FC2ブログ
   ■ 総記事数: ■ 総コメント数: ■ 総トラバ数 ■:
まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


□最新記事
□最近のコメント














有名所の核シェルターは何処?


アメリカでの地下都市(DUMBs)

【2012、サバイバルガイドから抜粋】

アメリカの物理学博士のリチャード・サウダ氏の調査によると、40年も前から、合衆国全土にわたり壮大な地下都市が建設されているというのです。 この施設は「DUMBs」 大深度地下軍事基地と呼ばれているようです。

アメリカの地下基地の設置場所・DUMBは政府所有地に設けられるのが典型的パターンです。 例えば、ラスベガスのきたネリス空軍基地に地下には9つのDUMBがあります。 このDUMBは一つにつき、18.76平方キロメートル、これを建設するために要した費用は170億~300億アメリカドル。 (1兆3千600億円~2兆4千800億円)

では、大深度とはどれほどの深さがあるものなのでしょうか? 貯蔵用に使用する旧式の施設で浅いものでも、その深さは152.4メートル、軍事施設用3218.69メータまである。 これは想像を絶する、超大深度といってもよいような深さになります。 この建設に携わった企業は、宇宙テクノロジーで有名なノースロップ・グルーマン・コーポレーションや、アメリカ空軍が創設したシンクタンクであるランドコーポレーション、さらにニューメキシコのロス・アラモス研究所、US原子力委員会、USエネルギー研究開発所など、原子力関連研究所になります。

【抜粋終了】


アメリカ・デンバー国際空港

アメリカのデンバー空港は非常に広大な敷地で、空港の入り口から車で延々10分ほど走ると、ターミナル・ビルに到着出来る。コロラド州のデンバー国際飛行場の広大な土地の所有者はイギリスのエリザベス女王の関連会社である。その広大な敷地もさることながら、ターミナル・ビルに入り目に付くのは壁面に掛けられている絵画である。そこにはマヤの石板を見ている少女とその背後には崩壊する都市が描かれているらしい。

デンバー空港

そして、この空港の所有者を示す表示板にはフリーメーソンのシンボルマークと“New World Airport Commission(新世界の空港)”という文字が。

 
このアメリカ一番の地下都市、デンバー国際空港はなにもない広大な土地の下にはアメリカ一番の地下大都市が作られているという風説があります。この地下都市には数十万人の人が数年間にわたって住むことが出来る、全ての機能がそろっているとか。
何故その様な広大な地下都市が必要なのかは判らない。  

 
 
 

 
スイスに建設した大深度地下施設

スイスにも、世界的にも大きい大深度地下施設がある。 その大きさは125..4立方キロメータ、これにかかった建造コストは2兆アメリカドル、建造年数は5年。 この途方もない建造コストはなんと全額UNITED NATION (国連)が支払ったと言われています。詳しい設置場所はトップシークレットになっているため情報がありません。
 
 

 
中国に見られる地下鉄工事

中国での地下鉄網は世界の大都市の中でもひけをとらないほど、急激に作られてきました。 この数年に限ってみると、24時間の突貫工事で年間200マイル(320キロメータ)も作られています。

余談ですが、エリア51みたいな基地もあるとか言われていますね。

 
ロシアの核シェルター

ロシアでは、地下核シェルターが5000箇所あるといわれています。 去年から今年にかけて、さらに5000箇所の地下核シェルターが新たに建設されて、2012年を目処にした完成を目指して、突貫工事が進められいます。

ロシア核シェルター


日本の核シェルター

東京の地下鉄永田町駅は地下6階。

国会議事堂前駅周辺一帯。

他にも東京都立川市の国営昭和記念公園の地下にも核シェルターらしきもの(臨時国家指揮中枢施設)があると言われているようだ。
知人に聞いた話なのだが、長野方面に退避するために戦中(松代大本営)、そして現在を通して国家の緊急避難ルート上に在るそうなのだが・・・・、実際はよく判らない。

因みに調べていった結果、日本核シェルター協会と言われるものを見つけた。

その様な協会が存在している事に驚きました。



と、言う事で日本に住んでいながら日本の核シェルターが何処にあるのかが判りません。ですから、日本人は何かの危機に直面した時、何処に避難すれば良いのか判らないと思います。

核戦争やキルショットがくると判断出来た時は一体どうすれば良いのやら。

海外は着々と準備しているのに・・・・。






七曜 高耶




関連記事
スポンサーサイト



[ 2012/08/24 15:32 ]Posted by七曜高耶 | 第三次世界大戦 | TB(0) | CM(6)[記事編集]

スイスの核シェルター

大型のものは、私も初耳ですが、スイスでは国民人口+α分の核シェルターがあります。
建築法ですべての建物の地下に設置されているので、深さは一軒家の場合では地下一階半くらい(浅い?)で、その入口はまるで潜水艦のドアみたい。
普段は物置部屋として使っても人の入るスペースが残っていればOKだそうです。私が見た一軒家のシェルターは荷物を入れていない時で、10畳間くらいのスペースがありました。
[ 2012/08/24 21:21 ] [ 編集 ]

核シェルター

確かにそんな話は日本では話題になりませんね。
作られているとすれば多分国会議員や大企業の経営者用に作っている筈。
一般国民は福島地震を見ても分かるように一般人はほったらかしですね。
ある意味では民族の存続に関わるはずです。
[ 2012/08/25 09:46 ] [ 編集 ]

Re:さえみまま様へ

おはようございます、さえみまま様。

情報を有り難う御座います!!

> 大型のものは、私も初耳ですが、スイスでは国民人口+α分の核シェルターがあります。
> 建築法ですべての建物の地下に設置されているので、深さは一軒家の場合では地下一階半くらい(浅い?)で、その入口はまるで潜水艦のドアみたい。
> 普段は物置部屋として使っても人の入るスペースが残っていればOKだそうです。私が見た一軒家のシェルターは荷物を入れていない時で、10畳間くらいのスペースがありました。


非常に助かる情報です!!
本当に有り難う御座いました!!

スイスに関しては情報量が無く、困っていたところでした。
さえみまま様のお陰で、知ることが出来ました。
この情報を記事に付け加えても良いでしょうか?

またお返事下さい。




七曜 高耶
[ 2012/08/25 10:48 ] [ 編集 ]

Re: さのた様へ

おはようございます、さのた様。


コメントを有り難う御座います。


一般人、ほったらかしです(笑

核シェルター協会のサイトを検索してみて下さい。
うたい文句が凄かったです(笑



七曜 高耶
[ 2012/08/25 11:08 ] [ 編集 ]

スイスの軍事政策?

七曜様、

スイスの一般用シェルター、数年前に設置義務はなくなっているようですが、あんまり現場には認識されていないみたい、、、。ほんの数ヶ月前、引っ越し先の説明を聞いた時、「義務だから」って言ってたし、、、。その為か、いまでも任意で作り続けてられているそうです。

マンションのシェルター、ブログで紹介していた人がいたので貼っときます。
http://dolcesaku.exblog.jp/9803556/
老朽化してるところもあるみたいですね。
うちのマンションは築3年弱、なのでしっかりしてますし、探検ごっこする子供達もいません(笑)

他に、こんな情報もあります。
国民全員兵士、と言われるように国防のための徴兵制度もあります。予備兵の時期は貸与されている制服、他、一式(銃器も含む)が自宅保管らしい。
食料も、国が1年分を常に備蓄。順次、古くなったものは普通に流通されているので、一般人の食べ物はすこぶる不味い、、、。

近くの公立小学校の地下に「軍博物館」、っていうのがあって、、、今度行ってみようと思います。きっとこの博物館もシェルターを運用しているのだと思う。 他にもっと情報が得られれば、またお伝えしますね。

記事に出来るだけの情報はないかも、ですが、どうぞご利用ください。

お役に立てるならうれしいです。


[ 2012/08/25 16:05 ] [ 編集 ]

Re: さえみまま様へ

こんにちは、さえみまま様。


有り難う御座います!!

情報を編集しながら記事にしていきます!!

これからもどうぞ、宜しくお願い致します!!





七曜 高耶
[ 2012/08/26 13:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://orangeapple01.blog.fc2.com/tb.php/1236-b612cecc