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まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium


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「放射線」と「砂鉄」 砂鉄小袋の作り方

こんにちは、七曜高耶です。

前回の砂鉄の記事ですが、お問い合わせが何件か有りましたので、
画像を載せての説明にしようと思います。

最初からこうしておけば解り易かったですよね💦
本当に申し訳有りません

それでは宜しくお願い致します。


【用意するもの: 純粋な砂鉄、強力磁石2個程度、小袋 】

さてつ2
【 工 程 】
1.砂鉄を破れにくいビニール袋に詰めます。

2.そのビニール袋を薄い布巾で良いので包みます。
(破れた場合にこぼれるのを防ぐ為です)

3.包んだその砂鉄の袋を小袋(持ち運びしやすい薄目の袋)に入れ、
そのどちらかの袋片方に強力磁石を二つ程ひっつけて下さい。(※ 完成イメージを参考にして下さいね)

ひっつかない場合は袋がぶあつ過ぎると思いますので、それを目安に良い
袋を選んでくださいね。(※ 砂鉄ですので袋の上から磁石を載せれば磁力によってひっつきます)

4.完成したら磁石のついてないほうを患部に数秒から数十秒。




【 出来上がりイメージ 】

さてつ3

今回作りました砂鉄の小袋ですが、用途は色々です。


原発に限らず、放射線は病院でのレントゲンでも浴びていますので、レントゲン後に
胸部に当てるのも良いですし、
電磁波の影響の有る車の中に置いておくのも有りです。

とにかく危険なものではないですので、用途は各人でお探しくださいね。

最後になりますが、1年に1回程度、太陽の光で虫干しして頂ければと思います。
身体の毒素を吸い出していますので、臭いがしてくる可能性が有ります。



また何か判らない事が御座いましたら是非コメント欄へお書き込み下さいませ。

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[ 2019/02/13 11:53 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

「放射線」と「砂鉄」

本日、記事更新が無事に終わったのですが、
更新出来なかったのには訳が有りました。

PCが壊れてしまっていたのです。

もうこれは家電店に問題があるのかメーカーに問題が有るのか判りませんが、
PCを買い替えてから直ぐに問題が有りました。


何かと言いますとPCの画面が外れる・・・・と言う(笑

中の機械がみえてると言う・・・・恐ろしいPC。

初めはビニールテープで補強していたのですが、
画面を押し出す力の方が大き過ぎ、バカッと

そしてフリーズ連発でどうにもこうにもならなくなった所で更新中止。


心配してLINE下さった方に斯く斯く云々説明しましたら助けて下さり、
本日更新となりました。

本当に有難う御座いました!!助かりました



さて、本日は更新出来ましたので、「放射線」について書いていこうと思います。

「放射線」・・・・「放射能」。効果の有るサプリとか食事療法とか有りますが、
実はまだ良い方法が有ります。


それは、 「砂鉄(さてつ)」です。


数秒、数十秒で良いですので、純粋な(まざりもののない)砂鉄が手に入る様でしたら
是非患部に当てて使用してみて下さい。

自然界に協力して頂くのです。


色々な状態に活用出来ます。(例:歯茎の腫れ・胃の痛み・肩こり・傷・痒み・頭痛
目の疲れ・めまい・頭がシャキっとしない、等まだまだ有ります)


出来れば200g程あれば良いかと。

後は強力な磁石が有れば尚良いです。
即効性は有りませんが、継続する事で緩やかに顕れてきます。
そして副作用も有りません。


これらの代表的な方法が「指宿にある砂風呂」なのです。
これを言えば納得いくのではと思っています。

間違っても「効果」とは言わないですけれど、身体には良いと思います。

[ 2019/02/07 16:31 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(3)[記事編集]

伊方原発、運転容認=差し止め仮処分取り消し―火砕流リスク争点

こんにちは、七曜高耶です。


つい最近の9月10日の夢日記内において、「伊方原発」が含まれる内容を書いたばかりなのだが、
本日25日に「伊方原発、運転容認」の記事が出されていて困惑した。

以下は9月10日の夢記事になる。


2018年9月10日に視た夢。

2018年9月10日に視た夢は、「伊予灘」(瀬戸内海西部)「地震」。


場所的に検索してみた結果、「伊予灘」と書くのが正しいのか「瀬戸内海西部」と
書くのが正しいのかの判断が出来ないのだが、
夢で視た場所は上関原発と伊方原発のほぼ中心の辺りで地震が起きると言う内容
の夢だった。



前回は、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラ(熊本県)が
巨大噴火を起こす可能性を孕んでいる事に重きをおいての仮処分だったのだが、

25日本日付で広島高裁(三木昌之裁判長)は、四国電の異議を認めて同決定を取り消した。

阿蘇カルデラで約9万年前に起きた過去最大規模の噴火を懸念した火砕流についての論争は
非常に重要であるが、噴火する前に或る程度の地震も起きるだろうし、
ピンポイントで大きな地震が七曜の視た場所で起きてしまった時、どの様な対処をするのだろうか?

四国電力はどこまで責任がとれるのか?

中央構造線上にも近い場所でハイリスク運転をしても安全なのだろうか?



伊方原発、運転容認=差し止め仮処分取り消し―火砕流リスク争点・広島高裁
9/25(火) 13:40配信

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000051-jij-soci




 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定について、広島高裁(三木昌之裁判長)は25日、四国電の異議を認めて同決定を取り消した。

 
 伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラ(熊本県)が巨大噴火を起こす可能性を、どう評価するかが最大の争点だった。

 同高裁の別の裁判長は2017年12月、阿蘇カルデラで約9万年前に起きた過去最大規模の噴火を検討。「火砕流が敷地に到達した可能性は小さいと言えず、原発の立地は認められない」として、今月末までの運転を禁じた。

 東京電力福島第1原発事故後、高裁段階で原発の運転差し止めを命じた司法判断は初めてで、四国電が保全異議を申し立てていた。



福島原発の二の舞にならなければ良いのだが・・・・・・。










七曜 高耶


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[ 2018/09/25 13:48 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(1)[記事編集]

目に見える”放射性物質の粒、福島の川で確認 『セシウムボール』


昨日TBSのニュースにて

『放射性物質の粒、福島の川で確認』と言う内容が出ていた様です。

画像でみると、この『セシウムボール』と呼ばれる物質は大きな感じに思えますが、
実際は『針の先のような極めて小さい粒』なのだそうです。

東京大学大学院理学系研究科 高橋嘉夫 教授は、


「予想としては微粒子(セシウムボール)は、そのまま河口を流れて海まで到達している可能性が高い」

と言われているようですが、

それはつまり、川や海の魚介類達を捌いたり食したりして安全なのか?という疑問と
若しくは、海で泳いだ人達の身体に付着していたりする可能性はないのか?
等色々考えてしまいます。


「ずっと(体内に)居続けるとどうなのか」(?)

人間は放射線によりどの様に変化していくのか?
まるで人体実験をしているように感じるのは私だけなのでしょうか?


»“目に見える”放射性物質の粒、福島の川で確認
2018年3月7日 16:11

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3309836.html



セシウム


 福島第一原発の事故からまもなく7年。福島県内の川で目に見える大きさの放射性物質の「粒」が確認されていたことが分かりました。「セシウムボール」と呼ばれるこの粒子、その正体とは・・・

 東京大学で行われていた「ある物質」を探す作業・・・

 「あります。あった」



 見つかったのは肉眼でもわずかに見える小さな粒でした。拡大して見てみると、ガラス質の物体の姿が現れました。実はこれ、福島第一原発の半径5キロ圏内にある土から見つかった「セシウムボール」です。溶岩のようなもの、丸いもの、細長いものなど形は様々です。



 原発事故では大量の放射性セシウムが放出されました。セシウムは水に溶けやすく、環境中で徐々に薄まっていくと考えられていました。しかし2013年、研究者も想定外の水に溶けにくいセシウムが粒子の形で見つかったのです。最初に丸い形をしていたことから「セシウムボール」と呼ばれています。



 「唯一、肉眼で見えるのではないか」(日本原子力機構〔JAEA〕 佐藤志彦 研究員)



 針の先のような極めて小さい粒。セシウムボールは「水に溶けにくい」ことから、「これまでのセシウムより環境中にとどまりやすいのではないか」と懸念されています。主に福島県内の土から発見されていました。



 さらに、取材を進めると、去年、東京大学の研究チームが福島県北部の川でもセシウムボールを確認したことが新たに分かりました。見つかったセシウムボールは100リットルの水の中に1粒見つかるかどうかと、ごくわずかです。



 「予想としては微粒子(セシウムボール)は、そのまま河口を流れて海まで到達している可能性が高い」(東京大学大学院理学系研究科 高橋嘉夫 教授)



 周辺環境への影響は少ないとみられていますが、水に溶けないまま、土から川に移動しているとみられています。



 「(セシウム)がどういうプロセスでどういう形態で流れるということを知らないと、本当の正しい予測にはつながらない。事故が起きたら、どういうことが起きるのか、なるべく調べて知らせることが我々の義務」(東京大学大学院理学系研究科 高橋嘉夫 教授)



 「溶けにくいセシウムボール」。人への影響を考える上で気になるデータがあります。それは事故の対応にあたった、ある東京電力社員のセシウムの被ばく線量です。「健康に深刻な影響をもたらすことは考えにくい」とされる値ですが、最初の700日までは一定の早さで減るものの、その後、減るスピードが遅くなっていることが分かります。ほかの複数の社員にも同じ傾向がみられ、セシウムボールによる「内部被ばく」があったのか調べています。研究者は「長期的な調査が必要だ」と話します。



 「ずっと(体内に)居続けるとどうなのか。どれくらい取り込まれたかは分かっていないので、引き続き調査していく必要がある」 (放射線医学総合研究所 計測・線量評価部 栗原 治 部長)



 過去の原発事故では見つからなかったセシウムボール。形成過程についての分析は始まったばかりで、東京電力も情報を集め、分析を進めています。






七曜 高耶


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[ 2018/03/08 10:54 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(0)[記事編集]

とうとう人手も足りなくなった?福島原発瓦礫除去作業の斡旋話し!?

こんにちは、七曜高耶です。



本日は本当も本当、福島原発瓦礫除去の話し。


私も聞いた時には驚きました。


長男の友人が仕事斡旋の情報が来てるんだけど・・・と、持ちだした話です。


いや・・・・仕事斡旋と言いましてもまだ未成年なんですけどね。
夏休みですからアルバイト程度かと思いましたら、住み込みで・・・・だったのですよ。




で、何の話しなのか一応聞いてみました。


すると、



福島原発の瓦礫除去のお話し。


月20万で3ヶ月60万。


未成年者は多分60万の方が最終的に脳にインプットされるのでしょうが、
平均的な給料の金額と変わらないと、私は思うのですよ。


で、瓦礫除去したとしても放射能汚染がある訳です。


目先の金額に騙されやすいのが若者でしょうが、ハッキリいってこれってどうなの?
働き手が足りないって、そりゃ足りませんわ。


大体、少子高齢化のすすむ日本国は、若者の命を何とする?



住み込みで、・・・・・3ヶ月60万で、その後復興の為に建物(多分プレハブ)建てる様ですけれど、
これってどこが斡旋しているのでしょうか?

東電から受注している土木建築会社?

それとも政府?





本当に驚きました。


冗談抜きの仕事の話し。




知識の薄い若者を使っての作業ですか?
確かに大人は知識が有る分、働きにはいかないかもしれませんが、
未成年は止めましょう。


と、言うか止めて下さい。


除去
画像元: http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20150119152448004

手作業って有り得ない・・・・。
こうなる可能性は高い感じがする。

しかし、岡山まで斡旋話がくるとは思いもよらなかった。





七曜 高耶



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[ 2017/07/22 11:55 ]Posted by七曜高耶 | 原発事故 | TB(0) | CM(1)[記事編集]