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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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困難な日:ウサマ・ビンラディン殺害作戦 当事者の証言


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000000-jij_afp-int




【AFP=時事】2011年5月にパキスタンで国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の最高指導者、ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者を殺害した作戦に参加した米海軍特殊部隊「SEALs」の元隊員が書いた手記に、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領政権の発表した作戦の詳細と矛盾する記述があることが分かった。

当初は9月11日に発売予定だった

 この本はSEALsの元隊員がマーク・オーウェン(Mark Owen)というペンネームで書いた「No Easy Day: The Firsthand Account Of The Mission That Killed Osama Bin Laden(困難な日:ウサマ・ビンラディン殺害作戦 当事者の証言)」で、ペンギン・グループ(Penguin Group)傘下の出版社ダットン(Dutton)から出版される。予約が殺到したため当初9月11日とされていた発売日を9月4日に前倒しした。

 米ニュースサイト、ハフィントン・ポスト(Huffington Post)によるとオバマ政権の説明では、戸口にいたビンラディン容疑者は寝室に逃げ込み、それを見た特殊部隊員は同容疑者が武器を取り出そうとした可能性があると考えた、とされていた。

 だが報道各社が引用したこの手記の抜粋によると、特殊部隊員は戸口から外をのぞいていたビンラディン容疑者の頭を撃ち、寝室に踏み込むと同容疑者が頭の傷から出血して倒れていたという。複数の国防関係者も手記にこのような内容が書かれていることをAFPに確認した。

 身もだえするビンラディン容疑者に1人の女性が取りすがって泣いていたという。特殊部隊員らはこの女性を同容疑者から離し、同容疑者をさらに撃ってとどめを刺した。

 オバマ政権はビンラディン容疑者の遺体は尊厳をもって扱われ、イスラム教の方法に従って海で水葬したと発表していた。だがパキスタン国外に出る混み合ったヘリコプターの中でSEALsの隊員1人がビンラディン容疑者の胸の上に座ったという。

 これについてある米国防当局者は、特殊部隊員はヘリコプターが混み合う時には仲間の遺体の上に腰を下ろすことがあり、手記に書かれていることが真実だったとしても遺体をぞんざいに扱ったことにはならないと述べた。ビンラディン容疑者を殺害した作戦では米軍のヘリコプター1機が作戦中に墜落したため、残りのヘリコプターは混み合ったという。

 米国の各情報機関とSEALsを管轄する米特殊作戦軍(US Special Operations Command)は手記の内容を精査して国防総省の規則に違反して秘密情報や戦術が暴露されていないか調べている。法的な措置をとることもあり得るという。
【翻訳編集】 AFPBB News

【転載終了】

SEALsの元隊員のマーク・オーウェン(PN:Mark Owen)氏ですが、かなり勇気のある暴露本を書いたと思います。
オバマ大統領の「ビンラディン容疑者の遺体は尊厳をもって扱われ、イスラム教の方法に従って海で水葬した」と言う発表を真っ向から否定する訳ですから、SEALsの元隊員のマーク・オーウェン氏の身辺はかなり危ういのではないだろうかと思っています。

諜報活動の得意な殺人請負人が動く可能性はかなり高いですよね。

と、言いますか、ウサマ・ビンラディン氏は実際何回程殺害されているのでしょうか?
今迄の分を数えると9回程だと思うのですが、今回のこの手記は穿った見方をすれば、ウサマ・ビンラディン氏の存在を完全にこの世から消す為の手段であり、本当は今も生きて、今現在のこの時期の裏活動や戦争をする為に利用するパイプ役として現存していたりと言う事はないのでしょうかね。

その様な裏取引があってもおかしくない様な御時勢ですから、どうしても疑ってしまいます。

各地での戦争が、ひいては経済の建て直しに発展するのですから有る意味なくてはならない存在ですしね。


9月4日に発売される「No Easy Day: The Firsthand Account Of The Mission That Killed Osama Bin Laden(困難な日:ウサマ・ビンラディン殺害作戦 当事者の証言)」

非常に興味深い本である事は間違い無さそうである。





七曜 高耶




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[ 2012/08/30 20:14 ]Posted by七曜高耶 | 陰謀 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

ある筋の方から、「ウサマ・ビン・ラディンは個人名ではない」と聞いたことがあります。

私が考えるに、「ウサマ・ビン・ラディン」は「世襲されている名前」なのではないでしょうか。

そして皆さんがよく知っている、9.11の首謀者とされた「ウサマ・ビン・ラディン」は、かつてはブッシュ前大統領と非常に懇意だったとも聞いています。

9.11自体がアメリカの自作自演なわけですから、「ウサマ・ビン・ラディン殺害」も自作自演の可能性は十分にあります。
[ 2012/08/31 06:08 ] [ 編集 ]

もともと

 演劇なんですからその上の矛盾なんてのは無いに等しいですね。
 そんな事にこだわる精神が疑わしい。
 この情報って9.11を正当化しようとする者の策略ですよ。
 スルーした方が良いですね。
 無闇に深入りすると精神を乗っ取られる。
[ 2012/08/31 08:39 ] [ 編集 ]

Re: 傍観の者様へ

こんにちは、傍観の者様。

いつもコメントを有り難う御座います。


>この情報って9.11を正当化しようとする者の策略ですよ。
 スルーした方が良いですね。
 無闇に深入りすると精神を乗っ取られる。


多分、傍観の者様の仰るとおりだと思います。

しかしです、何故私がこの様な情報に目をやるのかと言いますと、
そこに焦点を合わす事で、相手側の情報を受け取れる可能性が
あるからなのです。
先を知る事が出来ればもしかすると対処出来るかもしれない。

勿論、サイキックウォーリアがいればバレてしまう可能性だって
あるかもしれませんが、心の光と闇の狭間に位置するから
どちらの情報も取りやすい。

私は手に職も無い普通の一般人ですけれど、出来る事はしていき
たいなと常日頃から思っています。




七曜 高耶
[ 2012/08/31 15:33 ] [ 編集 ]

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