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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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惑星ニビルとマヤ暦の関係。

惑星ニビルが2012年末に太陽系内へと
侵入してくると言われているが、

この説を出したのは彼の宇宙考古学者(?)「ザカリア・シッチン博士」





そして、それを真っ向から否定するのが、
米ボストン大学の「ウィリアム・サトゥルノ博士」



博士が見つけたのはあのマヤカレンダーの続きだった。

巷では都市伝説の様に2012年12月21日をもって
地球は終焉すると言われている。

だが、このカレンダーはその説とは全く違っていた。

このカレンダー調査した博士が出したその答えは、
何と6000年先迄存続するという地球の未来だった。


以下がその記事

人類滅亡は今年じゃない? マヤ暦に新解釈「6千年後」
http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY201205100705.html


グアテマラ・シュルトゥン遺跡の壁から見つかった計算表。暦を作るのに使われたとみられ、横棒や点が数字を表しているという=ナショナルジオグラフィック提供

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 人類が今年滅亡するなんて、やっぱりうそ――。中米のマヤ暦の「終わり」を根拠に、2012年に世界が滅亡するといううわさや都市伝説があるが、それを否定する論文が、11日付の米科学誌サイエンスに発表された。最近見つかったマヤ暦の計算表は、現在から6千年後まで続いているというのが新しい根拠だ。

 米ボストン大のウィリアム・サトゥルノ博士らは2010~11年、グアテマラ北部のシュルトゥン遺跡を調査。9世紀初期の石造りの貴族の家の遺構の壁に、今から6千年先までの暦を計算した表を見つけた。これまでで最古の表という。

 マヤ文明は天体観測から正確な暦を複数持っていたことで知られるが、「長期暦」と呼ばれる暦が2012年12月で一周することが「終わり」と解釈され、世界滅亡を予言しているとのうわさが広まった。09年には、この予言をモチーフにした米映画「2012」も公開されている。


【朝日新聞デジタル】



ここからがシッチン博士の説


シッチン博士が解釈する、ニビルの公転周期3600年に符号しているのである。シッチン氏は、ニビルはNASAがその存在を隠し続けている木星クラスの巨大な惑星で、3600年周期で地球に接近し、災厄をもたらしてきた「凶星」であるという。

長楕円軌道を描いているために、地球からは確認出来ないとされている。

惑星ニビルNASAの会見

シッチン博士の解釈では、ニビルが次に地球に接近するのは、500年先と分析している。近年、この説を覆す解釈をする人が現れた。米国の神話学・考古学者である ウィリアム・ヘンリーが唱えている。

彼によるとニビルの住人「アヌンナキ」たちが地球を去ってから、ほぼ3600年たっているという。再び彼らが地球を訪れるのはそう遠くない時期であると解釈している。


2005年7月29日 NASAが発表した「太陽系に新惑星発見」 惑星コード名 「2003UB313」 これをニビルと勘違いしている人がいます。しかしこの惑星は、 「エリス」です。冥王星より大きい準惑星である。

2011年9月29日 NASAは太陽系内における地球近傍の小惑星のデータベースに関する、更新情報を説明する会見を行っています。

この会見の中で、視聴者から電話で寄せられた質問で、興味深い内容があります。





質:「プラネットX(別名ニビル)が来年やってこないと断言できますか?」

エイミー・メインザー(NEOWISE 主任研究員)が解答しており、彼女はプラネットXの存在を否定しなかっただけではなく、その存在を認識しているかのように動揺して言ったのが、次の発言である。

PlanetX is not coming to get us 直訳すると、PlanetX は私たちを得るために来ません。 「プラネットXはやって来ません」と言った。これは明らかにプラネットXの存在を認めている発言である。

エイミー:「私達の考えでは、これは、ただ・・・・えーと・・・いわばその・・・・」

この後自分の過ちに気づき、言い換えたのが
「プラネットXはやって来ません。NASAとしては、これがほぼ円形の軌道を描く大きな天体だと考えています」 

質問者:「あなたが言わんとする何かが、そこにはあるのですか?」

誘導尋問の罠に引っかかった、エイミー・メインザーは褐色矮星について語りはじめた。

エイミー:「私達は、褐色矮星と呼ばれる非常に低温の星を、新たに100個確認しており、また・・・その・・・多くの人が興味をもって探しているものと似ている・・・・その・・これらは地球から見て比較的近いところにあるものを、実際に私達は発見しています」



以上が会見内容の様子だ。

惑星ニビル(一般的名前はプラネットX)は存在している?
NASAはニビルに関して何かを知っているのか?

それは2012年終焉説と関係が有るのか?


話的には興味をそそられる。
だが、答えは2012年末になれば必ず判る話なのだ。


七曜はその日を楽しみに待ちたい。






七曜 高耶





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[ 2012/05/28 14:01 ]Posted by七曜高耶 | シュメール人と知的生命体 | TB(0) | CM(10)[記事編集]

楽しみですね

どうなるか年末が楽しみですね。
地球そのものは地殻変動をするようですが
NASAはあまり信頼できる機関ではないらしい。
[ 2012/05/28 17:37 ] [ 編集 ]

滅亡、絶望、

今晩は。フムフム。地球、人類、滅亡、合っていると思うよ。要は取り方次第だわね。フムフム。
[ 2012/05/28 17:49 ] [ 編集 ]

Re: さのた様へ

こんにちは、さのた様。


とにかく年末になれば判る事ですよね。
どうなるか本当に楽しみです。


NASAについてはその通りだと七曜も思っています。

毎回なんだかんだで警告している様な感じもしますしね~。




七曜 高耶
[ 2012/05/30 14:15 ] [ 編集 ]

Re: 緑さんへ

こんにちは、緑さん。


ようは意味合いの取り方ですからね。




七曜 高耶
[ 2012/05/30 14:16 ] [ 編集 ]

面白いですね
NASAは怖いですね!!
[ 2012/08/23 20:33 ] [ 編集 ]

アンビリーバボーを見たので

今日テレビ番組アンビリーバボーを見たので、このコメントを投稿する気になった、中々面白い話だ、1980年代の中頃だったか、惑星直列と言う現象があり、各惑星の重力で地球に大きなダメージがある、と騒がれた事があった、今回の惑星Xの話題もそれに似ている用な気がする、結局あの時は、何も起きずドッチラケに終わった、今回は、どだろう、確かに太陽系の最も外側には、惑星が存在するのでは、と言われていたが、太陽系の各惑星の起動が楕円であること、地球が出来るとき二つの惑星が衝突して出来たらしい事、など、太陽系の外側に惑星がある事をほのめかせる事実があるが、さすがに惑星イビルの話は … その用な星が、定期的に地球に近づいているのなら地質なり、化石なりに、痕跡が残っていると思うがどうでしょうか?
[ 2012/08/23 21:41 ] [ 編集 ]

滅亡するのが、六千年のびたって、子孫が死ぬんだ、子孫が苦しい思いをするんだーーーーーーー死死死死
[ 2012/08/24 10:00 ] [ 編集 ]

Re: オペレーション様へ

こんにちは、オペレーション様。


はじめまして、七曜高耶と申します。

コメントを有り難う御座います。

色々と興味津々な内容が多いのがNASAですよね(笑
真実にみせかけた嘘も多いとかの噂もある組織ですから、
余計と興味をひかれます。



七曜 高耶
[ 2012/08/24 14:25 ] [ 編集 ]

Re:Ze-Nine様へ

こんにちは、Ze-Nine様。

はじめまして、七曜高耶と申します。コメントを有り難う御座います。

七曜、実はアンビリバボーを見ていませんv-393v-356
なので、全然内容が判らないのですが、
確かにZe-Nine様の仰る通り、今迄何度かあったのなら、それなりの
痕跡が残っていても不思議では無いと思います。

いきなり和を乱すような惑星が侵入してくるとは考えられない上に、
何度か接近してきていたのならば少なからず地球の軌道にも影響があったハズですよね。

そこはどうなのだろう・・・ですね。




七曜 高耶
[ 2012/08/24 14:37 ] [ 編集 ]

Re:ファラオ様へ

こんにちは、ファラオ様。

はじめまして、七曜高耶と申します。

ファラオ様は優しい方なのですね。
近頃では珍しいタイプです。

子孫の事も考え、嘆く事が出来る方はそうそうおられないでしょう。
優しさは強さだと思います。






七曜 高耶
[ 2012/08/24 14:56 ] [ 編集 ]

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