から未来を奪うため侵入してきた、ブルゴンドという魔族と戦う物語です。

魔族は不死身の英雄ジークフリートの唯一の弱点である背中の1点を射抜いて殺し、「宝」を奪ってニーベルンゲン一族をほぼ根絶やしにします。

しかし生き残ったジークフリートの17歳・若妻クリームヒルトは、やはり少数だけ残った「ニーベルンゲン騎士団」の若者たちとこの復讐を誓います。

彼女はこの復讐を果たすために、「日の昇る東方のアジア王」の協力の密約をとりつけ、アジア軍と騎士団の戦力をあわせて魔族に挑み、最後は魔族もろとも、双方全員が滅んでしまうと言う物語です。


思うにヒトラーは、このクリームヒルトの復讐を助けた「日の昇る東方のアジア王」に、日本をなぞらえたのではないでしょうか。

日本は言うまでもなく「日出ずる国」であり、アジアの最も東に位置し、当時欧米列強に対して対等に渡り合うことができた、唯一の黄色人種国家でした。

「日の昇る東方のアジア王」との条件をすべて満たしていたわけです。




[ 2012/10/01 19:44 ] [ 編集 ]

こんばんわ

色んな物が発見されて歴史は明らかになってゆくんのでしょう。日々面白い発掘などがあります。

「シュメール」という言葉から「誰も知らない世界の御親国日本」という本を読み返しました。これまで知っていた日本神話とは違って面白いです…。
スサの王。スメル族のスサノオがアジアの王なのかと思いました。

過去、現在、未来が螺旋のようになっているなら過去に隠された何かが明らかになることで、現在、未来が変化してゆくんでしょうか。それとも決まっているのか。

七曜さまはどう思われますでしょうか?

突然の質問失礼しますヾ¨)+゚.*


[ 2012/10/02 20:47 ] [ 編集 ]

Re: Re:yoshi様へ

こんにちは、yoshi様。

いつも有り難う御座いますv-22


アレですね・・・・。映画にしたら面白そうな内容ですよねv-343
こう言ったお話しが本当に七曜大好きでしてっv-363

yoshi様がお隣様だったら良かったのに・・・(笑
毎日お話し聞きに行ってるかも(笑


本当に、有り難う御座いました。




七曜 高耶
[ 2012/10/03 16:31 ] [ 編集 ]

Re: 沙羅様へ

こんにちは、沙羅様。


いつもコメントを有り難う御座います!!


>過去、現在、未来が螺旋のようになっているなら過去に隠された何かが明らかになることで、現在、未来が変化してゆくんでしょうか。それとも決まっているのか。


決まっているかもしれないし、決まっていないかもしれない。
この様ないい加減な刻のあやふやさがまた好きなのですが、過去に隠された事が明らかにされる事で、未来、私達人間の歴史は・・・・・覆されるかもしれませんね。




七曜 高耶
[ 2012/10/03 16:53 ] [ 編集 ]

「未来は決まっているのか」とのコメントがありましたので、面白い話をひとつ。

うろ覚えですが、どこかの部族の予言にこの様なものがあるそうです。

『太陽と十字と鉤十字の救世主が来るだろう』

これは「旗」を指した比喩だとすれば答は簡単です。

「太陽=日の丸=日本」「鉤十字=ナチスドイツ」ですから、残る「十字」はイタリアで、事実、当時の「イタリア王国」の国旗は、現在のイタリア国旗の真ん中に「十字」が描かれたデザインでした。

この予言は、「日独伊三国同盟」の出現を見事に言い当てましたが、三国同盟は第二次大戦で敗れ、「救世主」にはなれませんでした。

ではこの予言は半分外れたことになるかと言うと、そうではありません。

実は、『この三人の救世主が来なければ、厳しい粛正を伴う、赤い服の救世主が来るだろう』との続きがあります。

「厳しい粛正を伴う赤い服の救世主」とは、政敵を徹底的に弾圧・粛正した、あのスターリンに代表される、「共産主義」の台頭の事です。

これも第二次大戦後、世界中に共産主義政権が誕生した事実に符合します。

しかしこの「共産主義」も、東欧の民主化とソ連邦の崩壊に見るごとく、「救世主
たり得ませんでした。

今はこの予言の続きが気になって仕方ありません。
[ 2012/10/10 15:29 ] [ 編集 ]

予知した場合のケースから考えると…

私見的にはなりますが(私のケースから考えて見ると)どうも一ヶ月から数年以上以前に決定している(見通せる)感じです。人為的なものが主に絡む未来は短期間しか無理な感がありますし人為的なものが極めて絡みにくい未来(典型的なものは地震でしょうか…)の場合はもっと長いスパンでキャッチが可能なようです。特に人為が複雑に絡む(超複雑系)の場合は直前でしか「決まらず」更に加えて超スパンでは「PSI能力をもってしても不可能」なのではないかと考えています。
巷でよく「予言」が話題になりますが「PSI能力による予知」とは全く異質なものだと言う考えに至っています。
言うまでもありませんが科学的に予測できる未来についてはわざわざ能力など引っ張り出してくるまでもありません。但し余りにも大雑把な予測よりは「予知能力」のほうが有効な場合も実際あるとは思いますよ…
[ 2012/10/10 21:45 ] [ 編集 ]

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